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朝日新聞東京本社 見学ご案内係がつづるブログ

ちびっ子記者が大活躍!春の特別見学会東京本社

 みなさま、こんにちは。
長く楽しめた桜も散り、早くも夏の気配を感じるようになりましたね。

 私達も新たな仲間を迎え、気持ちを引き締めて業務を行っています。
みなさま、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 さて、話は少しさかのぼって、3月末に行われた「春の特別見学会」のようすをご紹介します。通常の見学は小学校4年生以上を対象としていますが、毎年春と夏に新小学1年生~新3年生を対象とした低学年向けの見学会を行っています。

 今年も、多くの方にご応募いただき、抽選の結果、親子72組 158名のみなさんにご参加いただきました。

 当日は、受付後に記念撮影をして、さっそく見学ツアーに出発です。
特製ワークシートを見ながら「編集フロア」と「印刷フロア」の2カ所をじっくりと見学します。

 まずは、編集フロアへ。
編集フロアの真剣な雰囲気には、子どもたちも思わず「ゴクリ…」とつばを飲み込みます。
フロアには、机がずらりと並び、数えきれないほどのモニターや時計にプリンターの数。
「思っていたよりも綺麗だなぁ…」とポツリと呟く保護者の方も。

編集フロアのようす

 フロアの簡単な説明をし、今度は印刷工場へ…。

 

 印刷工場では新聞になる前の状態の紙、大きなトイレットペーパーのような「巻取り用紙」がずらりと並ぶ「紙庫」をご覧いただきました。

 機械がなにやら陽気な音楽を鳴らしながら、「巻取り用紙」を運びます。
目や耳に刺激があるからか、子どもたちも興味津々です。

紙庫のようす

 「どうして音楽がなっているかな???」
「『巻取り用紙』はどのくらい重いのかな???」
と、子どもたちが気になったことを質問してもらいました。

気になったことを質問

 保護者のみなさんも「普段何気なく読んでいる新聞の印刷工程は、あまり想像したことがなかった」と、工場スタッフの説明を真剣に聞いてくださいました。

 印刷工場をじっくりと見学した後は、ホールに戻って復習と、新聞の見出し制作体験、そして「しつもんドラえもん」のスクラップ体験と、新聞にたくさん触れてもらいました。

 「新聞は難しそうであまり興味がないなぁ…」と言っていた低学年のみなさんには、今回の見学を通して、前よりも少しだけ、新聞に興味を持ってもらえると嬉しいです。

 新1年生のみなさんも、これから読み書きする機会が増えると思うので、ぜひ「朝日小学生新聞」などに目をとおしてみてくださいね!

 春から小学校4年生になったみなさん。
朝日新聞東京本社は4年生から見学することが出来ます。「ちょっと気になるなぁ」と思ったら、まずは電話をしてみてください。


 朝日新聞東京本社見学係 (03-5540-7724) [受付時間] 平日 午前10時~午後 5時30分

※通常の見学ツアーは、午前の回(10:45~)と午後の回(12:45~)の1日2回 行っています。
※事前予約が必要となりますので、まずはお電話にてお問い合わせください。


 対象年齢に上限はございませんので、ブログをご覧いただいている大人のみなさまも、ぜひ、この機会に東京本社へと足を運んでください。


【→ 東京本社 見学ツアー:詳しくはこちら】




みづき

みづき
先日、甥の入学式に参列しましたが、最近のランドセルはカラフルですね…。今年は特に水色が人気だそうです。私が小学生に入学する前に、欲しくて欲しくて探し回ったけど見つからずにあきらめたたオレンジ色のランドセルを背負っている子もいて、とてもセンチメンタルになりました。

東京本社見学のご案内

東京本社写真

 世界中のニュースが集まる新聞社の心臓部、報道・編成局。超高速の輪転機がフル回転する印刷工場。実際に朝日新聞東京本社に入って新聞づくりの現場を間近にご覧いただくミニツアーです。係員がわかりやすくご案内します。小学校4年生以上、2名以上から参加できます。必ず事前の予約が必要です。【→東京本社の見学コースについて】


【→朝日新聞本社・印刷工場の見学について】


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