ジャーナリスト学校

■月刊Journalism

【8月号のご案内】
Journalism8月号特集は「記者会見をめぐる諸問題」

特集は「記者会見をめぐる諸問題」。進む記者会見開放の動きと記者クラブ問題について検証する。長野県庁「脱・記者クラブ」の今、鈴木寛文科副大臣インタビュー「政府・民主党のメディア戦略」、江川紹子「検察オープン会見参加記」、津田大介「記者会見をツイッターでtsudaる」、外国人ジャーナリストから見た日本の記者会見など。

2010年8月号の内容(目次)

Journalism2010年8月号表紙

特集 記者会見をめぐる諸問題
◎長野県庁「脱・記者クラブ」の今 会見は誰が主催するのか
中村 直志(信濃毎日新聞報道部デスク)
◎鎌倉市の「記者クラブ改革」 クラブに頼らない独自取材が増加
伊丹 和弘(朝日新聞社ジャーナリスト学校主任研究員)
◎“クラブ外記者”に敷居が高い 検察「オープン会見」の問題点
江川 紹子(ジャーナリスト)
◎会見はツイッターで変わる 本格化するリアルタイム報道
津田 大介(メディアジャーナリスト)
◎ネット時代に応じて見直す必要 ジャーナリストが介在する意味
語り手 鈴木 寛・文部科学副大臣(民主党参議院議員)
聞き手 隈元信一(朝日新聞編集委員)
◎日本の記者クラブの問題は外国人記者の扱いだけではない
ディビッド・マクニール(インデペンデント紙特派員)
◎記者クラブ開放を機に権力監視の原点に立ち返れ
北村 肇(「週刊金曜日」編集長)
◎記者クラブをどう改革すべきか 新聞労連からの提言
豊 秀一(前新聞労連委員長/朝日新聞東京本社報道局員)
特派員報告
盗聴規制法案に揺れるイタリア ベルルスコーニとメディアの対決
南島 信也(朝日新聞ローマ支局長)
海外メディア報告
方向転換を求められる英国「放送の巨人」BBC
小林 恭子(在英ジャーナリスト)
メディア・リポート
※アサヒ・コムで記事がお読みいただけます。記事一覧はこちら>>
新聞
オープン会見の参加者決定権 地検に委ねた青森県警クラブ
松田 修一(東奥日報社編集委員室長)
放送
日本版FCCは断念? 言論の自由を守る砦とは
本橋 春紀(放送団体勤務)
ネット
ネットのクチコミ分析に見る新しい報道の可能性
橋本 大也(起業家/ブロガー)
出版
垂直統合ではなく水平分業を 日本型電子書籍インフラの模索
植村八潮(東京電機大学出版局局長)
カラーグラビア
バングラデシュの娼婦街で
谷本 美加(写真家)
ジャーナリズムの名言
別府 三奈子
[朝日新聞全国世論調査詳報]
◎2010年6月緊急RDD調査(菅内閣発足)
◎2010年6月緊急RDD調査(菅新首相選出)
◎全国世論調査報告2010年4~5月郵送調査
「日本のいまとこれから」「日韓調査」
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