「先生のための新聞活用講座」 2月19日に開きます

 応募多数のため、受付を終了しました。

 新聞活用の拡充を盛り込んだ新学習指導要領が4月から実施されるのを踏まえ、2月にガイド冊子「新聞授業」を発行します。新聞活用を実践してきた先生のアドバイスや授業アイデアを豊富に盛り込み、新聞の基本的なしくみや工夫についても紹介しています。

 これを記念して2月19日(土)午後2時から、「先生のための新聞活用講座」を東京・築地の朝日新聞東京本社で開きます。

 本講座では、新しい教科書にもとづいた研究授業の一部を映像でご覧いただき、新聞授業の可能性についてパネルディスカッションを行います。さいたま市立東宮下小学校教諭の菊池健一さんの授業実践報告をもとに、川崎市立川崎中学校教諭の久保田聡子さん、光村図書出版第一編集部長兼小学校国語課長の飯田順子さん、テレビ朝日「報道ステーション」コメンテーターでWEBRONZA編集長の一色清・朝日新聞編集委員が討論します。コーディネーターは、聖心女子学院初等科教諭の岸尾祐二さん。

 また、一色編集委員が「ニュースのよみ方 新聞・雑誌・テレビ・WEB」のテーマで講演します。

 定員100人。参加は無料ですが、事前申し込みが必要です。先着順に聴講票を郵送します。

 講座参加者のうち希望者(先着60人)は、講座開始前に社内見学ができます。夕刊制作の様子をご覧いただけます。

 社内見学は、定員に達したため受付を終了しました。

 ◇日時 2月19日(土)午後2時〜5時 (講演は午後2時から、パネルディスカッションは午後3時10分から)
 ◇会場 東京・築地の朝日新聞東京本社2階読者ホール ※地図へ

 ◇申し込み 朝日新聞NIE事務局・講座係へはがき(〒104・8011=所番地不要)か、ファクス(03・5540・7469)で。郵便番号と住所、氏名、電話番号、勤務先、社内見学を希望する場合はその旨を明記してください。申し込み用紙はこちらからダウンロードできます。