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Journalism7月号特集は「中国報道を考える」

特集は「中国報道を考える」――毎日、読売、朝日元中国特派員座談会「『中華民族の偉大な復興』にひた走る中国」、「週刊現代」編集次長「体当たり取材で見えてきた中国メディアの内側」、峯村健司・朝日新聞前中国総局員「いかにして中国の暗部に迫ったか」、NHKエグゼクティブ・プロデューサー「中国の実像をつかむ難しさとNスペは格闘してきた」。ほかにメディア・リポート「沖縄から見た『尖閣報道』と世論」、新連載 記者講座「ジャーナリストになる」。

2013年7月号の内容(目次)

Journalism2013年7月号表紙

特集 中国報道を考える
◎〈元中国特派員座談会〉変わる中国と取材環境 習近平体制とどう向き合うか
浦松 丈二(毎日新聞夕刊編集部)
佐伯 聡士(読売新聞論説委員)
古谷 浩一(朝日新聞国際報道部次長)
司会=高原 明生(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
◎体当たり取材で見えてきた 中国メディアの奥深い世界
近藤 大介(講談社「週刊現代」編集次長)
◎中国の実像を追い求めて NHKスペシャル、格闘の20 年
角 英夫(NHK大型企画開発センターエグゼクティブ・プロデューサー)
◎パンドラの箱は開けられた 政府と『網民』の闘いは続く
古畑 康雄(共同通信国際局記者[中国語ニュース担当])
◎深刻な環境破壊が進む中国で ねばり強く調査報道を行う人々
吉岡 桂子(朝日新聞編集委員)
◎当局の執拗な監視の目をくぐり いかに中国の暗部に迫ったか
峯村 健司(朝日新聞国際報道部[機動特派員])
◎「文化強国」を担うメディア産業 報道への渇きも広がる
渡辺 浩平(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院教授)
編集長インタビュー
中国の対米広報・文化外交 「質より量」はあなどれない
渡辺 靖(慶応大学SFC教授)
検証
上司の命令か、市民の命令か(下)――原発事故報道の教訓を探る
上丸 洋一(朝日新聞編集委員)
記者講座――ジャーナリストになる 第1回
好奇心と情熱を持ち 事実の力で民主主義を支える
岡田 力(朝日新聞ジャーナリスト学校記者教育担当部長)
海外メディア報告
地域ニュースの新たな担い手 米西海岸オンライン・メディア
チャールズ・バレス(「パッチ・ドット・コム」サンフランシスコ近郊地域ニュース版編集長)
メディア・リポート
※朝日新聞デジタルで記事がお読みいただけます。記事一覧はこちら>>
新聞
沖縄から見た「尖閣報道」と世論 マスメディアの「国際益」追及は可能か
渡辺 豪(沖縄タイムス記者)
ネット
日本も学ぶべき点が多い ネット選挙で先行する米韓
高木 利弘(株式会社クリエイシオン代表取締役、マルチメディア・プロデューサー)
出版
TSUTAYAに頼めば万事解決? 公共図書館と出版産業の未来を考える
佐久間 文子(文芸ジャーナリスト)
カラーグラビア
原発事故、その後 福島 変われない日々
岡原 功祐(写真家)
ジャーナリズムの名言
別府 三奈子(日本大学大学院新聞学研究科・法学部教授)
[朝日新聞全国世論調査詳報]
◎2013年3月面接調査(「日本人の遊びはいま」)
◎2013年5月定例RDD調査
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