ジャーナリスト学校

■月刊Journalism

【11月号のご案内】
Journalism11月号特集は「紛争地のジャーナリスト」

特集は「紛争地のジャーナリスト」――山本美香さんが伝えたかったこと(早稲田大学での講義「戦争報道の現場」から)、「なぜ私は紛争地に行くのか?」フリー・ジャーナリスト4人の証言、「山本美香の死」を機に考えるジャーナリストの使命、フリー頼みの取材態勢で問われるジャーナリズムの公共性、[中東取材20年]朝日新聞機動特派員が語る今後の紛争報道のあり方

2012年11月号の内容(目次)

Journalism2012年11月号表紙

特集 紛争地のジャーナリスト
◎ジャーナリストをめざす人たちへ 山本美香さんが伝えたかったこと
早稲田大学政経学部・朝日新聞提携講座「メディアの世界」講義録から
◎「山本美香の死」を機に考える フリージャーナリストと紛争取材
野中 章弘(ジャーナリスト、アジアプレス・インターナショナル代表)
◎なぜ私は紛争地に行くのか? ジャーナリストたちの証言
古居 みずえ、高橋 邦典、後藤 勝、岡原 功祐
◎フリー頼みの取材態勢で問われる 組織の理屈とジャーナリズムの公共性
水島 宏明(ジャーナリスト、法政大学社会学部教授)
◎これからの中東の紛争取材で 報道に問われるリアリティー
川上 泰徳(朝日新聞国際報道部機動特派員)
◎新聞社だからこそできる 紛争取材のあり方を探る
梅原 季哉(朝日新聞国際報道部長代理)
検証【3・11報道】
◎[ニコニコ動画]記者会見録 「東電テレビ会議映像」公開への道のり
七尾 功(株式会社ドワンゴ ニコニコ動画政治担当部長)
メディア・リポート
※朝日新聞デジタルで記事がお読みいただけます。記事一覧はこちら>>
新聞
「沖縄独立論」を聞く衝撃 那覇で開催「マス倫懇」全国大会
臺 宏士(毎日新聞社会部記者)
ネット
オープンデータを使った 市民ジャーナリズムの可能性
野々下 裕子(フリーランス・ライター)
出版
生ビールを飲みながら本が選べる 「街の本屋」復活めざすモデル書店
星野 渉(文化通信社取締役編集長)
海外メディア報告
記者ツイッター、ブログ最前線 NYタイムズ再興、陰の立役者は
津山 恵子(ジャーナリスト=ニューヨーク在住)
新人記者のための取材力養成講座 第2回〈発掘力〉
本当のことを聞き出すため 情報源との接し方を考えよう
岡田 力(朝日新聞社ジャーナリスト学校記者教育担当部長)
カラーグラビア
ビルマ 変化の途上
宇田 有三(写真家)
ジャーナリズムの名言
別府 三奈子(日本大学大学院新聞学研究科・法学部教授)
[朝日新聞全国世論調査詳報]
◎2012年8月~9月郵送調査(「どうつきあう日本と中国」)
◎2012年9月緊急RDD調査(民主・自民党首選)
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