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学習のポイント

コンタクトで、よく見えるのは?

信州大学教授・小山 茂喜

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 みなさんは、ピンホールカメラというものを知っていますか? もしかしたら、理科の時間に作ったか、実験したという人もいるかもしれませんね。ものを映し出す単純なしくみは、目のしくみと似ていますね。ピンホールカメラにレンズをつければ、まさに今回のコンタクトレンズの話と同じになってきます。今回のお話をきっかけに、自由研究で、レンズ付きのピンホールカメラを作ってみませんか?

 1.学習のポイント

 (1)ものの見え方について確認しよう

 紙面では、近視の場合について、図解でくわしく説明されています。紙面でも、ちょっと取り上げられている遠視や乱視について、事典などでくわしく調べて、図で説明できるようにチャレンジしてみましょう。

 (2)コンタクトレンズはいつからあるの?

 コンタクトレンズは、いつごろ、だれによって発明されたのでしょうか?また、どのような歴史をたどって、現在のようなレンズに進化してきたのでしょうか? 事典やネットなどでくわしく調べてみましょう。

 (3)コンタクトレンズの種類について調べてみよう

 コンタクトレンズは、目的や使用方法によっていろいろな種類があるようです。また、視力の矯正には、コンタクトレンズ以外にも、メガネがあります。コンタクトレンズの長所と短所や種類について、調べてみましょう。

 (4)メガネの歴史も調べてみよう

 視力を矯正する道具としては、メガネは手軽です。では、メガネは、いつごろから使われているのでしょうか? また、形やレンズは、どのように進化してきたのでしょうか?

 日本におけるメガネの歴史もふくめて、くわしく調べてみましょう。

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