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朝日新聞社: 好きな作家が特別授業!オーサービジット2015

 

オーサー・ビジット 作家が教室へ! 想像で広がる世界

● 2016年2月29日 朝日新聞 朝刊掲載記事 ●


 本の作者が学校の教室を訪れて特別授業をする読書推進事業「オーサー・ビジット」(朝日新聞社主催、出版文化産業振興財団協力)。自分だけの物語や絵本を作ったり、テロが起きる背景を考えたりしました。学校全体でも授業を受けられる「ベルマーク版オーサー・ビジット」(ベルマーク教育助成財団共催、日教販協力)でも、歓声が体育館や校舎に響きました。

ピアニスト・仲道郁代さん

ジャーナリスト・池上彰さん プロフィール

@目黒区立東山中(東京)


テロ、なぜ生まれるのか 記事を読む

生物研究家・盛口満さん

作家・森絵都さん プロフィール

@宮崎第一高(宮崎)


カメラ主人公に童話32通り 記事を読む

児童文学作家・富安陽子さん

絵本作家・宮西達也さん プロフィール

@広島市立似島小


「だいすき」描いて自分探し 記事を読む

作家・あさのあつこさん

作家・あさのあつこさん プロフィール

@豊橋市立旭小(愛知)


頭の中から羽ばたくペット 記事を読む

ベルマーク版 オーサービジット
教育評論家・尾木直樹さん

教育評論家・尾木直樹さん プロフィール

@日立市立坂本中(茨城)


「どうしたの?」で相手知って記事を読む

ベルマーク版 オーサービジット
絵本作家・長谷川義史さん

絵本作家・長谷川義史さん プロフィール

@鹿児島市立石谷小(鹿児島)


「好き」に向かって歩いていこう記事を読む

ベルマーク版 オーサービジット

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これまでオーサーに寄せられた、熱意や工夫にあふれた色紙のかずかず ドキドキ 授業で会える 思いあふれる色紙 待ってます 受付は終了しました。多数のご応募、ありがとうございました 子どもたちの大好きな本の作者(オーサー)が小中高校を訪ねて授業をする「オーサー・ビジット2015」。今年は、教室などを単位に授業をする通常版で3人、学校や学年単位でも授業をするベルマーク版で3人の計6人。来て欲しいオーサーが決まったら、その思いを1枚の色紙に書いて送ってください。オーサーの心を動かすのはみなさんの熱意です。(オーサーの並びは50音順、敬称略) 通常版(3人)ベルマーク版(3人)親子でオーサー・ビジット

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オーサービジットとは2014年のレポートはこちら


 オーサー・ビジットの対象は小学校~高校です。学校と相談の上、9月から12月の間の授業のある日に訪れます。特別授業は2時限程度。その模様は、朝日新聞や公式サイトで紹介します。来て欲しいオーサーが決まったら、質問やメッセージ(聞きたい話、学校の自慢、知ってほしいことなど、なんでも)を、色紙(市販サイズ、約25センチ四方)に自由に寄せ書きして送ってください(返却できません)。送られてきた色紙をオーサーが読んで訪問先を決めます。

 オーサー・ビジットには、通常版(朝日新聞社主催、出版文化産業振興財団〈JPIC〉協力)とベルマーク版(朝日新聞社・ベルマーク教育助成財団共催、日教販協力)の二通りがあります。

 通常版は、学級、クラブ、委員会、有志など40人程度までのグループで申し込んで下さい。同一校からの複数応募も受け付けます。学校負担の費用はありません。

 ベルマーク版は、みんなで集めたベルマーク預金を使って、学校や学年単位でも応募することができ、PTAの参観もできます。

※募集は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。

 

応募方法

 

通常版

 色紙の裏に、
(1)希望するオーサー名
(2)どんな授業をしてほしいか。
   応募するグループの特徴など
(3)学校名、郵便番号・所在地・電話・ファクス番号、
   校長名、全校の児童・生徒数
(4)訪問希望日時(第3希望まで)
(5)応募する学級などの名称、男女別の児童・生徒数、
   担任・担当教諭の名前とメールアドレス

 を明記して下さい。

 

ベルマーク版

 通常版の(1)~(4)と、
(a)授業を受ける学年別・男女別の児童・生徒数
(b)担当者の名前と電話番号、メールアドレス
(c)7けたのPTA番号

を書いて下さい。
応募は無料ですが、訪問することが決まったら、書籍代とセットでベルマーク預金から3万円(消費税別)をお支払い下さい。

 

 

【申 込 先】 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3の12の3 JPIC内「オーサー・ビジット」W係。


