ジャーナリスト学校

■月刊Journalism

【9月号のご案内】
Journalism9月号特集は「スポーツ報道を考える」

特集は「スポーツ報道を考える」――日英サッカー報道の違いにみる「スポーツの言語化」、相撲担当記者が問い直す大相撲を見る目・取材する姿勢、BSに進出するスポーツ専門チャンネルJ SPORTSの戦略、スポーツとメディアとナショナリズム。検証【3.11報道】宮城県南三陸町にできた臨時災害FM局の現状と課題。[新人記者講座のための事件・事故取材講座]汚職・経済事件は捜査機関以外から情報を。

2011年9月号の内容(目次)

Journalism2011年9月号表紙

特集 スポーツ報道を考える
◎日英サッカー報道にみる 「スポーツの言語化」とは
石井 昌幸(早稲田大学スポーツ科学学術院准教授)
◎大変革期を迎えた大相撲 問われる協会と記者の姿勢
抜井 規泰(朝日新聞スポーツグループ大相撲担当キャップ)
◎スポーツとジャーナリズムの関係を 歴史的視点から考える
広瀬 一郎(スポーツ総合研究所株式会社所長)
◎スポーツ放送新時代 BS進出するJ SPORTSの戦略
川喜田 尚(株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング経営戦略室)
検証〈3.11報道〉
◎大震災下でラジオが命や心を支える 南三陸町で立ち上げた臨災局
松浦 哲郎(龍谷大学社会学部講師)
海外メディア報告
ソーシャル芸能人まで登場 ツイッターが韓国を変える
趙 章恩(ITジャーナリスト)
メディア・リポート
※朝日新聞デジタルで記事がお読みいただけます。記事一覧はこちら>>
新聞
名古屋場所を主催する中日新聞 事業と報道のジレンマ
小島 一彦(中日新聞社編集局編集委員)
放送
原発事故被災地で始動した 「ケアのジャーナリズム」
桜井 均(元NHKプロデューサー)
ネット
ニューヨーク・タイムズのデジタル有料化 滑り出しは順調だが不安も
田中 善一郎(ブログ「メディア・パブ」執筆者)
出版
電子書籍騒動から1年 幅允孝の本と仕事から考えること
福嶋 聡(ジュンク堂書店難波店店長)
「2011年米ニュースメディアの現状」報告から
ニュースが断片化して拡散する 受け手に求められる選別と検証
奥村 信幸(立命館大学産業社会学部准教授)
[新人記者のための事件・事故取材講座]最終回
汚職など2課事件は 捜査機関以外から情報を取ろう
岡田 力(朝日新聞社ジャーナリスト学校記者教育担当部長)
カラーグラビア
2011年3月 内戦のリビアへ
岡原 功祐(写真家)
ジャーナリズムの名言
別府 三奈子(日本大学法学部新聞学科准教授)
[朝日新聞全国世論調査詳報]
◎2011年7月定例RDD調査
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