ジャーナリスト学校

■月刊Journalism

【7月号のご案内】
Journalism7月号特集は「ジャーナリストに必要な法律の知識」

特集は「ジャーナリストに必要な法律の知識」。メディアやジャーナリストに向けられる視線が極めて厳しくなる中で、取材・報道に際してポイントとなる法律と倫理基準について検証します。朝日新聞社「報道と人権委員会」の取り組みや取材現場が直面する課題、名誉毀損裁判の現状とネット上の名誉毀損罪、テレビの法的問題、写真報道におけるプライバシー問題など。

2010年7月号の内容(目次)

Journalism2010年7月号表紙

特集 ジャーナリストに必要な法律の知識
◎高まる批判と人権意識のなかで 記者を萎縮させない取り組み
森 純一(朝日新聞「報道と人権委員会」事務局長)
◎名誉毀損・プライバシー侵害裁判に負けないための取材の心得
喜田村 洋一(弁護士)
◎実名への反発と「匿名の罠」 変わる取材・報道現場の常識
井手 雅春(朝日新聞広島総局長)
◎現実の中で考える写真報道とプライバシー問題
内藤 篤(弁護士)
◎「あるある」、椿発言などにみる番組内容への行政指導と放送法
鈴木 秀美(大阪大学大学院高等司法研究科教授)
◎インターネットの出現は名誉毀損罪の判例法理を変えうるか
小島 慎司(上智大学法学部准教授)
映像アーカイブ構想の現状
消滅の危機迫る古い記録映像 急がれる国の本格的対策
徳山 喜雄(朝日新聞社ジャーナリスト学校主任研究員)
海外メディア報告
地デジ移行1年のアメリカ いったい何が変わったの?
北清 順一(テレビ朝日アメリカ取締役社長)
メディア・リポート
※アサヒ・コムで記事がお読みいただけます。記事一覧はこちら>>
新聞
ネットの普及に浮足立たず 自分たちの土俵で四つ相撲を
服部 孝司(神戸新聞社取締役地域事業本部長)
放送
「生活保護」でまた誤報 !? 専門家がテレビ局に質問状
水島 宏明(ジャーナリスト/ドキュメンタリー演出家)
ネット
老舗ニュースサイト「CNET」リニューアルの混乱と失望
藤代 裕之(NTTレゾナント gooニュースデスク)
出版
老舗書店を窮地に追い込む教科書のデジタル化計画
星野 渉(文化通信社取締役編集長)
カラーグラビア
見えない国ビルマ
宇田 有三(写真家)
ジャーナリズムの名言
別府 三奈子
[朝日新聞全国世論調査詳報]
◎2010年6月緊急RDD調査(鳩山首相辞意表明)
◎2010年5月緊急RDD調査(普天間飛行場移設問題)
◎2010年5月定例RDD調査
◎2010年5月沖縄調査
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