ジャーナリスト学校

■月刊Journalism

【11月号のご案内】
Journalism11月号特集は「政権交代の政治報道」

特集は「政権交代の政治報道」。政権交代が実現して、政治報道にどんな変化が起きているのでしょうか。取材現場ではどう対応すべきか、ベテラン政治記者が論じるとともに、記者クラブは変わるのか、衆院選におけるテレビ報道は公平だったか、活発化したネットでの報道など、多面的に分析しています。外国人ジャーナリストが語る政治報道のあり方についても掲載しました。

2009年11月号の内容(目次)

Journalism2009年11月号表紙

特集 政権交代の政治報道
◎発想の転換と取材手法の変革がいま私たちに求められている
与良 正男(毎日新聞論説委員)
◎政治家・官僚の発言取材から記者が「考える」報道へ
星 浩(朝日新聞編集委員)
◎新政権で記者クラブは変わるのか
森 暢平(成城大学准教授)
◎テレビ報道は公平だったのか 09年衆院選のテレポリティクス
逢坂 巌(立教大学社会学部助教)
◎ネットは09年衆院選をどう報じ、どう論じたか
遠藤 薫(学習院大学法学部教授)
◎政治情報と献金のサイトはどうやって作られたのか
語り手 佐藤 大吾(NPO法人ドットジェイピー理事長)
◎外国人ジャーナリストが語る 自らの価値観を貫く政治報道
語り手 ゲプハルト・ヒールシャー(東京在住ドイツ人ジャーナリスト)
ジャーナリスト教育の新たな試み
記者と学生の127日間 スイッチオンプロジェクトの実験
藤代 裕之(NTTレゾナントgooニュースデスク)
海外メディア報告
門戸開放でどう変わったか 英「国会記者会」のその後
小林 恭子(在英ジャーナリスト)
メディア・リポート
※アサヒ・コムで記事がお読みいただけます。記事一覧はこちら>>
新聞
「裁判員裁判」の報道姿勢は少し楽観的に過ぎないか?
松田 修一(東奥日報社会部長)
放送
厚労省10階の廊下で政権交代を考えた
水島 宏明(日本テレビ解説委員)
ネット
鳩山内閣の高支持率の背景に、拡大する「情報源の世代間ギャップ」
萩原 雅之(トランスコスモス株式会社エグゼクティブリサーチャー)
出版
電子読書端末は日本で普及するか 「キンドル国際版」発売で気になること
植村 八潮(東京電機大学出版局局長)
カラーグラビア
ウクライナの薬物依存者たち
桑島 生(写真家)
[朝日新聞全国世論調査詳報]
◎2009年9月緊急RDD調査(鳩山内閣発足)
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