「A・RING(エー・リング)」は、2016年4月、朝日新聞東京本社に誕生した読者との双方向交流スペース。
文房具などのオリジナル記念品や人気の催事チケットを扱うショップコーナー、かつての貴重な取材資料を展示するお宝コーナー、天井からロールスクリーンが下りてくる取材・撮影コーナーなどがあります。

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A・RINGのお客様(2017年7月24日)

2017ミス日本「水の天使」宮﨑あずささん


 みなさんは、一年のうち水の使用量がもっとも多い8月に「水の日」「水の週間」があることをご存じでしょうか?

 今回のお客様は、「水」への意識を高める啓蒙活動を行う水の広報官・ミス日本「水の天使」宮﨑あずささんです。

宮﨑さんは長崎出身の大学4年生。バイオリンが得意です
宮﨑さんは長崎出身の大学4年生。バイオリンが得意です

 


「水の日」「水の週間」とは?


日本では、昭和52年に「水の日」を設けました。
8月最初の一日(8/1)を「水の日」とし、この日を初日とする一週間(8/1~8/7)を「水の週間」として、水資源が有限で貴重であることや、水の大切さを考えるためのさまざまな行事が行われています。
【→参考サイト:「水の日」及び「水の週間」について (国土交通省ホームページ)】
【→参考サイト:「水の日・水の週間 ご存じですか?」(水の週間実行委員会)】


「水の天使」の活動


 「水の天使」宮﨑さんは華やかな式典への出演はもちろん、ヘルメットをかぶって神田下水道を視察したり、浦山ダムではどのように水が貯められているのかを学んだり、谷川岳でカヌーにチャレンジしたりと幅広く水の世界を体験しています。また、全国の上下水道事業に関わるイベントや水に関する国際会議にも参加し、日本の水の知恵と文化を伝える「水の広報官」として活躍中です。

 「水の天使」は、日本の優れた水循環システムを理解し応援するため、現場視察やさまざまな体験学習が欠かせないようです。

「水の天使」宮﨑さん

 

 ご自身の活動が 「若い人が水について考えるきっかけになってくれれば」と語る宮﨑さん。 これからも愛らしい笑顔で、たくさんの人に「水」の大切さを伝えて下さいね!

それでは、最後に恒例のA・RINGポーズをお願いします。

A・RINGポーズ

 「水の天使」宮﨑さん、ありがとうございました。
ますますのご活躍を期待しています。

 


【関連リンク】ミス日本公式サイト '17「水の天使」
       「水の日」及び「水の週間」について (国土交通省ホームページ)


[2017年7月25日付「朝日新聞」朝刊 24面 (東京地方版)に関連記事を掲載掲載]

 


ナガシマ
ナガシマ
 取材日の直前、富士山に登ってボランティア活動をしてきたという宮﨑さん。その疲れを感じさせない笑顔がとても素敵でした。さすが「水の天使」ですね。



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