どくしょ応援団

本を読もう。何を読もう? 迷ったら「どくしょ応援団」へ。親子で、ひとりで、夢中になれる本との出会いがここに!

おはなしのくに 冬号

 寒くなってきましたね。雪の便りも聞かれます。でも、みんなの楽しみはクリスマスかな。今回の「読み切り・えほん劇場」は、三浦太郎さんに、サンタさんを探す女の子のお話を描いてもらいました。外で遊ぶ時間が短いこの季節は、本とお友だちになるチャンス。親子で声に出して楽しんでみるのもおすすめです。

読み切り・えほん劇場

『サンタさんのおとしもの』 三浦太郎


えほんの時間

俳優・竹下景子さん 生きる真実教えてくれる

 俳優の竹下景子さんは、舞台での朗読会も多い。今年はモンゴル国立馬頭琴オーケストラとの共演をきっかけに、懐かしい絵本『スーホの白い馬』に再会した。 …[続きを読む]


本屋さんから

小さな勇気、出してごらん 童話館・緒方祐紀子さん

 もうすぐ冬休み。親子の時間が増えたら、絵本を読んであげましょう。絆が深まるだけでなく、親として伝えたい心を物語に託すことができる――。読み聞かせには多くの恵みがあります。子どもには、自分らしさを失わず生きてほしいもの。困った時は、小さな勇気を出して向き合ってごらん、と語りかけてくれる5冊を選びました。(聞き手・吉岡秀子=ライター) …[続きを読む]

この本大好き

『光の旅 かげの旅』 香芝市立二上小学校(奈良県)

 朝読の時間。香芝市立二上小(奈良県)4年B組に、読書ボランティアの神村朋佳さんが読み聞かせにやってきた。手にした1冊は『光の旅 かげの旅』。 …[続きを読む]


親子でオーサー・ビジット

絵本できた 杉山亮さん

 東京の三省堂書店神保町本店で開かれた「親子でオーサー・ビジット」のテーマは、本の町らしく「絵本をつくろう」。おもちゃ・児童書作家の杉山亮さんが考えた“ルール”に沿って、52人の親子が色鉛筆を手に、画用紙と向き合った。 …[続きを読む]