「A・RING(エー・リング)」は、2016年4月、朝日新聞東京本社に誕生した読者との双方向交流スペース。
文房具などのオリジナル記念品や人気の催事チケットを扱うショップコーナー、かつての貴重な取材資料を展示するお宝コーナー、天井からロールスクリーンが下りてくる取材・撮影コーナーなどがあります。

これまでの更新情報はこちら

 

A・RINGのお客様(2017年2月8日)

ミス岩国の松前南海さん、本田汐奈さん


 こんにちは、見学係のゆみです。
最近は、寒暖差が激しく体調を崩しやすい日々が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしですか?私は最近ウォーキングにハマっておりまして、公園の梅の花や河津桜など、目で春を楽しんでおります。

 さて、今回は山口県のミス岩国のおふたりが羽田空港第2ターミナルで行われる観光展のPRを兼ねて岩国の魅力を伝えに来てくださいました。

左からミス岩国の松前南海さん(24)と本田汐奈さん(21)です。

 左からミス岩国の松前南海さん(24)と本田汐奈さん(21)です。

 岩国の景色に負けないくらい美しいおふたりに、同じ女性である私も思わずうっとりしてしまいました。

 年間300万人以上の観光客が訪れるという岩国市ですが、なんとそのうちの22%は関東圏からのお客様だということです。

 すでに利用された方も沢山いらっしゃると思いますが、実は関東から岩国までは、交通もとっても便利!
羽田空港から岩国錦帯橋空港まで95分、そこからバスを利用してたった10分で岩国市に行くことが出来るんです!

ソラッピーのボトル

 

 ミス岩国のおふたりが手に持っているボトルの「ソラッピー」というキャラクターは、岩国錦帯橋空港のPRキャラクターで、こちらのボトルは非売品だそうです。貴重なボトルを読者プレゼントとしてお持ちいただきました。
(※読者プレゼントの詳細は、2017年2月9日付「朝日新聞」朝刊 29面 [東京地方版] をご覧ください。)

 


 そんな岩国市といえば、なんと言っても 日本三名橋の「錦帯橋」
特に3,000本の桜が咲き誇る春は、四季の中でも特に見応えがある季節ということで、カメラを片手にたくさんの観光客が訪れるようです。

 私も昔、夏に訪れ、緑溢れる景色の中、アーチ状の錦帯橋がとても美しかったことを覚えていますが、桜の季節の錦帯橋もぜひ見てみたいです。

桜の季節の錦帯橋


 そしてもうひとつは、言わずと知れた「白蛇」です。

 世界でも岩国だけに生息している天然記念物で、その真っ白で美しい体に映える真っ赤な目は、どこか可愛らしさを感じます。縁起がいいとされる白蛇の保護と、信仰に基づき設立された白蛇神社では白蛇をモチーフにした手水舎やおみくじなどもあり、生きている蛇が苦手な人でも楽しめそうです。近くに飼育場もあるので、気になる方は、ぜひ行ってみてくださいね。


 さらに、食べ物もおいしい岩国ですが、今回は 地酒 のお話をしていただきました。

 獺祭、五橋、金冠黒松、金雀などが有名ですが、最近マニアの間で人気を博しているのが「雁木」というお酒です。生産量が少ないということですが、知る人ぞ知る地酒だそうです。
皆さま、ぜひご賞味ください!


 

 最後に恒例のA・RINGポーズをお願いしました。

A・RINGポーズ

 今年の春休みは桜の美しい錦帯橋を愛で、美味しい地酒やお料理をいただく山口旅行を検討してみてはいかがでしょうか?


【→ 関連サイト】
 岩国市 ホームページ 岩国市公式観光Webサイト「岩国 旅の架け橋」 岩国錦帯橋空港


[2017年2月9日付「朝日新聞」朝刊 29面 (東京地方版)に関連記事を掲載]

▲このページのTOPへ


 


ゆみ
ゆみ
見学のお仕事を始めて新聞をすみずみまで読むようになりました。オピニオン&フォーラムの「声」や生活面の「患者を生きる」など、皆さんの声や実体験が読めるコーナーを特に読んでいます。
制服のスカートに乗っかる自分のお肉にトホホ・・・な日々です。



▲このページのTOPへ