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朝日新聞社: 好きな作家が特別授業!オーサービジット2014

 

オーサー・ビジット 作家が教室へ! 想像の先、発見あった

● 2015年3月2日 朝日新聞 朝刊掲載記事 ●


 子どもたちに人気の本の作者が、各地の学校を訪れて、とっておきの授業をする、読書推進事業「オーサー・ビジット」(朝日新聞社主催、出版文化産業振興財団協力)。新しい世界に触れた子どもたちの瞳に宿る驚きが喜びへと変わっていく。その瞬間を楽しみに、オーサーたちはアイデアに磨きをかけました。今年度最後の特集をお届けします。

ピアニスト・仲道郁代さん

ピアニスト・仲道郁代さん プロフィール

@愛媛県立伊予高


感じるまま、曲を言葉で表現 記事を読む

生物研究家・盛口満さん

生物研究家・盛口満さん プロフィール

@静岡県立中央特別支援学校


虫にも魚にも奥深い秘密 記事を読む

児童文学作家・富安陽子さん

児童文学作家・富安陽子さん プロフィール

@玉川村立須釜小(福島)


ほら学校に妖怪がいるよ 記事を読む

絵本作家・鈴木のりたけさん

絵本作家・鈴木のりたけさん プロフィール

@那覇市立小禄(おろく)小(沖縄)


こんなお風呂あったらな 記事を読む

詩人・工藤直子さん

詩人・工藤直子さん プロフィール

@池田町立池田小(福井)


何かになりきって詩を書こう 記事を読む

華道家・假屋崎省吾さん

華道家・假屋崎省吾さん プロフィール

@松江市立津田小(島根)


じっくり見て、美を創造 記事を読む

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● 2015年2月11日 朝日新聞 朝刊掲載記事 ●


 宇宙を思い、自分の未来を絵本にした――。本の作者が学校の教室を訪れて特別授業をする読書推進事業「オーサー・ビジット」(朝日新聞社主催、出版文化産業振興財団協力)。知る喜び、体験する楽しさに子どもたちの目が輝きます。学校全体でも授業を受けられる「ベルマーク版オーサー・ビジット」(ベルマーク教育助成財団共催、日教販協力)でも、大きな歓声が体育館や校舎に響きました。

絵本作家・宮西達也さん

絵本作家・宮西達也さん プロフィール

@伊那市立東部中(長野)


下書きせず「夢」描く 記事を読む

絵本作家・香川元太郎さん

絵本作家・香川元太郎さん プロフィール

@さつま町立求名小(鹿児島)


力合わせて巨大迷路 記事を読む

翻訳家・福本友美子さん

翻訳家・福本友美子さん プロフィール

@名古屋市立緑高


読む子の年齢、まず考える 記事を読む

ベルマーク版 オーサービジット ダンサー・振付家、近藤良平さん

ダンサー・振付家、近藤良平さん プロフィール

@南丹市立園部第二小(京都)


トゥルルン♪歌って踊る校歌 記事を読む

ベルマーク版 オーサービジット 宇宙飛行士・山崎直子さん

宇宙飛行士・山崎直子さん プロフィール

@横浜市立矢向小


一歩一歩進めば道できる 記事を読む

ベルマーク版 オーサービジット 教育評論家・尾木直樹さん

教育評論家・尾木直樹さん プロフィール

@宝塚市立南ひばりガ丘中(兵庫)


LINEもルールが必要よ 記事を読む

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● 2014年11月24日 朝日新聞 朝刊掲載記事 ●


子どもたちに人気の本の作者が、学校の教室を訪ねて、特別授業をする読書推進事業「オーサー・ビジット2014」(朝日新聞社主催、出版文化産業振興財団協力)。とっておきの面白授業がいよいよ始まりました。世界の多様さに驚き、表現の楽しさに触れ、平和の大切さを考える。笑顔が絶えない、オーサーと子どもたちの出会いの模様を紹介します。

