ジャーナリスト学校

■月刊Journalism

【4月号のご案内】
Journalism4月号特集は「ジャーナリスト教育を考える」

今号の特集は「ジャーナリスト教育を考える」。「ジャーナリズム大学院」が続々と誕生し、大学におけるジャーナリスト養成教育がホットな話題を呼んでいます。大学での養成教育はいかにあるべきか、早稲田大学大学院ジャーナリズムコースの1年、全国の大学・大学院調査などを報告し、NHK、読売、日経、朝日の採用担当者座談会や、英国BBC、朝日新聞社の社内教育も紹介します。

2009年4月号の内容(目次)

Journalism2009年4月号表紙

特集 ジャーナリスト教育を考える
◎メディアと大学が協働する時代 現役記者にも教育の機会を
藤田 博司(元共同通信記者)
◎メディア倫理の立場から探る養成教育のあるべき姿
大石 泰彦(青山学院大学法学部教授)
◎「人間を育てる」ことが教育だ 早大大学院ジャーナリズムコースの1年
野中 章弘(アジアプレス代表)
◎ジャーナリズム、メディア関連の教育を行う主な大学・大学院調査
編集部
◎NHK、日経、読売、朝日の採用担当者座談会 この時代に欲しい人材と育て方
伊藤 浩(NHK労務・人事室担当部長)
旙山 芳之(日本経済新聞社人事部次長)
原田 康久(読売新聞東京本社人事部次長)
木之本 敬介(朝日新聞社採用担当部長)
司会 音 好宏(上智大学教授)
◎英国BBCのジャーナリズム学校は「報道の価値」のために何を教えるか
須藤 春夫(法政大学社会学部教授)
◎「厳しい時代」の記者教育とは? 朝日新聞ジャーナリスト学校の模索
千葉 光宏(朝日新聞社ジャーナリスト学校記者教育担当部長)
◎「ネットワーク多摩」大学提携講座での現場発信のジャーナリズム教育
佐田 智子(朝日新聞社ジャーナリスト学校シニア研究員)
日刊新聞法の保護と責任
日経新聞株の取引をめぐる最高裁判決と新聞の公益性
高久 陽男(朝日新聞社社史編修センター員)
朝日新聞社の軍需生産 護国第4476工場を追う 最終回
そして敗戦。歴史の闇に消えた軍需工場
塩倉 裕(朝日新聞社文化グループ次長)
海外メディア報告
ロシア富豪は英国がお好き ロンドン老舗夕刊紙を
買収した元KGB情報員レベジェフ氏の野望と実力
小林 恭子(在英ジャーナリスト)
メディア・リポート
※アサヒ・コムで記事がお読みいただけます。記事一覧はこちら>>
新聞
支局長として新聞記者復帰 「フリー」を知る目に映るもの
釘田 寿一(朝日新聞社須崎支局長)
放送
伝える側の主体性を欠いた中川氏「もうろう会見」報道
本橋 春紀(放送倫理団体勤務)
出版
「委託販売」から「買い切り」へ 本の流通を変える様々な動き
星野 渉(文化通信社取締役編集長)
ネット
ネット上の「ニュース」とは何か 「量」と「質」の間で揺れる各社
藤代 裕之(gooニュースデスク)
カラーグラビア
中国・四川大地震1 年 学校倒壊から生き残った子供たち
深田 志穂(フォトジャーナリスト)
[朝日新聞全国世論調査詳報]
◎2009年3月緊急RDD調査(小沢代表政治資金問題)
◎2009年2月緊急RDD調査(中川財務相辞任)
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