ジャーナリスト学校

■月刊Journalism

【1月号のご案内】
Journalism1月号特集は「試練を受ける世論調査」

特集は「試練を受ける世論調査」――緊急座談会「民主惨敗・自民圧勝」総選挙で試された世論調査の有効性と正当性、多党化と第三極の台頭にスウィングする「世論」と各社の選挙予測「的中」が意味するもの、「原発政策」をめぐる討論型世論調査は失敗だったか、元TBS調査担当者が語る〈テレビ世論調査の実情〉、米国「携帯調査」の現状と日本「RDD調査」の将来

2013年1月号の内容(目次)

Journalism2013年1月号表紙

特集 試練を受ける世論調査
◎[座談会]総選挙で試された世論調査 専門家が見たその有効性と限界
菅原 琢(東京大学先端科学技術研究センター准教授)
谷口 哲一郎(世論総合研究所所長)
峰久 和哲(朝日新聞編集委員)
◎メディアの世論調査をめぐる課題 冷静さと依存症の狭間で
松本 正生(埼玉大学経済学部教授、同社会調査研究センター長)
◎討論型世論調査でめざした 民主主義の「実験」は成功したか?
林 香里(東京大学大学院情報学環教授)
◎情緒的なテレビに求められる 世論調査報道のもうひとつの道
渡辺 久哲(上智大学文学部新聞学科教授)
◎データ科学とソーシャルメディアが開く 次世代の世論観測の可能性
萩原 雅之(トランスコスモス・アナリティクス株式会社取締役副社長)
◎米国の「携帯世論調査」の現状と課題 米国世論調査協会の大会に参加して
齋藤 恭之(朝日新聞社世論調査部)
科学報道を検証する
iPS誤報問題の教訓 朝日新聞はなぜ報じなかったか
上田 俊英(朝日新聞東京本社科学医療部長)
メディア・リポート
※朝日新聞デジタルで記事がお読みいただけます。記事一覧はこちら>>
新聞
「神戸新聞NEXT」は 電子版の地方紙モデルとなるか
大町 聡(神戸新聞社デジタル事業局次長)
ネット
ネット情報の複雑な関係を 明らかにする可視化ツール
橋本 大也(データセクション株式会社取締役会長)
ネット
ニコ動「アメリカ大統領選 生放送」 大使館主催番組の舞台裏
七尾 功(ニコニコ動画政治担当部長)
出版
筆名「言う莫れ」は何を意味する? ノーベル賞作家「莫言」の文学的領土
佐久間 文子(文芸ジャーナリスト)
海外メディア報告
高視聴率ラッシュのスポーツ番組 高騰する放映権と米テレビ界の悩み
北清 順一(テレビ朝日アメリカ社長)
新人記者のための「くらし報道」講座 第1回〈めざすイメージ〉
「生活者の視点」で 人生と暮らしの力になる記事を
岡本 峰子(朝日新聞社ジャーナリスト学校主任研究員)
カラーグラビア
「パパ、モスクワ」 中央アジアからの外国人労働者たち
桑島 生(写真家)
ジャーナリズムの名言
別府 三奈子(日本大学大学院新聞学研究科・法学部教授)
[朝日新聞全国世論調査詳報]
◎2012年11月定例RDD調査
◎2012年11月緊急RDD調査(衆院解散)
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