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バンクーバー五輪 取材の舞台裏紹介

バンクーバー五輪 取材の舞台裏紹介

子どもたちに話をする速水徹論説員

 東京都足立区立千寿本町小学校(同区千住3丁目、林正樹校長)で3月10日、バンクーバー冬季五輪を取材した本社論説委員とカメラマンらが五輪のエピソードや撮影の舞台裏などをテーマに話をした。

 新聞を教材として使うNIE(教育に新聞を)の一環。2月20日付本紙社説「五輪フィギュア 国境を超えて広がる花」を読んだ同小の担任教師が、自らの手紙と生徒の感想文を送ったことがきっかけとなった。

 授業を受けたのは4年1組と同2組の計66人。現地カナダで取材した速水徹論説委員は、ロシアに国籍変更して初出場を果たした川口悠子選手を例にあげ、「自分の夢を追うため外に出た。皆さんも世界に羽ばたいて」などと子どもたちに話した。

 この後、大会期間中の選手の表情や動きをとらえた写真をプロジェクター画面で紹介。子どもたちからは「すごーい」と歓声が上がった。