ジャーナリスト学校

■月刊Journalism

【12月号のご案内】
Journalism12月号特集は「来た、見た、買った?電子新聞」

特集は「来た、見た、買った?電子新聞」――デジタル版対決「日経新聞 vs. 朝日新聞」試用リポート、[日経]「ネットは無料」の常識に投じた一石、[朝日]デジタルで模索する「新しい新聞」、[産経]iPhone版で新聞・ウェブ・モバイルの相互乗り入れ、日経と朝日の電子版にともに欠けている機能と視点は何か、アマゾン・キンドルファイア発表で電子書籍はどう変わる?

2011年12月号の内容(目次)

Journalism2011年12月号表紙

特集 来た、見た、買った?電子新聞
◎〈デジタル版対決〉日経 vs. 朝日 読んで得する電子新聞とは?
本田 雅一・西田 宗千佳(ITジャーナリスト)
◎日経と朝日の電子版にともに欠けている機能と視点
村上 憲郎(元グーグル米国本社副社長兼日本法人代表取締役社長、前グーグル日本法人名誉会長)
◎変化を続ける日経電子版は 開発手法もさらに多様に
市毛 勇治(日本経済新聞社デジタル編成局編成部)
◎朝日新聞デジタルのめざす 電子新聞の新しい形とは
真下 聡(朝日新聞報道局デジタル編集長)
◎紙、デジタルともに伸ばす戦略 産経グループの「電子新聞」事業
土井 達士(産経デジタル編成本部メディア部長)
◎「電子書籍元年」を超えて これから業界はどうなるのか?
仲俣 暁生(フリー編集者)
検証【3.11報道】 シンポジウム「東日本大震災の記録とその活用」
◎「311まるごとアーカイブス」の取り組み 思いと悲しみをどう伝えるのか
構成・徳山 喜雄(朝日新聞社記事審査室幹事/ジャーナリスト学校主任研究員)
朝日新聞「報道と人権委員会」報告
◎記事中に増える匿名談話 「まちの声」をどう取材し、伝えるか
構成・森 純一(朝日新聞社「報道と人権委員会」事務局長)、伊丹 和弘(朝日新聞社ジャーナリスト学校主任研究員/「報道と人権委員会」幹事)
メディア・リポート
※朝日新聞デジタルで記事がお読みいただけます。記事一覧はこちら>>
新聞
初公開された原発事故現場 課題多い高放射線下の取材
小堀 龍之(朝日新聞科学医療部記者)
放送
NHKではない公共メディアを 非営利放送支援の新制度が必要
本橋 春紀(日本民間放送連盟職員)
ネット
タブレット型端末の人気で ソーシャル・マガジンが面白い
田中 善一郎(ブログ「メディア・パブ」執筆者)
出版
情熱を捨てられずに始める小さな本屋 そんな「本屋」が全国に千店できたら
福島 聡(ジュンク堂書店難波店店長)
海外メディア報告
英国ニュース週刊誌「エコノミスト」好調の理由
小林 恭子(在英ジャーナリスト)
[新人記者のためのネット取材講座]最終回
ネットの中の人の動き自体が これから取材「現場」になる
平 和博(朝日新聞編集委員=IT担当)
カラーグラビア
アフリカ、飢餓線上をさまよう人たち
大瀬 二郎(フォトジャーナリスト)
ジャーナリズムの名言
別府 三奈子(日本大学法学部新聞学科准教授)
[朝日新聞全国世論調査詳報]
◎2011年10月定例RDD調査
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