【締め切り】 6月26日(金)(必着) ※募集は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。
【連 絡】 訪問校の担当の方に連絡します。結果の問い合わせはご遠慮ください。
【お問い合わせ】 オーサー・ビジット事務局
          電話 03-5211-7282 (平日10~17時)
          ファクス 03-5211-7285 (24時間)
         Eメール author@jpic.or.jp
 ▼ベルマークに関する事項は、ベルマーク教育助成財団にお問い合わせください。
          電話 03-5148-7255 (平日9~17時)
          ファクス 03-5148-7256 (24時間)
         Eメール toiawase@bellmark.or.jp
【参考資料】 2014年度のビジットの模様を報じた朝日新聞の紙面集を無料で送ります。
       はがきかファクス、Eメールで事務局にお申し込み下さい。
※訪問決定校にはオーサー訪問後、新聞紙面用に、色紙作成中の写真などの提供をお願いする場合があります。


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池上彰さん(ジャーナリスト)さん

池上彰さん(ジャーナリスト)


 いけがみ・あきら
 1950年長野県生まれ。
 東京工業大学教授。NHK記者出身で、「週刊こどもニュース」の初代「お父さん」役を務め、わかりやすいニュース解説で大人にも人気に。テレビ、新聞、出版などで幅広く活躍。
 『いま、君たちに一番伝えたいこと』(日本経済新聞出版社)、『超訳 日本国憲法』(新潮新書)、『この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義 日本篇』(文芸春秋)など著書多数。


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宮西達也さん(絵本作家)

宮西達也さん(絵本作家)


 みやにし・たつや
 1956年静岡県生まれ。
 『きょうはなんてうんがいいんだろう』(鈴木出版)で講談社出版文化賞絵本賞、『ふしぎなキャンディーやさん』(金の星社)で日本絵本賞読者賞。『シニガミさん』(えほんの杜)、『ニンジャさるとびすすけ』(ほるぷ出版)など著書多数。『おまえうまそうだな』(ポプラ社)は劇場アニメ化された。「宮西達也ワンダーランド展」が愛知県刈谷市、山形県天童市など全国巡回中。


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森絵都さん(作家)

森絵都さん(作家)


 もり・えと
 1968年東京都生まれ。
 『つきのふね』(野間児童文芸賞。角川文庫)、『カラフル』(産経児童出版文化賞。文春文庫)、『DIVE!! 上・下』(小学館児童出版文化賞。角川文庫)、『風に舞いあがるビニールシート』(直木賞。文春文庫)など受賞作多数。近著に、中学生の同級24人の1年間を描いた『クラスメイツ 前期・後期』(偕成社)がある。今回のビジットでは「気楽に物語と親しみましょう!」(森さん)。


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あさのあつこさん(作家)

あさのあつこさん(作家)


 1954年岡山県生まれ。
 1991年作家デビュー。代表作「バッテリー」シリーズ(小学館児童出版文化賞)は、映画やテレビドラマでも人気に。
 他にも「The MANZAI」「NO.6」「燦」シリーズ、近著に『敗者たちの季節』(KADOKAWA/角川書店)や『桜舞う』(PHP文芸文庫)まで著書多数。青春小説から時代小説、ミステリーまで、幅広く手がける。今回のビジットでは「言葉と遊ぶ授業をするつもりです」(あさのさん)。


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ベルマーク版 オーサービジット
尾木直樹さん(教育評論家・法政大学教授)

尾木直樹さん(教育評論家・法政大学教授)


 おぎ・なおき
 1947年滋賀県生まれ。
 法政大学教職課程センター長・教授。中学・高校教師として22年間ユニークで創造的な教育実践を展開。現在は「尾木ママ」の愛称で親しまれ、Eテレ「ウワサの保護者会」をはじめテレビなど多方面で活躍中。
 『「学び」という希望』(岩波ブックレット)、『親子共依存』(ポプラ新書)、『おしえて!尾木ママ 最新SNSの心得 全3巻』(図書館向け。ポプラ社)など著書多数。


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ベルマーク版 オーサービジット
長谷川義史さん(絵本作家)

長谷川義史さん(絵本作家)


 はせがわ・よしふみ
 1961年大阪府生まれ。
 ユーモラスな作風で人気を集める。ぼくがラーメンたべてるとき』(日本絵本賞など。教育画劇)、『おたまさんのおかいさん』(講談社出版文化賞絵本賞。解放出版社)、『おかあちゃんがつくったる』(講談社)、『おねしょのかみさま』(学研教育出版)など著書多数。沖縄の小学生が書いた詩を絵本にした『へいわってすてきだね』(「MOE絵本屋さん大賞1位」など。ブロンズ新社)が話題を呼んだ。


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