ジャーナリスト学校

■月刊Journalism

【4月号のご案内】
Journalism4月号特集は「【検証】大震災報道の1年」

特集は「【検証】大震災報道の1年」――座談会〈新聞・テレビ「震災報道」の盲点を探る〉「官尊民卑、自社検証、政局報道、横並び意識…」、朝日新聞「プロメテウスの罠」は原発災害の真実にどう迫ったか、見えない放射能汚染を映像化したNHK特集番組の舞台裏をチーフプロデューサーが明かす、河北新報「被災地の新聞が向き合う大震災2年目の現実」、「災害の社会心理」から考えるマスメディアの課題

2012年4月号の内容(目次)

Journalism2012年4月号表紙

特集 【検証】大震災報道の1年
◎[座談会]「官尊民卑、自社検証、横並び意識…」 新聞・テレビ「震災報道」の盲点を探る
金平 茂紀(TBSテレビ「報道特集」キャスター/執行役員)・藤森 研(専修大学文学部教授)〈進行〉隈元 信一(朝日新聞編集委員)
◎「プロメテウスの罠」とは何か 異端の集団が紡ぐ新聞の実験
依光 隆明(朝日新聞報道局特別報道部・前部長)
◎放射能汚染とどう向き合ったか NHKの特集番組を振り返る
日置 一太(NHKグローバルメディアサービス番組制作部チーフプロデューサー)
◎河北新報編集局の1年 渦中の経験と教訓を生かす
寺島 英弥(河北新報社編集委員)
◎「災害の社会心理」から考える マスメディアの超えるべき課題
関谷 直也(東洋大学社会学部准教授)
データジャーナリズムを考える
メディアに求められる データを可視化する発想と能力
松波 功(中日新聞電子編集部記者)
メディア・リポート
※朝日新聞デジタルで記事がお読みいただけます。記事一覧はこちら>>
新聞
新聞広告復権のために ジャーナリズム性にこだわりを
服部 孝司(神戸新聞社取締役)
放送
市民による映像作品づくりと 放送局のメディアリテラシー活動
本橋 春紀(日本民間放送連盟職員)
ネット
ソーシャルメディア時代に考えるべき 新聞の4つの新しい可能性
橋本 大也(データセクション株式会社取締役会長)
出版
経産省肝いりのフォーラム報告書「書店の今後を考える」議論の中身
星野 渉(文化通信社取締役編集長)
海外メディア報告
自主選挙勝ち取った中国・烏坎村 ネット戦略で武力弾圧を回避
渡辺 浩平(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院教授)
[基礎からの写真撮影講座]第1回
カメラを報道撮影用に準備 基本的な設定・モードを理解する
佐久間泰雄(朝日新聞高松総局員兼ジャーナリスト学校主任研究員)
カラーグラビア
リオのファベーラに住んで
伊藤 大輔(フォトジャーナリスト)
ジャーナリズムの名言
別府 三奈子(日本大学大学院新聞学研究科・法学部教授)
[朝日新聞全国世論調査詳報]
◎2012年2月定例RDD調査
◎2012年2月大阪府民調査
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