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迫力の輪転機を間近で 船橋工場 船橋工場

 はじめまして!船橋工場見学係のクマガイです。
船橋工場は東京湾を望む京葉工業地域の一画にあります。
一見、工場らしからぬ個性的なデザインの建物が皆様をお迎えします。

個性的なデザインの建物


 それでは、コースに沿って見学の見どころをご案内しまーす。

 まず、会議室で工場についてや、機械や設備についての大まかな説明とDVD鑑賞です。

大まかな説明とDVD鑑賞


 さあ、予習をしっかりしていただいたところで、見学スタートです!

見学スタート!


 こちらでは新聞を印刷するのに必要なハンコとなる「刷版」を作っています。
特別な処理をされたアルミ板に記事のデータを直接焼き付けて作成していきます。
お時間が合えば、刷版が出来上がる瞬間をご覧いただけます。

新聞を印刷するのに必要なハンコとなる「刷版」

 さて、このハンコ、凸凹もなく文字も反転されていませんよ?
この秘密は見学の時にお話しさせていただきます^^


 いよいよメインの巨大輪転機を見学しましょう!
動き始めて、わずか数秒で刷り上がる迫力!!これは見逃せません。
新聞記事が印刷され、この輪転機を通り抜け出てきた新聞は驚くなかれ!
すでに皆さんのご自宅に届いている新聞の状態になって発送室へと流れていきます。

巨大輪転機


 4階発送室に新聞キャリアで運ばれた新聞は、あっという間に決められた部数で束ねられ、印刷が始まってから、約5分後には、もう最初の束が出来上がるんですよー!

印刷が始まってから、約5分後には、もう最初の束が出来上がります


 梱包された新聞達が、トラックで各販売店に出発で~す!!

トラックで各販売店に出発

 ちなみに朝刊は約50台、夕刊は約30台のトラックで新聞を運びます。
トラックの幌の形には秘密が…それは見学のスタッフに直接聞いてみて下さいね!


 さて、超高速スピードで刷り上る新聞の紙は一体どこから出てくるのでしょうか?
それを探りに階下へ降りていきます。
するとそこは給紙室。
輪転機のちょうど真下になります。
巨大なトイレットペーパの様な形!何と長さは富士山級、重さは小型乗用車一台分!!
その巻取紙を自動で運搬し、取り付け取り外しのお手伝いもするのがAGVという台車。
音楽を鳴らしながら給紙室を行き来する可愛いロボットに会いに来てくださいね!

巨大なトイレットペーパの様な形

音楽を鳴らしながら給紙室を行き来する可愛いロボット


 最後にお土産をお渡しして見学は終了です。
運が良ければ船橋工場オリジナルのお土産もゲット出来るかもしれません。

 迫力満点、臨場感たっぷりの船橋工場にぜひ遊びに来てください。
スタッフ一同心よりお待ちしております!


~ ちなみに、この度、千葉ウォーカーの取材を受けました ~

河合工場長が笑顔でページを飾る予定です。
3月発売の千葉ウォーカーをご期待ください。

千葉ウォーカーの取材を受けました



【→ 船橋工場 見学ツアー:詳しくはこちら】

 


クマガイ クマガイ
小学3年生と日々格闘している母です。
見学係になって2年ほどになりますが、実力はまだまだ・・・(^^;)
お客様の「見学に来てよかったー」の一言のためにがんばっています!


東京本社見学のご案内

東京本社写真

 世界中のニュースが集まる新聞社の心臓部、報道・編成局。超高速の輪転機がフル回転する印刷工場。実際に朝日新聞東京本社に入って新聞づくりの現場を間近にご覧いただくミニツアーです。係員がわかりやすくご案内します。小学校4年生以上、2名以上から参加できます。必ず事前の予約が必要です。【→東京本社の見学コースについて】


【→朝日新聞本社・印刷工場の見学について】


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