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朝日新聞東京本社 見学ご案内係がつづるブログ

スポーツも!サブカルも!!「勉強の秋」東京本社

 みなさん、こんにちは! 見学係のミサトです。
すっかり秋も深まり、東京でも木々の葉が少しずつ色づいてきました。

 季節に関係なくいつでも食欲旺盛な私ですが、「食欲の秋」にかこつけて、秋刀魚やキノコや栗ごはんなど旬の味覚を存分に楽しんでいるところです!

 さらに「芸術の秋」ということで、研修で「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」に行って参りました。

どこでもドア

 朝日新聞とドラえもんはとっても深い関係があって、2010年1月1日から、朝日新聞朝刊 1面に毎日「しつもん!ドラえもん」が掲載されており、その日の新聞のどこかに答えが載っているのです。クイズの内容に合わせたオリジナルのイラストが評判で、テーマによっては大人でも答えを出すのが難しい問題もあります。

 今回は、新聞で毎日顔を合わせているドラえもんに会いに登戸駅に向かいました。
駅を降りるとすぐに藤子・F・不二雄先生のキャラクター達がお出迎え!

 ドラえもんはもちろん、パーマンやキテレツなど、子供の頃見ていた懐かしい面々に再会できて(年齢がバレてしまいそうですが 笑)既にテンションは上昇! その上、ミュージアムまでのバスもキャラクター仕様で、更にテンションは上昇!!

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

 ミュージアムでは、子供の頃に見ていたまんがの貴重な原画が見られたばかりでなく、まんがができあがるまでの流れがよくわかりました。

 また、藤子・F・不二雄先生がまんがを描いていらっしゃったお部屋が再現されていて、数々の名作が生まれた空間を感じることができます。

 どの展示物もとても見やすく、小さなお子様でも興味を引くような展示になっていて、見学係としても、とても参考になりました。

 最後はドラえもんでお馴染みの、土管のある広場で記念撮影をしました!
子供から大人まで、世界中の人々に感動と楽しみを与え続ける藤子・F・不二雄先生の世界に改めて感動した1日でした。

土管のある広場で記念撮影


 別の日には、「スポーツの秋」ということで、スポーツ部のデスクを招いて恒例の「記者との勉強会」が行われました。私たち見学係は、毎月各部の記者から仕事の内容や裏話などさまざまな貴重なお話を伺い、より詳しいご案内ができるように日々勉強をしております。

 今回の勉強会で特に印象的だった内容は、「朝日新聞スポーツ部記者と高校野球について」です。朝日新聞社は、夏の全国高校野球選手権大会を主催しているため、担当記者はただ取材をするだけではなく、選手と同じホテルに泊まり、抽選会にも同行し、選手のケアもしています。そんなこともあり、熱い絆でつながった選手と記者の中には、選手が高校を卒業した後も交流が続いているケースがあるそうです。

 また、新聞のスポーツ面は、すでにテレビで放送された試合について翌日報じることになります。そのため、試合の結果を追うだけではなく、そこに至るまでの選手たちの背景や気持ちなど、テレビには映らない情報をいかに取材して引き出せるかが大事なのだそうです。


 これからの行楽シーズン、さまざまな所へお出かけのご予定を立ててらっしゃる方も多いと思いますが、ぜひ、朝日新聞の見学ツアーに足を運んでみて下さい。
見学係一同、皆様のお越しをお待ちしております。


【→ 東京本社 見学ツアー:詳しくはこちら】




ミサト

ミサト
川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムに行ったら、子供の頃好きだったポコニャンともじゃ公に再会できました!
妹と一緒にテレビで見ていたことや、その後家族みんなで食べた夕食のことなど、色々なことを思い出し、とってもホッコリしました。

東京本社見学のご案内

東京本社写真

 世界中のニュースが集まる新聞社の心臓部、報道・編成局。超高速の輪転機がフル回転する印刷工場。実際に朝日新聞東京本社に入って新聞づくりの現場を間近にご覧いただくミニツアーです。係員がわかりやすくご案内します。小学校4年生以上、2名以上から参加できます。必ず事前の予約が必要です。【→東京本社の見学コースについて】


【→朝日新聞本社・印刷工場の見学について】


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