「A・RING(エー・リング)」は、2016年4月、朝日新聞東京本社に誕生した読者との双方向交流スペース。
文房具などのオリジナル記念品や人気の催事チケットを扱うショップコーナー、かつての貴重な取材資料を展示するお宝コーナー、天井からロールスクリーンが下りてくる取材・撮影コーナーなどがあります。

これまでの更新情報はこちら

 

A・RINGのお客様(2017年9月25日)

香川オリーブハマチPRキャラバン隊のみなさま


  秋も深まり、食べ物がおいしい季節ですね。「食欲の秋」にふさわしく、今が旬の「オリーブハマチ」をPRするため、香川県から素敵なお客さまが来てくれました。

左から「オリーブハマチ」を養殖している嶋野文太さん、「香川おさかな大使」合田恵さん、「はまうみくん」
左から「オリーブハマチ」を養殖している嶋野文太さん、
「香川おさかな大使」合田恵さん、「はまうみくん」

 

 「オリーブハマチ」は、香川県のブランド魚で、今年で生誕10周年 を迎えます。 香川県の県花・県木であるオリーブの葉の粉末を、県魚であるハマチに餌として与えた養殖ハマチのことを言います。オリーブの葉に含まれる抗酸化作用の強い「オレウロペイン」(ポリフェノールの一種)という成分により、酸化・変色しづらい肉質に改善されています。普通の養殖ハマチは血合いの変色が早いのですが、「オリーブハマチ」では酸化が遅いため、綺麗な色が長く保てるのです。

こちらが「オリーブハマチ」。3.8キロあります。
こちらが「オリーブハマチ」。3.8キロあります。


★ 「オリーブハマチ」を養殖している嶋野さん おすすめの食べ方 ★

 刺し身用の切り身をバナーであぶった「炙り」。
 あぶることで甘みが出て旨味が引き立つそうです。


★ 「おさかな大使」の合田さん おすすめの食べ方 ★

 「しゃぶしゃぶ」。香川県で生産が盛んなレタスで巻いておろしポン酢で食べるとおいしいとのこと。こちらもそそられますね。


 そんな「オリーブハマチ」を食べられるお店が東京にないか尋ねてみたところ、香川県・愛媛県の共同アンテナショップ「せとうち旬彩館」(→ ホームページ )の2階にある「かおりひめ(香媛)」を教えていただきました。「ぜひ、食べてみたい」と、お店に行ってきました!


 

 平日(水曜日)の午後8時にお店に到着したのですが、なんと満席!1時間ほど待って、ようやく席に着くことができました。早速、「オリーブハマチ」のお刺身と竜田揚げを頼んでみました。

「オリーブハマチ」のお刺身。色合いが本当に綺麗。
「オリーブハマチ」のお刺身。色合いが本当に綺麗。

 脂はのっているのにサッパリとした味わいは、「オリーブハマチ」ならではでしょうか。たいへん美味でした。


おろしポン酢でいただく「オリーブハマチ」の竜田揚げ
おろしポン酢でいただく「オリーブハマチ」の竜田揚げ

 竜田揚げも旨みがギュッと詰まっていて、絶品です。温かいうちにおろしポン酢でいただくと思わず「おいしい~~」と叫んでしまいたくなります。鮮度のよい「オリーブハマチ」を竜田揚げにするなんて、なんとも贅沢ですね。


 「オリーブハマチ」は9月半ばから1月上旬まで味わえるそうです。 お店は新橋駅の近くにありますので香川の地酒と一緒にぜひ味わってみてください!
【→関連サイト:「郷土・せとうち料理 かおりひめ」

 それでは、最後に恒例のA・RINGポーズをお願いします。

A・RINGポーズ!


 香川オリーブハマチPRキャラバン隊のみなさま、本日はありがとうございました。
またのお越しをお待ちしています。


【関連リンク】「香川・愛媛せとうち旬彩館」 「郷土・せとうち料理 かおりひめ」


[2017年9月30日付「朝日新聞」朝刊 24面 (東京地方版)に関連記事を掲載]

 


ナガシマ
ナガシマ
 「かおりひめ(香媛)」は、水曜日の夜でも満席になるくらい大盛況でびっくりしました。地酒もお料理もリーズナブルでおいしいとなると、予約必至になるわけですね。アンテナショップのレストラン巡りもいいなと思いました。



▲このページのTOPへ