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【9月号のご案内】
Journalism9月号特集は「安全・危険をどう伝えればいいか」

特集は「安全・危険をどう伝えればいいか」――〈対談〉「放射能汚染」報道を問い直す―衝撃的だった市民からの「御用ジャーナリズム」批判、朝日新聞「放射能と食」取材現場からの報告、報道関係者が理解しておくべき「安全・安心の心理学」、放射線の専門家が提起する「直ちに影響を及ぼすものではない」発言の問題点、フリージャーナリストが福島で見たマスメディアの取材姿勢

2012年9月号の内容(目次)

Journalism2012年9月号表紙

特集 安全・危険をどう伝えればいいか
◎[対談]安全・安心をどう報じるか 科学的事実と社会心理の葛藤
武田 徹(評論家)×高橋真理子(朝日新聞編集委員)
◎「放射能と食」をめぐる報道 判断のモノサシとなる情報を提供
大村 美香(朝日新聞編集委員)
◎福島から見る低線量被曝報道 議論の前に姿勢を明らかにせよ
藍原 寛子(ジャーナリスト)
◎放射線リスクをめぐる混乱と課題――低線量、内部被曝、子ども、合意形成
甲斐 倫明(大分県立看護科学大学理事/人間科学講座環境保健学研究室教授)
◎リスク情報を伝えるために メディアが知っておくべきこと
中谷内 一也(同志社大学心理学部教授)
メディア・リポート
※朝日新聞デジタルで記事がお読みいただけます。記事一覧はこちら>>
新聞
裁判所に取材源を明かした 日経の原則無視とメディアの鈍感
藤田 博司(ジャーナリスト)
新聞
元兵士たちの「最後の証言」 「8月の定番」を超えた重みと手応え
小島 一彦(中日新聞社編集局編集委員)
放送
日本のテレビ局は なぜ反原発の動きを報じ損ねたのか?
金平 茂紀(TBSテレビ執行役員=報道局担当)
ネット
あなたの点数はいくつ? ネット上の影響力を表すクラウトスコア
小林 啓倫(日立コンサルティングシニアコンサルタント)
出版
ここまで来た書籍のデジタル化 今こそ欲しい「紙の本」への想像力
福嶋 聡(ジュンク堂書店難波店店長)
海外メディア報告
英ガーディアン紙が実践する オープン・ジャーナリズムって何?
小林 恭子(在英ジャーナリスト)
新人記者のための「めざせ! 特ダネ」講座 最終回〈ベテラン時代=挑戦編〉
「介護タクシー」と老画家の大作 覚悟と迫力に「慢心」を打たれる
井口 幸久(西日本新聞社編集委員)
カラーグラビア
プノンペン郊外 緑のトタン屋根の並ぶ村で
高山 剛(写真家)
ジャーナリズムの名言
別府 三奈子(日本大学大学院新聞学研究科・法学部教授)
[朝日新聞全国世論調査詳報]
◎2012年7月定例RDD調査
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