ジャーナリスト学校

■月刊Journalism

【4月号のご案内】
Journalism4月号特集は「『ウィキリークス時代』の衝撃」

特集は「『ウィキリークス時代』の衝撃」--立花隆が語る「機密暴露とメディアの責任」、ニューヨーク・タイムズ編集主幹ビル・ケラー「我々はウィキリークスといかに対したか」、膨大な暴露情報が調査報道を変える、TBSテレビは「尖閣ビデオ」をどう報じたか、データの発掘・分析に通じた記者の養成を急げ、情報漏洩社会におけるメディアの法的課題。「新人記者のための写真撮影講座」第1回。

2010年4月号の内容(目次)

Journalism2010年4月号表紙

特集 『ウィキリークス時代』の衝撃
◎ウィキリークスはジャーナリズムか 立花 隆が語る「機密暴露とメディア」
語り手 立花 隆(ジャーナリスト)
聞き手 村松 泰雄(朝日新聞社ジャーナリスト学校長)
◎欧米メディアとウィキリークス 調査報道に与えた影響とは
橋本 聡(朝日新聞編集担当補佐、前ヨーロッパ総局長)
◎ニューヨーク・タイムズはウィキリークスといかに対したか
ビル・ケラー(ニューヨーク・タイムズ編集主幹)/訳と解説 水野 孝昭(朝日新聞論説委員)
◎「尖閣ビデオ」をテレビはどう報じたか TBSがこだわった「立ち位置」
神田 和則(TBSテレビ報道局編集主幹)
マスメディア後のジャーナリズム 技術と報道に通じた人材養成を
八田 真行(駿河台大学経済学部専任講師)
◎情報漏洩社会のメディアと法 プロとアマの差はなくなるか
曽我部 真裕(京都大学大学院法学研究科准教授)
[新人記者のための写真撮影講座]第1回〈事故の現場を撮る〉
一刻も早く現場へ アップとロングの写真を撮る
徳山 喜雄(朝日新聞社ジャーナリスト学校主任研究員)
海外メディア報告
英ガーディアンとウィキリークス 「メガリーク」報道の舞台裏
小林 恭子(在英ジャーナリスト)
メディア・リポート
※朝日新聞デジタルで記事がお読みいただけます。記事一覧はこちら>>
新聞
岐路に立つ新聞社主催の事業 社会貢献と収益の両立が難しい
服部 孝司(神戸新聞社取締役)
放送
東日本大震災で発揮された テレビとラジオの力
本橋 春紀(放送団体勤務)
ネット
ネットとテレビのコラボで進む 放送・通信融合の新しい試み
(ドワンゴ・ニコニコ事業本部ニコニコニュース編集長)
出版
デジタル書籍と中国進出に重点を 講談社次期社長の戦略と祖父の志
星野 渉(文化通信社取締役編集長)
カラーグラビア
南極半島ペンギン最新事情
水口 博也(写真家・科学ジャーナリスト)
ジャーナリズムの名言
別府 三奈子
[朝日新聞全国世論調査詳報]
◎2011年2月定例RDD調査
◎世論調査の概況1
◎世論調査の概況2 2010年12月面接調査「教育についての調査結果から」
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