ジャーナリスト学校

■月刊Journalism

【9月号のご案内】
Journalism9月号特集は「広告はどこへ行った」

特集は「広告はどこへ行った」です。新聞やテレビの広告がどんどん減っています。広告主は既存のマスメディアとネットの広告をどのように見ているのか、日本アドバタイザーズ協会専務理事とトヨタ自動車宣伝部長にインタビューするとともに、広告激減が新聞社やテレビ局に与えた影響を探ります。急速に変化するネット広告の現場や、米国の最新事情も紹介。

2009年9月号の内容(目次)

Journalism2009年9月号表紙

特集 広告はどこへ行った
◎広告主の立場から語る 新聞、テレビの広告の行方
語り手 小林 昭(日本アドバタイザーズ協会専務理事)
聞き手 矢田 義一(朝日新聞社ジャーナリスト学校主任研究員)
◎トヨタの宣伝部長が語る 減少する新聞広告とウェブの将来性
語り手 蔵敷 大浩(トヨタ自動車宣伝部長)
聞き手 矢田 義一(朝日新聞社ジャーナリスト学校主任研究員)
◎広告をネットに奪われた新聞をどうやって支えるのか?
遠藤 彰郎(國學院大學経済学部教授)
◎広告の変容がもたらすテレビの危機
岩崎 貞明(「放送レポート」編集長、メディア総合研究所事務局長)
◎ネット広告営業の現場報告 急速に変化する広告業界の現在
渡辺 修平(朝日広告社i-コミュニケーションセンターソリューション部第一アカウントグループプロデューサー)
◎底なしの広告収入減にあえぐアメリカの新聞社の今後
田中 善一郎(ブログ「メディア・パブ」執筆者)
特別寄稿
最後の編集長兼発行人が明かす なぜ、「ロッキーマウンテン・ニューズ」紙はつぶれたか
ジョン・テンプル(前「ロッキーマウンテン・ニューズ」紙編集長兼発行人)
海外メディア報告
「オバマ嫌い」を虜にするペイリン、その人気の秘密
北清 順一(テレビ朝日アメリカ取締役社長兼アメリカ総局長)
メディア・リポート
※アサヒ・コムで記事がお読みいただけます。記事一覧はこちら>>
新聞
増える女性記者にとって新聞社は働きやすい職場か
服部 孝司(神戸新聞社地域活動局長)
放送
皆既日蝕と「傘男」 特性のない事件の周辺について
桜井 均(元NHKエグゼクティブ・プロデューサー)
ネット
ツイッターが提案する ゆるやかにつながるメディア
伊地知 晋一(ゼロスタートコミュニケーションズ専務取締役)
出版
出版界をめぐる様々な状況と対応 話をややこしくしているもの
福嶋 聡(ジュンク堂書店難波店店長)
全国世論調査報告
2009年6~7月郵送調査 流動化する投票行動――「期待」に偏る投票の決定要因
石原 幸宗(朝日新聞社世論調査センター員)
カラーグラビア
サンパウロの混沌
カルロス・カザリス(写真家)
[朝日新聞全国世論調査詳報]
◎2009年衆院選前RDD調査(第2回)
◎2009年衆院選前RDD調査(第1回)
◎2009年6~7月郵送調査
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