ジャーナリスト学校

■月刊Journalism

【8月号のご案内】
Journalism8月号特集は「地方政治とポピュリズム」

特集は「地方政治とポピュリズム」――橋下大阪府知事の「ワンフレーズ」にメディアはどう向き合う、河村名古屋市長はマスコミが作り上げた「偶像」か、大震災以降の地方政治と全国メディアの報道。検証【3.11報道】原発事故報道=「大本営発表報道」説を検証する、[ルポ]東日本大震災と戦う東北の地域紙の現場を歩く。[海外報告]盗聴疑惑に揺れるマードック帝国。「新人記者のための事件・事故取材講座」第2回。

2011年8月号の内容(目次)

Journalism2011年8月号表紙

特集 地方政治とポピュリズム
◎橋下知事の「ワンフレーズ」 どこまで伝えるべきか
伊藤 厚史(朝日新聞大阪本社社会グループ次長)
◎「河村劇場」の終幕は国政復帰か 名古屋市長の2年間を検証する
加藤 潔(毎日新聞中部報道センター記者)
◎震災以降の地方政治と 全国メディア報道のあり方
廣瀬 克哉(法政大学法学部教授)
検証〈3.11報道〉
◎原発報道は「大本営発表」だったか 朝・毎・読・日経の記事から探る
瀬川 至朗(早稲田大学政治経済学術院教授)
◎東日本大震災と戦う地域紙 逆境の地に密着する新聞の使命
伊丹 和弘(朝日新聞社ジャーナリスト学校主任研究員)
海外メディア報告
英最大の日曜紙、突然の廃刊 盗聴疑惑に揺れるマードック帝国
小林 恭子(在英ジャーナリスト)
メディア・リポート
※朝日新聞デジタルで記事がお読みいただけます。記事一覧はこちら>>
新聞
店ざらしにされる 個人情報保護法の見直し
臺 宏士(毎日新聞社会部記者)
放送
組織ジャーナリズムへの無理解 一人称語りで解決を探ろう
本橋 春紀(放送団体勤務)
ネット
存在感の弱まる日本のゲームに コンテンツ産業の未来を危惧する
西田 宗千佳(フリージャーナリスト)
出版
書店の電子端末で「立ち読み」可 本の流れ変えるか「ためほんくん」
植村 八潮(東京電機大学出版局局長)
米西海岸メディア事情
米国に広がるハイパーローカルは ジャーナリズムの将来を担うか
畑仲 哲雄(東京大学大学院博士候補生・元共同通信記者)
[新人記者のための事件・事故取材講座]第2回
捜査当局は組織で動く 情報のラインを取材しよう
岡田 力(朝日新聞社ジャーナリスト学校記者教育担当部長)
カラーグラビア
ウガンダのエイズ孤児たち
安田 菜津紀(写真家)
ジャーナリズムの名言
別府 三奈子(日本大学法学部新聞学科准教授)
[朝日新聞全国世論調査詳報]
◎2011年5月原子力発電国際調査
◎2011年6月定例RDD調査
◎2011年6月緊急RDD調査(菅首相辞任表明)
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