ジャーナリスト学校

■月刊Journalism

【4月号のご案内】
Journalism 4月号特集は「教育はどこへ行くのか 学校現場への管理強化、グローバル人材の育成…」

特集は〈教育はどこへ行くのか 学校現場への管理強化、グローバル人材の育成……〉 寺島英弥・河北新報社編集委員/新聞は子どもたちを「発見」している最中だ。3・11後に生まれた「かほピョンこども新聞」の現場から、氏岡真弓・朝日新聞編集委員/メディアは学校にとって「危機」なのか 容易には立ち入れなくなった教育現場で考える、藤原和博・元東京都杉並区立和田中校長/教育界にまんえんする「正解主義」を超えて 「情報編集力」のある子どもを育てる、貝ノ瀨滋・三鷹市教育委員長/安倍政権が目指す教育改革 教育再生実行会議の現場から、真鍋俊永・関西テレビ報道局報道番組部記者/多様なふれあいが成長につながる 橋下改革の地元で見つめる教育改革

2014年4月号の内容(目次)

Journalism2014年4月号表紙

[特集 教育はどこへ行くのか 学校現場への管理強化、グローバル人材の育成……]
◎ 新聞は子どもたちを「発見」している最中だ 河北新報の「こども新聞」作りの現場から
寺島英弥(河北新報社編集委員)
◎ メディアは学校にとって「危機」なのか 容易には立ち入れない教育現場で考える
氏岡真弓(朝日新聞編集委員)
◎ 多様なふれあいがみんなの成長に 橋下市政の足元で見つめる教育改革
真鍋俊永(関西テレビ報道局報道番組部記者)
◎ 教育界にまんえんする「正解主義」を超えて 「情報編集力」のある子どもを育てる
藤原和博(教育改革実践家、元東京都杉並区立和田中学校長)
◎ 安倍政権が目指す教育改革 教育再生実行会議の現場から
貝ノ瀨滋(三鷹市教育委員長)
◎ 教育の危機はどこにあるのか 安倍政権の改革を検証する
勝野正章(東京大学大学院教育学研究科教授)
◎ 記者が「せんせい」になり、体験を記事化 現場に密着して伝える信濃毎日の試み
渡辺秀樹(信濃毎日新聞論説副主幹)
◎ 大きな枠で議論する材料を提供 朝日新聞の年間企画「教育2014」
片山健志(朝日新聞社会部次長)
◎ 学校の実像を粘り強く追い 地域から教育改革を問う西日本新聞
佐藤倫之(西日本新聞編集委員)
◎ 『君たちはどう生きるか』の映像版を作る NHK「オトナへのトビラTV」の挑戦
桑野太郎(NHK エデュケーショナル・部長プロデューサー)・迫田朋子(NHK 制作局エグゼクティブ・ディレクター)
◎ 親が貧しいと子どもの進学不利に 教育格差の是正こそが優先的課題
橘木俊詔(同志社大学経済学部教授)
◎ デジタル教科書を導入することで 日本の教育は本当に進むのか
中村伊知哉(慶応義塾大学メディアデザイン研究科教授)
◎ 支持者のウケ狙いが自己目的化している 教育改革は現場に立ち返れ
鈴木 寛(東京大学・慶応義塾大学教授)
◎ 教育を市場化した新自由主義改革 崩壊するアメリカ公教育の現場から
鈴木大裕(コロンビア大学大学院博士課程在籍・講師)
中国のメディア対策
中国全土で25万人「記者試験」 習近平体制がメディア統制強化
近藤大介(講談社「週刊現代」編集次長)
英政権とジャーナリズム
イラク戦争検証委と英国政府の暗闘 反市民的な秘密保護法の存在がカベに
ジャスティン・シュロスバーグ(ロンドン大学バークベックカレッジ講師) 翻訳 渡辺武達(同志社大学社会学部メディア学科教授)
メディア・リポート
※朝日新聞デジタルで記事がお読みいただけます。記事一覧はこちら>>
出版
図書館資料のデジタル化は是か非か 出版ビジネスとの兼ね合いで議論に
植村八潮(専修大学文学部教授、<株>出版デジタル機構取締役会長)
ネット
次世代TVの「放送と通信の融合」は守りの発想のままでいいのか?
高木利弘(株式会社クリエイシオン代表取締役、マルチメディア・プロデューサー)
海外メディア報告
米国の対中姿勢、微妙なバランス 「安倍首相発言」に揺らぎと懸念
冷泉彰彦(在米作家、ジャーナリスト)
カラーグラビア◎フォト・ジャーナリストの目
インド 貧困層と乳がん治療
写真と文=深田志穂
ジャーナリズムの名言
別府三奈子(日本大学大学院新聞学研究科・法学部教授)
[朝日新聞全国世論調査詳報]
◎ 2014年1月定例RDD調査
◎ 2014年2月定例RDD調査
◎ 2014年2月大阪市民意識調査
◎ 2014年3月福島県民意識調査
<関連リンク>
バックナンバー一覧
定期購読のご案内
電子版のご案内