「A・RING(エー・リング)」は、2016年4月、朝日新聞東京本社に誕生した読者との双方向交流スペース。
文房具などのオリジナル記念品や人気の催事チケットを扱うショップコーナー、かつての貴重な取材資料を展示するお宝コーナー、天井からロールスクリーンが下りてくる取材・撮影コーナーなどがあります。 これまでの更新情報はこちら



A・RINGへようこそ
ミス日本「水の天使」浦底里沙さま

2018年7月18日公開

 


 今回のA・RINGのお客様は、ミス日本「水の天使」として日本の優れた水循環を応援し、水のことを考える機会を社会に広く呼びかける活動を続ける浦底里沙(うらそこりさ)さんです。

ミス日本「水の天使」の浦底さん

ミス日本「水の天使」の浦底さん

 


 ミス日本「水の天使」を務める浦底さんは、鹿児島県出身の22歳。ミス日本コンテスト2018で見事、「水の天使」に選ばれました。上下水道やダムなど、水循環を支える現場にヘルメット姿で見学して学んだことを、シンポジウムの司会や子供たちを対象にした講演会などでわかりやすく伝える活動を行っています。
 そんな浦底さんが、「水の日」を前に記念イベントのPRをしてくれました。2014年に8月1日が「水の日」と法定化され、この日を記念した「水を考えるつどい」が今年もイイノホール(東京都千代田区内幸町)で開かれます。

 

浦底さんも「水を考えるつどい」に参加します

浦底さんも「水を考えるつどい」に参加します

 

 中学生の水の作文コンクール表彰式の後、水との関わりや魅力ある水源地域づくりをテーマとして、大分県日田市長の基調講演や有識者によるパネルディスカッションが行われます。
 浦底さんもこのイベントを前にして「水を支えてくれる人、使っている人が一緒になって水について考えていけたら」と語ってくれました。7月上旬には、西日本を中心に豪雨が大きな被害をもたらしましたが、水による災害をおさえながら水資源を有効に活用する仕組みを整えることはとても大事ですね。

 

スラリとした立ち姿がすてきです

スラリとした立ち姿がすてきです

 

 「水の天使」を務める浦底さんですが、普段から毎日2、3リットルの水を飲んでいるそうです。浦底さんが飲んでいるのは東京の水道水。蛇口をひねれば出てくるお水です。鹿児島で飲んでいた水と変わらないくらい東京の水はおいしいのだとか。 浦底さんは料理も好きで、鹿児島産かつお節からだしをとった煮物料理が得意だそうです。だしがらからふりかけまで作っているそうで、料理のできない私は感心してしまいました。ちなみにかんぶつ(乾物)マエストロの資格も持っているそうです。
 それでは最後に恒例のA・RINGポーズをお願いします。



 浦底さん、本日はありがとうございました。ますますのご活躍を期待しています!


[ 2018年7月10日来社 ]

 【リンク】
 水の日・水の週間
 http://www.mizunohi.jp/
 水を考えるつどい(国土交通省)
 http://www.mlit.go.jp/mizukokudo/mizsei/tochimizushigen_mizsei_tk1_000024.html

 


ナガシマ
ナガシマ
 浦底さんはお母様が奄美大島のご出身で今年の大河ドラマは欠かさず見ているそうです。北九州市で行われる下水道の記念式典(7月23日実施)では、鹿児島弁でスピーチする予定と鹿児島愛を熱く語ってくれました。



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