「A・RING(エー・リング)」は、2016年4月、朝日新聞東京本社に誕生した読者との双方向交流スペース。
文房具などのオリジナル記念品や人気の催事チケットを扱うショップコーナー、かつての貴重な取材資料を展示するお宝コーナー、天井からロールスクリーンが下りてくる取材・撮影コーナーなどがあります。

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A・RINGのお客様(2017年6月13日)

「鳥取すいか」PRのみなさま


 東京も梅雨入りし、すっきりしないお天気が増えてきましたね。
特に梅雨寒と言われる肌寒い雨の日は、真夏の太陽が待ち遠しく感じられますが、今日は夏にぴったりの果物をご紹介します!

 本日のお客さまは、鳥取から特産品「すいか」のPRにお越しくださいました!

真ん中がとっとり観光親善大使の倉本真梨菜さん、左が米原典子さん、右が鈴木幸吉さん(2人とも鳥取県東京本部職員)
真ん中がとっとり観光親善大使の倉本真梨菜さん、
左が米原典子さん、右が鈴木幸吉さん(2人とも鳥取県東京本部職員)

 

 「鳥取すいか」は県北部(北栄町)を中心に栽培され、みずみずしさとシャリシャリした食感が特長です。

 倉本さんにお話を聞くと、昨年の地震や今年の大雪の影響でスイカの生育が心配されましたが、春先からの好天に恵まれて無事に育ったそうです。平均重量が 8.63キロ(前年8.40キロ)、中心部の糖度は12.3度(前年11.7度)と 例年以上に甘くておいしい巨大なスイカになりました!
 私も持たせてもらいましたが、本当にずっしりとした重みを感じます。

 今回で 3回目のA・RING訪問となった倉本さんに「鳥取すいか」をPRしていただきました。

今年も大玉で、とてもおいしいスイカが出来上がりました!
熱中症対策にぜひ「鳥取すいか」を召し上がってください。

熱中症対策にぜひ「鳥取すいか」を召し上がってください。

 

 鳥取県は スイカの出荷量が全国第4位 と生産が盛んで、大玉スイカのほかにも種無しのスイカや漬け物専用の小玉スイカもつくられています。スイカには、むくみの改善や美白効果があるそうなので夏に食べるにはもってこいですね。

 それでは最後に恒例のA・RINGポーズをしていただきましょう!

A・Ringポーズ

 「鳥取すいか」PRのみなさま、ありがとうございました。 またのご訪問をお待ちしています。

 


【関連リンク】 とっとり・おかやま新橋館
        とっとり・おかやま新橋館「6/8~ 鳥取スイカフェア開催中!」(Instagram)


[2017年6月17日付「朝日新聞」朝刊 26面 (東京地方版)に関連記事を掲載]

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ナガシマ
ナガシマ
「鳥取すいか」は、ジューシーで甘みたっぷり!個人的にスイカすいかの漬け物が気になったので、今度、アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」に行ってみようと思います。



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