「A・RING(エー・リング)」は、2016年4月、朝日新聞東京本社に誕生した読者との双方向交流スペース。
文房具などのオリジナル記念品や人気の催事チケットを扱うショップコーナー、かつての貴重な取材資料を展示するお宝コーナー、天井からロールスクリーンが下りてくる取材・撮影コーナーなどがあります。

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A・RINGのお客様(2017年9月25日)

富士市「かぐや姫クイーン」横内果歩さん


 日本最古の物語として有名な「竹取物語」。最後には成長したかぐや姫が月に帰るお話だと思っている方が多いと思いますが、月ではなく富士山に帰るという伝承 もあることをご存じでしょうか?
 今回のA・RINGのお客様は、富士山に帰るかぐや姫伝説が残る静岡県富士市 からお越しいただいた「かぐや姫クイーン」の横内果歩さんです。

第32代「かぐや姫クイーン」横内果歩さん
第32代「かぐや姫クイーン」横内果歩さん

 

 横内さんには、富士山の麓に位置する富士市とそのお隣である富士宮市の観光をPRしていただきます。まずは富士市からお願いしましょう。


★ 富士市のおすすめ情報 ★

 【工場夜景】
 水の豊かな富士市には多数の工場があり、24時間操業している工場の夜景を市内各所で楽しむことができます。「富士工場夜景倶楽部」のFacebookは多数の投稿写真で盛り上がっています。
【→関連サイト:富士工場夜景倶楽部 (Facebook)

 市の観光課が写真を提供してくれました。富士山のシルエットが背景として浮かぶ夜景は、幻想的で美しいですね。

写真提供:富士市観光課

 

写真提供:富士市観光課

 


 横内さんのおすすめは、「ふじのくに田子の浦みなと公園」からの夜景 だそうです。特に冬場は富士山を綺麗に見える日が多くなるみたいですよ。市内を走る「岳南電車」を利用して工場夜景を楽しむこともできます。


 【富士山百景写真コンテスト】
 富士山が美しく見える富士市内100エリアで撮影した富士山の風景写真を募集するコンテスト です。2018年度は12月1日(金)から作品の募集が始まります。
【→ 関連サイト: 富士山観光交流ビューロー「富士山百景写真コンテスト」

写真提供:富士市観光課

 

写真提供:富士市観光課


 

★ 富士宮市のおすすめ情報 ★

 【富士山世界遺産センター】
 ユネスコの世界文化遺産に登録された「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」を守り伝えていく拠点として、歴史、文化、自然など富士山について多角的に学ぶ ことができます。

 朝日新聞社主催の「朝日賞」 などを受賞した世界的建築家・坂茂さんの設計で、展示棟、北棟、西棟の3棟から構成されています。中央の展示棟には、全長193メートルのらせんスロープがあり、壁面に投影される富士山道の風景を楽しみながら疑似登山体験 することもでき、富士山を満喫できます。今年12月23日(土)にオープン する予定です。
 【アクセス】JR身延線富士宮駅から徒歩8分
  ※年内は28日(木)まで営業し、年始は1日(月)から営業予定
 【→関連サイト:静岡県富士山世界遺産センター(静岡県公式ホームページ「ふじのくに」)


 

★ 「かぐや姫クイーン」のおすすめ情報 ★

 ちなみに横内さんの趣味は、カフェ巡りだそうです。
富士市の「パティスリー カンタービレ」「比奈カフェ」や富士宮市の「ウンジョウコーヒー」(雲上かき氷が人気)など、お気に入りのお店をたくさん教えてもらいました。「かぐや姫クイーン」おすすめのカフェ巡りもよさそうですね!

 

 それでは、最後に恒例のA・RINGポーズをお願いします。

A・RINGポーズ!

 「かぐや姫クイーン」の横内さん、本日はありがとうございました。またのお越しをお待ちしています。


【関連リンク】静岡県公式ホームページ「ふじのくに」
       静岡県富士市公式ウェブサイト 静岡県富士宮市公式サイト


[2017年10月13日付「朝日新聞」朝刊 26面 (東京地方版)に関連記事を掲載]

 


ナガシマ
ナガシマ
 岳南電車では、第2、第4土曜日に「夜景電車」を運行しています。電車の後方車両を消灯し、沿線の工場の夜景を満喫する全長9.2キロ、約21分の夜汽車の旅を楽しめます。夏場は「がくちゃん ビール電車」という、車内でビール飲み放題の臨時電車も運転するそうで、乗ってみたいと思いました。【→参考サイト:「岳南電車」ホームページ



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