ジャーナリスト学校

■月刊Journalism

【2月号のご案内】
Journalism2月号特集は「沖縄報道を問い直す」

特集は「沖縄報道を問い直す」――座談会@那覇「基地問題めぐる地元紙と本土紙の溝を埋めるために中央の取材記者に必要な『沖縄』を感じる皮膚感覚」、沖縄タイムス論説委員長が提言する本土紙の「積極的な思考実験」と地元紙の「バランス」、朝日新聞論説主幹が考える「沖縄報道」の新視点、〈沖縄メディア事情〉基礎知識、米国メディアは「沖縄」をどう伝えているか

2013年2月号の内容(目次)

Journalism2013年2月号表紙

特集 沖縄報道を問い直す
◎[鼎談]本土紙と地元紙の溝を埋める 「沖縄報道」に欠けている視点
松元 剛(琉球新報政治部長)
比屋根 照夫(琉球大学名誉教授)
外岡 秀俊(ジャーナリスト)
◎普天間問題の打開策を探る メディアの役割とメディアへの期待
長元 朝浩(沖縄タイムス社論説委員長)
◎沖縄報道を考える 問われるのは国民国家としての日本
大野 博人(朝日新聞論説主幹)
◎地元メディアと本土メディア 沖縄報道を考えるための基礎知識
〈語り手〉音 好宏(上智大学文学部新聞学科教授)
◎復帰40年の幻想と現実を映す 沖縄イメージと地元雑誌の変遷
新城 和博(沖縄県産本編集者)
◎アメリカの大手メディアでは 「沖縄」はどう伝えられているのか
瀧口 範子(フリーランス編集者、ジャーナリスト)
「新年特別号」を当局が改ざん
「南方週末」事件が暴露した 中国メディアの理想と現実
ふるまい よしこ(フリーランスライター)
清華大学・朝日新聞研究助成論文
宣伝機関からビジネス重視へ 転換期を迎える中国メディア産業
崔 保国(清華大学メディア学院副学院長・教授)
海外メディア報告
性犯罪疑惑放送中止事件とBBC 放送の巨人に蔓延するサイロ思考
小林 恭子(在英ジャーナリスト)
メディア・リポート
※朝日新聞デジタルで記事がお読みいただけます。記事一覧はこちら>>
新聞
公権力介入を防ぐ第三者機関 有効性と課題を改めて考えた
臺 宏士(毎日新聞社会部記者)
放送
政権選択の材料を提供できず “完敗”したテレビの選挙報道
水島 宏明(ジャーナリスト、法政大学社会学部教授)
ネット
公共機関のデータ活用化で 個人情報はどう利用されるのか
野々下 裕子(フリーランス・ライター)
出版
「売れません」から「意外に売れてる」へ 開花まで後一歩?の電子書籍市場
星野 渉(文化通信社取締役編集長、東洋大学非常勤講師)
新人記者のための「くらし報道」講座 第2回〈読者へのアプローチ〉
読者の声に耳を傾け 身近な問題として共感を広げよう
岡本 峰子(朝日新聞社ジャーナリスト学校主任研究員)
カラーグラビア
カトマンズのダーバー・ボーイズ
高橋 邦典(写真家)
ジャーナリズムの名言
別府 三奈子(日本大学大学院新聞学研究科・法学部教授)
[朝日新聞全国世論調査詳報]
◎2012年衆院選前連続RDD調査 第1~4回
◎2012年12月衆院選直後RDD調査
◎2012年12月緊急RDD調査(安倍内閣発足)
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