第17回朝日NIE講座(東京)開きます

 11月のNIE月間に合わせ、第17回朝日NIE講座を開きます。11月4日は「新聞の深読みで鍛える情報力」、同17日は「地域と新聞」がテーマです。学校での授業実践の報告と、本紙記者による講演を組み合わせた内容です。

 4日は、国語教材に新聞を活用している札幌市立平岡中央中学校の三上久代教諭や、出前授業の経験が豊富な本社新発田支局長の戸松康雄記者が実践報告。be編集部の牧村健一郎記者が「ジャーナリスト夏目漱石」と題して講演します。

 17日は、長野県松川村の中学生が「ふるさと松川新聞」を作った取り組みを村立松川中学校の宮澤美帆子教諭が紹介。山中季広・東京本社社会部長が、ローカル紙が消えた米国の街の変化を「記者が消えた街」と題して講演します。

 ◇開催時間 いずれも午後2〜5時 (午後1時半開場)

 ◇会場 東京・築地の朝日新聞東京本社読者ホール 地図はこちら

 ◇申し込み 郵便番号と住所、氏名、年齢、職業、電話番号、聴講希望日(4日、17日、両日とも、のいずれか)を明記し、はがき(〒104・8011〈住所不要〉 朝日新聞教育総合センター・NIE講座係)か、ファクス(03・5540・7469)でお申し込みください。10月10日必着。両日とも定員60人。無料。応募多数の場合は抽選。当選発表は聴講券の発送をもってかえさせていただきます。申込用紙はこちらからもダウンロードできます。