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■月刊Journalism

【12月号のご案内】
Journalism12月号特集は「『地デジ時代』テレビの行方」

特集は「『地デジ時代』テレビの行方」。来年7月の地デジ完全移行に向けた動きを報告する。「改めて問われる通信と放送の融合」、「利益を生まない地デジ化が推進される理由」、「過疎・高齢化地域『デジタル化』聞き取り調査」、「アナログ波跡地の使い道」、「米国放送政策“混乱”の教訓」、「業績回復する民放テレビの今後の課題」。「新聞記者のための動画撮影講座」最終回。

2010年12月号の内容(目次)

Journalism2010年12月号表紙

特集 『地デジ時代』テレビの行方
◎完全移行へカウントダウン 問われる通信と放送の融合
音 好宏(上智大学文学部新聞学科教授)
◎利益を生まない地デジ化 推進される理由と放送の将来
池田 信夫(経済学者)
◎過疎・高齢化地域とメディア 福島県昭和村の聞き取り調査から
市村 元(関西大学客員教授)
◎地デジ放送移行後の電波跡地はどう使われるのか
上瀬 千春(フジテレビジョン技術開発局・執行役員技師長)
◎アナログ放送停波で混乱する米国の放送政策に学ぶ
小池 良次(ITジャーナリスト)
◎業績回復に転じた民放テレビ 求められる経営の効率化
木村 幹夫(日本民間放送連盟・研究所主任研究員)
[新聞記者のための動画撮影講座]最終回〈マルチメディア展開へ〉
ユーザーの要求に応えるニュースサイトへのヒント
奥村 信幸(立命館大学産業社会学部准教授)
海外メディア報告
マードック傘下の英大衆紙 消えぬ巨大電話盗聴疑惑
小林 恭子(在英ジャーナリスト)
メディア・リポート
※アサヒ・コムで記事がお読みいただけます。記事一覧はこちら>>
新聞
足元に目を向け 地方版を再生しよう
井口 幸久(西日本新聞佐賀総局長)
放送
デジタル・メディア社会でのNHK受信料の位置づけは?
本橋 春紀(放送団体勤務)
ネット
利用者の情報を使った新しい体験型広告の可能性
上路 健介(博報堂DYメディアパートナーズ チーフテクニカルメディアプロデューサー)
出版
デジタル教科書は日本を救うか 行け行けドンドンの前に必要なこと
福嶋 聡(ジュンク堂書店難波店店長)
カラーグラビア
路上に生きる――フィリピンのストリートチルドレン
安田菜津紀(写真家)
ジャーナリズムの名言
別府 三奈子
[朝日新聞全国世論調査詳報]
◎2010年10月大阪府民調査
◎世論調査の概況1
◎2010年10月緊急RDD調査(小沢氏強制起訴議決)
◎世論調査の概況2
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