ジャーナリスト学校

■月刊Journalism

【4月号のご案内】
Journalism4月号特集は「ソーシャルメディア報道の最前線」

特集は「ソーシャルメディア報道の最前線」――〈朝日新聞〉連載「ビリオメディア」の試み 取材過程を可視化し「しゃべりたい」読者像を発見、〈NHK〉「NEWS WEB24」のつくりかた 共感や参加感求め「NHK的価値観」からの脱却目指す、〈中国新聞〉フェイスブック活用報告 読者と問題意識を共有する雰囲気が生まれた、〈ツイッター〉日々の取材に生かすネット記者が2年半を振り返って思うこと、〈海外〉米国で進む伝統メディアのソーシャル

2013年4月号の内容(目次)

Journalism2013年4月号表紙

特集 ソーシャルメディア報道の最前線
◎朝日新聞連載「ビリオメディア」の試み
 取材過程を可視化して記事を作る 見えてきた新たな課題
駒木 明義(朝日新聞国際報道部次長)
 フェイスブックを取材で本格活用 「しゃべりたい」新たな読者像を発見
赤田 康和(朝日新聞文化くらし報道部記者)
 テーマは沖縄と米軍基地 悩みも打ち明けながら取材を進める
仲村 和代(朝日新聞社会部記者)
 有権者のムードや感情を 可視化して報じてみよう
竹下 隆一郎(朝日新聞経済部記者)
 売り物の調査報道こそ無料で公開を 信頼感で新たな購読者を呼び込め
語り手 津田 大介(ジャーナリスト、メディア・アクティビスト)
◎ツイッターを取材に生かす 「ネット記者」2年半の経過報告
神田 大介(朝日新聞国際報道部記者)
◎“共感”と“参加感”を求めて制作 NHK番組「NEWS WEB24」
沖田 喜之(NHK報道局社会番組部チーフプロデューサー)
◎読者との距離が近い地方紙 中国新聞のフェイスブック活用法
高本 孝(中国新聞総合編集本部副本部長兼報道部長)
◎組織の限界打破を個人に期待 米国で進む伝統メディアのソーシャル化
田中 善一郎(ブログ「メディア・パブ」執筆者)
検証【3・11報道】大災害とメディア
東日本復興チャンネルをめざして 「みなみそうまチャンネル」が本放送開始
徳山 喜雄(朝日新聞記事審査室幹事)
海外メディア報告
習近平が語る「中国の夢」 それは何を意味するのか
渡辺 浩平(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院教授)
メディア・リポート
※朝日新聞デジタルで記事がお読みいただけます。記事一覧はこちら>>
新聞
「べき論」の通じない日本社会で「差別論」を超える「沖縄報道」とは
渡辺 豪(沖縄タイムス記者)
ネット
ユーザー1億人突破が意味するLINEの可能性とは
高木 利弘(株式会社クリエイシオン代表取締役、マルチメディア・プロデューサー)
出版
あの文春も映画に走る邦画の春 でも、なぜ、ベストセラーばかり映画に?
佐久間 文子(文芸ジャーナリスト)
カラーグラビア
エジプト・カイロ報告 春はどこへ行った
原田 裕介(写真家)
ジャーナリズムの名言
別府 三奈子(日本大学大学院新聞学研究科・法学部教授)
[朝日新聞全国世論調査詳報]
◎2013年2月定例RDD調査
◎2013年3月福島県民世論調査
<関連リンク>
バックナンバー一覧
定期購読のご案内
電子版のご案内