ジャーナリスト学校

■月刊Journalism

【10月号のご案内】
Journalism10月号特集は「大震災報道の6カ月」

特集は「大震災報道の6カ月」――全国紙と被災地地元紙の大震災・原発事故報道を検証する、NHKは原発をどう報じてきたか、TBS系列「JNN三陸臨時支局」からの報告、NHKとフジの震災報道番組を同時配信したニコニコ動画、週刊誌の原発事故報道は「煽り」だったか。[新人記者のためのネット取材講座]ネットの向こうの取材相手に記事の手がかりを探してみる。

2011年10月号の内容(目次)

Journalism2011年10月号表紙

特集 大震災報道の6カ月
◎新聞が報じた大震災と原発事故 記事・社説の分析から提言する
藤森 研(専修大学文学部人文・ジャーナリズム学科教授)
◎NHKは原発とどう向き合ったか 事故の検証番組を作り続けてほしい
軍司 達男(ジャーナリスト、元NHKディレクター)
◎現場と独自ニュースにこだわり JNN系列大震災取材の半年
龍崎 孝・秋山浩之・萩原 豊(TBS)
◎ニコ動でテレビ震災報道を配信 一足飛びに始まった協業の意味
杉本 誠司(株式会社ニワンゴ代表取締役社長)
◎週刊誌の原発事故報道を検証する 科学コミュニケーションの視点から
佐野 和美(東京大学教養学部附属教養教育高度化機構 科学技術インタープリター養成部門特任助教)
メディア・リポート
※朝日新聞デジタルで記事がお読みいただけます。記事一覧はこちら>>
新聞
「第三の目」こそ地方紙の使命 長期滞在型の被災地取材を
服部 孝司(神戸新聞社取締役)
放送
後味の悪さが残る 島田紳助さん引退報道
金平 茂紀(TBSテレビ執行役員=報道局担当)
ネット
「失言報道」が招いたマスコミ不信 ネット時代の記者に求められるものは?
亀松 太郎(ドワンゴ・ニコニコ事業本部ニコニコニュース編集長)
出版
14年後のドイツ出版業界を予測 「55のテーゼ」は刺激的で興味津々
星野 渉(文化通信社取締役編集長)
海外メディア報告
9.11同時多発テロから10年 アメリカの新聞は何を特集したか
津山 恵子(ジャーナリスト=ニューヨーク在住)
中国・高速鉄道事故とメディア
事故初七日夜、党が報道規制 千の記者の原稿がボツになった
渡辺 浩平(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院教授)
[新人記者のためのネット取材講座]第1回
ネットの向こうの取材相手に 記事の手がかりを探してみる
平 和博(朝日新聞編集委員=IT担当)
カラーグラビア
世界で最も危険な都市-シウダード・フアレスのギャングたち(メキシコ)
亀山 亮(フォトジャーナリスト)
ジャーナリズムの名言
別府 三奈子(日本大学法学部新聞学科准教授)
[朝日新聞全国世論調査詳報]
◎2011年7月定例RDD調査
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