作家 辻村深月さん

作家・辻村深月さん プロフィール

@ 和歌山県立橋本高


小説とは「出さない手紙」 記事を読む

絵本作家・長谷川義史さん

絵本作家・長谷川義史さん プロフィール

@苫小牧市立緑小(北海道)


平和を絵に描いてみたら 記事を読む

落語家・桂文我さん

落語家・桂文我さん プロフィール

@大船渡市立日頃市小(岩手)


つらい時はあごを上げて 記事を読む

ジャーナリスト・池上彰さん

ジャーナリスト・池上彰さん プロフィール

@開智中(埼玉)


この地図、どう塗り分ける? 記事を読む

写真家・石川直樹さん

写真家・石川直樹さん プロフィール

@湯沢市立須川中(秋田)


「当たり前」通じない所へ 記事を読む

シンガー・ソングライター、新沢としひこさん

シンガー・ソングライター
新沢としひこさん プロフィール

@一関市立大東小(岩手)


歌うと元気が湧いてくる 記事を読む

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オーサービジットとはこれまでのレポートはこちら通常版ベルマーク版

 

  オーサー・ビジットの対象は小学校~高校。学校と相談の上、9月から12月の間の授業のある日に訪れます。特別授業は2時限程度。その模様は、朝日新聞や公式サイトで紹介します。来て欲しいオーサーが決まったら、質問やメッセージ(聞きたい話、学校の自慢、知ってほしいことなど、なんでも)を、色紙(市販サイズ、約25センチ四方)に自由に寄せ書きして送ってください(返却できません)。送られてきた色紙をオーサーが読んで訪問先を決めます。

 オーサー・ビジットには、通常版(朝日新聞社主催、出版文化産業振興財団協力)とベルマーク版(ベルマーク教育助成財団共催、日教販協力)の二通りがあります。

 通常版は、学級、クラブ、委員会、有志など40人程度までのグループで申し込んで下さい。同一校からの複数応募も受け付けます。学校負担の費用はありません。ベルマーク版は、みんなで集めたベルマーク預金を使って、学校や学年単位でも応募することができ、PTAの参観もできます。(※2014年度の募集は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。)

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オーサービジット2014 講師一覧オーサービジット2014 通常版オーサービジット2014 ベルマーク版

 

通常版(15人)これまでのレポートはこちらオーサービジット2014

 


池上彰 池上彰 (ジャーナリスト)
いけがみ・あきら
1950年生まれ。NHK記者出身で、わかりやすいニュース解説で人気に。東京工業大学教授。テレビ、新聞、出版など幅広く活躍。『池上彰の新聞活用術』(ダイヤモンド社)など著書多数。

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石川直樹 石川直樹 (写真家)
いしかわ・なおき
1977年生まれ。2000年、地球縦断プロジェクトに参加し、北極~南極を人力踏破。作品のテーマは旅。人類学などへも関心が深い。著書に『いま生きているという冒険』(イースト・プレス)など。

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香川元太郎 香川元太郎
(絵本作家・イラストレーター)

かがわ・げんたろう
1959年生まれ。迷路と歴史考証イラストの専門家。『文明の迷路』『時の迷路』(PHP研究所)などの迷路シリーズは親子に人気で、スマートフォンなどのアプリにもなっている。

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石川直樹 桂文我 (落語家)
かつら・ぶんが
1960年生まれ。79年、二代目桂枝雀に入門、95年に四代目桂文我を襲名した。子ども向けの「おやこ寄席」は22年目になる。著書に『ようこそ!おやこ寄席へ』(岩崎書店)など。

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假屋崎省吾 假屋崎省吾 (華道家)
かりやざき・しょうご
1958年生まれ。花と歴史的建築物とのコラボとなる個展や着物のデザイン・プロデュースなど、国内外で活動の場を広げている。著書に『自分の世界をもちなさい』(PHP研究所)など。

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工藤直子 工藤直子 (詩人)
くどう・なおこ
1935年生まれ。野原の花や動物たちの思いをつづった詩集「のはらうた」シリーズ(童話屋)が代表作。85年、『ともだちは海のにおい』でサンケイ児童出版文化賞。2004年に巌谷小波文芸賞。

