ジャーナリスト学校

■月刊Journalism

【4月号のご案内】
Journalism4月号特集は「地方報道の可能性」

特集は「地方報道の可能性」、厳しさを増す地方報道の原状と展望を報告します。地方報道における〈全国紙と地方紙それぞれの役割〉、共同通信に再加盟する毎日新聞〈地方取材網はどうなる〉、地域紙・紀伊民報の生命線、全国紙を末端で支える〈地方記者の毎日〉、シビックジャーナリズムの試み、地域に密着する地方テレビ局〈鳥取・中海テレビの独自の挑戦〉。

2010年4月号の内容(目次)

Journalism2010年4月号表紙

特集 地方報道の可能性
◎地方報道はどうあるべきか 「狩猟型」と「農耕型」取材を考える
中馬 清福(信濃毎日新聞主筆)
◎共同通信再加盟で毎日新聞の報道は変わるか
語り手 河野 俊史(毎日新聞東京本社編集局長)
聞き手 藤田 博司(元共同通信記者)
◎部数3万8千、記者24人 夕刊紙「紀伊民報」の生命線
石井 晃(紀伊民報編集局長)
◎地方記者に立ち返って 30年ぶりの岩手で考えていること
但木 汎(朝日新聞北上支局長)
◎地域の当事者の発信を助ける「つながるジャーナリズム」
寺島 英弥(河北新報社編集局編集委員)
◎地域密着の番組作りで独走する中海テレビ放送の挑戦
音 好宏(上智大学教授)
朝日新聞「報道と人権委員会」報告
検察の捜査とメディアのあり方について
藤田 博司(元共同通信記者)、本林 徹(元日本弁護士連合会会長)、長谷部 恭男(東京大学法学部教授)
構成 藤森 研、徳山 喜雄
海外メディア報告
調査報道こそジャーナリズム 英紙ガーディアンの流儀
小林 恭子(在英ジャーナリスト)
メディア・リポート
※アサヒ・コムで記事がお読みいただけます。記事一覧はこちら>>
新聞
独居老人の暮らしを見守る新聞販売店の試み
小島 一彦(中日新聞社編集局編集委員)
放送
法体系全面見直しを機に考えたい 放送という営みの救い方
本橋 春紀(放送倫理団体勤務)
ネット
日経電子版は成功するのか? ネットでも活発な論議
藤代 裕之(NTTレゾナント・gooニュースデスク)
出版
自転車操業の出版業界に一撃 大手取次、新刊配本カットの波紋
星野 渉(文化通信社取締役編集長)
カラーグラビア
「中米一の最貧国」を襲った悲劇 ハイチ地震の激震地を行く
嘉納 愛夏(写真家)
ジャーナリズムの名言
別府 三奈子
[朝日新聞全国世論調査詳報]
◎2010年2月定例RDD調査
◎2010年2月緊急RDD調査(小沢氏不起訴)
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