「A・RING(エー・リング)」は、2016年4月、朝日新聞東京本社に誕生した読者との双方向交流スペース。
文房具などのオリジナル記念品や人気の催事チケットを扱うショップコーナー、かつての貴重な取材資料を展示するお宝コーナー、天井からロールスクリーンが下りてくる取材・撮影コーナーなどがあります。

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A・RINGのお客様(2017年9月4日)

鳥取の梨PRキャラバン隊のみなさま


 6月に「鳥取すいか」PRで来訪された(→ブログ記事はこちら)「とっとり観光親善大使」の倉本真梨菜さんが、今回は旬の梨を紹介するため、キャラバン隊のみなさんと一緒にA・RINGに帰ってきてくれました。

左からキャラバン隊の高橋さん、綱田さん、倉本さん、福山さん、米原さん
左からキャラバン隊の高橋さん、綱田さん、倉本さん、福山さん、米原さん

 

 鳥取の梨は青梨と赤梨に分かれ、青梨の代表格が「二十世紀梨」です。
淡い緑色のすべすべした果皮が特徴で、食べると若干の酸味とさわやかな甘みがあります。水分が90%以上と多いため、みずみずしい食感です。

 一方、赤梨の代表格は、平成20年に登録された「新甘泉(しんかんせん)」です。
鉄道の新時代を切り開いた新幹線にあやかって命名されたそうです。糖度が高く、酸味が少ないのが特徴です。

 天候にも恵まれ、今年の「二十世紀梨」は過去30年で最高の品質、「新甘泉」も高い品質 に育ちました。それぞれ今がまさに旬で、9月中旬まで味を楽しむことができます。鳥取県のアンテナショップ、「とっとり・おかやま新橋館」でも9月18日頃まで販売する予定です。

  倉本さんにお話を聞くと、梨は栄養満点で成分に含まれるカリウムには血圧を下げる効果もあるそう。
「梨を食べて、疲労回復してください!」と、梨食を勧められました。

鳥取の梨といえば、「二十世紀梨」ですね
鳥取の梨といえば、「二十世紀梨」ですね

 この鳥取の梨は、ふるさと納税の返礼品にもなっていて、梨ジュースや梨ゼリーのセットもあります。鳥取県は、昨年10月21日に発生した鳥取県中部地震(最大震度6弱)により、15,000棟を超える住宅に被害が出ました。「鳥取が大好き」、「鳥取の力になりたい」みなさまは、「ふるさと納税」を利用して復興支援することもできますよ。支援して下さった方には、特別な礼状が用意されているそうです。

 「鳥取県ふるさと納税サイト」で、【鳥取県へのふるさと納税はこちら】をクリックすると「ふるさと納税」申込フォームに飛びます。 必要項目を入力し、【任意項目】→【寄付金の使途の選択】→【鳥取県中部地震からの復興】を選択してください。詳細については こちらをご覧ください。

 

 それでは、最後に恒例のA・RINGポーズをお願いします。

A・RINGポーズ!


 鳥取の梨PRキャラバン隊のみなさま、本日はありがとうございました。
またのお越しをお待ちしています。


【関連リンク】鳥取県ふるさと納税サイト とっとり・おかやま新橋館


[2017年9月13日付「朝日新聞」朝刊24面 (東京地方版)に関連記事を掲載]

 


ナガシマ
ナガシマ
 「鳥取は新幹線は通っていないけど、新甘泉はあります!」というキャラバン隊の宣伝文句で「新甘泉」がすっかり気に入ってしまいました。鳥取県は知事をはじめとしてダジャレの文化が浸透しているのでしょうか。このユーモア、見習いたいですね。



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