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新沢としひこ 新沢としひこ
(シンガー・ソングライター)

しんざわ・としひこ
1963年生まれ。コンサートやCD制作のほか、保育講習会講師としても活躍。作詞した「にじ」などが保育現場や小学校で人気。『新沢としひこのみんなのたいそう』(すずき出版)など。

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鈴木のりたけ 鈴木のりたけ (絵本作家)
すずき・のりたけ
1975年生まれ。鉄道会社や広告デザインの仕事を経て絵本作家に。様々な仕事の職場を図鑑のように詳細なイラストで描いた絵本「しごとば」シリーズ(ブロンズ新社)などが人気。

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辻村深月 辻村深月 (作家)
つじむら・みづき
1980年生まれ。24歳でデビュー。若者の閉塞(へいそく)感を描いた青春小説とミステリーの融合で共感を集める。2011年に『ツナグ』で吉川英治文学新人賞、12年に『鍵のない夢を見る』で直木賞。

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富安陽子 富安陽子 (児童文学作家)
とみやす・ようこ
1959年生まれ。やまんばや妖怪などが登場するファンタジー作品で人気。『空へつづく神話』で産経児童出版文化賞。人間のパパとキツネのママと子どもたちの物語「シノダ!」などシリーズ作も多い。

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仲道郁代 仲道郁代 (ピアニスト)
なかみち・いくよ
大学1年で日本音楽コンクール1位。1987年本格デビュー。世界的に活躍しながら、子ども向けの企画にも力を入れる。編著書に『CDでわかる ベートーヴェン鍵盤の宇宙』(ナツメ社)など。

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長谷川義史 長谷川義史 (絵本作家)
はせがわ・よしふみ
1961年生まれ。大阪在住で、ユーモラスな作風で知られる。『おたまさんのおかいさん』で講談社出版文化賞絵本賞、『ぼくがラーメンたべてるとき』『いいからいいから』など著書多数。

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福本友美子 福本友美子 (翻訳家)
ふくもと・ゆみこ
1951年生まれ。図書館に勤めた後、児童書の研究、翻訳などで活躍。「おさるのジョージ」シリーズ(岩波書店)、『としょかんライオン』『ないしょのおともだち』など訳書多数。

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宮西達也 宮西達也 (絵本作家)
みやにし・たつや
1956年生まれ。『きょうはなんてうんがいいんだろう』で講談社出版文化賞絵本賞、『ふしぎなキャンディーやさん』で日本絵本賞読者賞。『おまえうまそうだな』は劇場アニメ化された。

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盛口満 盛口満 (生物研究家)
もりぐち・みつる
1962年生まれ。中・高校の理科教員を経て、沖縄大学人文学部こども文化学科教授。精密なイラストにも定評。愛称「ゲッチョ先生」。近著に『食べて始まる食卓のホネ探検』(少年写真新聞社)。

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ベルマーク版(3人)これまでのレポートはこちらオーサービジット2014

 


尾木直樹 尾木直樹 (教育評論家)
おぎ・なおき
1947年生まれ。中学・高校で22年間ユニークな教育を実践。現在は「尾木ママ」の愛称で幅広く活躍。法政大学教授。近著に『尾木ママの10代の子をもつ親に伝えたいこと』(PHP文庫)など。

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近藤良平 近藤良平
(ダンサー・振付家)

こんどう・りょうへい
1968年生まれ。ダンスカンパニー「コンドルズ」主宰。舞台やテレビで幅広く活躍。昨秋の国体では開会式式典演技総演出を務めた。著書に『からだと心の対話術』(河出書房新社)など。

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山崎直子 山崎直子 (宇宙飛行士)
やまざき・なおこ
1970年生まれ。日本人2人目の女性宇宙飛行士。2010年4月、スペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗。内閣府の宇宙政策委員。著書に『なおこ、宇宙飛行士になる』(角川つばさ文庫)。

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