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学習のポイント

ペンギンはなぜ寒い所にいる?

練馬区立大泉学園緑小学校・緒方康重

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 今回のペンギンに関係するお話でペンギンが9割以上南極大陸やその周りの島々にいることが分かりました。本当に寒い所に住んでいるのですね。

 ところで皆さんは本物のペンギンを見たことがありますか。藤原先生の話では、ペンギンはエサを探して海にもぐるようですが、空をとぶことはできないのでしょうか。できれば生きているペンギンを観察してみたいですね。

 ●学習のポイント

 1.ペンギンを観察してみよう。
 日本で野生のペンギンはみることはできません。ペンギンがいるのはののちゃんが言うように地球の南半分に住んでいます。でも飼っているペンギンなら見ることができますね。動物園や水族館です。皆さんの住んでいる所の近くにある動物園や水族館を探して問い合わせてみましょう。

 (参考)
 ARCSSのページ
 動物園  http://www.linx.co.jp/others/zoo/zoo-b.html
 水族館  http://www.linx.co.jp/Arcss/others/aqua/aqua.html

 2.南極はどんなところでしょう。
 ペンギンがたくさん住む南極の気温や様子はどんな所なのでしょう。調べてみましょう。

 (参考)
 Do科学のバックナンバー
 http://www.asahi.com/edu/nie/tamate/kiji/TKY200603070351.html

 3.ペンギンの体の仕組みを調べてみよう。
 寒い地方に住んでいるペンギンはどんな体の仕組みになっているのでしょう。ペンギンの体の秘密をさがしてみましょう。

 (参考)
 下関市立水族館「海響館」のホームページ
 http://www.kaikyokan.com/penguin/penguin.html

 4.白亜紀はどんな時代だろう。
 ペンギンが生まれたのは白亜紀という年代だと藤原先生は話しておられます。では白亜紀とはどんな年代なのでしょう。どのくらい古いのか,どんな生き物が活動していたのか調べてみましょう。

 (参考)
 ナショナル ジオグラフィック協会のホームページ
 http://www.nationalgeographic.co.jp/science/prehistoric-world/cretaceous.html

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