「A・RING(エー・リング)」は、2016年4月、朝日新聞東京本社に誕生した読者との双方向交流スペース。
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A・RINGのお客様(2016年12月2日)

冬の湯沢町PR・ミス駒子とミスMt.Naeba


 「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった」

 11月に東京で降った季節外れの雪からひと月近くになります。冬型の気圧配置が徐々に強まり山間部では降雪になる日も増え、各地のスキー場も今シーズンの営業を始めました。みなさんはスキー場といえばどこを思い出しますか?

 さて、前置きが長くなりましたが今回のA・RINGのお客様は、冬の湯沢町をPRに来たミス駒子の宮田陽子(写真右)さんとミスMt.Naebaの野澤円香(写真左)さんの美女お2人です!

ミス駒子の宮田陽子(写真右)さんとミスMt.Naebaの野澤円香(写真左)さん


 冒頭の一節は川端康成の小説『雪国』であまりにも有名ですが、作品中に登場するヒロインが駒子です。その名前に由来したミス駒子の宮田さんは、地元出身でなんと54代目の駒子だそうです。一方のミスMt.Naebaの野澤さんは、ウインタースポーツが趣味で湯沢町のゲレンデに通っていたことが縁でミスMt.Naebaになりました。

 湯沢町では冬のスキーシーズンに合わせて、各スキー場で花火がゲレンデを幻想的に彩ります。花火は毎回テーマを設け、そのテーマに合わせた創作花火が打ち上がるそうです。

各スキー場で花火がゲレンデを幻想的に彩ります

 詳しくは各スキー場か湯沢町観光協会HP(http://www.e-yuzawa.gr.jp/)でご覧ください。年末のカウントダウンや3月に実施される雪まつりなどイベントと合わせて打ち上げているそうです。

テーマに合わせた創作花火

 

 ウインタースポーツは得意でないという方でもこのような光景は見てみたいですよね。
また、湯沢町といえばいたる所に温泉があります。無色透明の湯は、冷めにくい特性があり、冬期は雪の露天風呂があちこちで発生します。温泉好きにはたまりませんね!

こんな露天風呂に心行くまで浸かってみたいものです(笑)。
こんな露天風呂に心行くまで浸かってみたいものです(笑)。

 

 そして湯沢町のある新潟県といえば日本酒!
越後湯沢駅に隣接する「ぽんしゅ館」では、新潟の酒蔵(93蔵)すべての利き酒ができるとのこと。この辺りのお酒といえば八海山が有名ですが、私の大好きな青木酒造の鶴齢(かくれい)の限定酒なども飲めるそうですよ。

 ちなみにこの「ぽんしゅ館」には温泉もあります!雪見酒をしながら温泉に入れるとはなんと贅沢なのでしょうか。 【→ ぽんしゅ館 ホームページはこちら】

ぽんしゅ館

 

 宮田さんによると、湯沢町は、春は花、夏は山登り、秋は紅葉と一年中見どころがあり、いつ観光に来ても楽しめるのだそうです。それでも、これだけ冬の魅力を教えていただけると行かないわけには行きませんね!

 今年の冬は、大切な恋人や友人、ご家族と一緒に湯沢を満喫されてはいかがでしょうか。

ミス駒子の宮田さん、Mt.Naebaの野澤さん

 ミス駒子の宮田さん、Mt.Naebaの野澤さん、どうもありがとうございました。
またのお越しをおまちしています!

 


【→ 関連サイト】 越後湯沢 観光Navi (湯沢町観光協会公式HP) ぽんしゅ館


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ナガシマ
ナガシマ
雪の露天風呂と大好きな鶴齢をたっぷり味わえるのかしらと思うと、冬の湯沢町に行きたくて堪らなくなります(笑)。せっかくの機会ですから花火の開催情報をチェックして遊びに行くしかないですね!
写真は鶴齢を醸す青木酒造さんの「雪男 辛口」。熱燗で飲んでも美味しいです♪



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