パブリックエディターから

【お知らせ】
2021.03.16 コラム もう傍観者ではいられない (山之上玲子)をアップしました。new
2021.02.18 第14回あすへの報道審議会 「届く」震災報道とはをアップしました。
2021.01.19 コラム 記者も読者も複雑さ見つめて (小松理虔さん)をアップしました。

 

パブリックエディター(Public Editor)とは

 当社は「ともに考え、ともにつくるメディアへ」を掲げ、2015年4月にパブリックエディター(PE)制度を新設しました。読者の声や社外の評価を踏まえて報道を点検し、編集部門に説明や改善を求めています。2016年春には、各界の有識者と編集部門で報道に関して討議してきた「紙面審議会」に代わり、PEが中心となる「あすへの報道審議会」を発足させました。年に3回程度開き、本紙とこのページ、朝日新聞デジタルで報告しています。PEはコラム「パブリックエディターから」を執筆し、原則として毎月掲載します。

エディタープロフィール


 

パブリックエディターから

2021年

もう傍観者ではいられない 山之上玲子  (2021/03/16) new

記者も読者も複雑さ見つめて 小松理虔  (2021/01/19)

2020年

刺激競争が覆い尽くさぬ世に 山本龍彦  (2020/12/15)

安保と軍備、政治に語らせよ 高村薫  (2020/10/20)

政権評価の声、感じ取れたか 山之上玲子  (2020/09/29)

地方のリアル、連携で示して 小松理虔  (2020/07/21)

報道倫理 時代に追いついて 山本龍彦  (2020/06/16)

公教育の本義、問う姿勢見せて 高村薫  (2020/05/19)

あれから104日、長い先へ共に 山之上玲子  (2020/04/21)

多様性、ゼロから考えた 河野通和  (2020/02/18)

しみついた「新聞脳」を溶かす 山之上玲子  (2020/01/21) 

2019年

世論調査、違う視点と橋渡しを 小島慶子  (2019/12/17) 

守りと攻め、問われるのは軸 湯浅誠  (2019/10/22) 

記者の技、他流試合で磨こう 河野通和  (2019/09/10)

皇室の未来、議論深める時 小島慶子  (2019/07/10)

作り手の「当たり前」を疑う 山之上玲子  (2019/05/21)

新聞の軽減税率適用 「取り上げない」というリスク 湯浅誠  (2019/04/16)

次代へつなぐ災害報道 「救えたかもしれない命」胸に 河野通和  (2019/02/19)

感動を消費する社会 「論」と「情」バランスを注視 山之上玲子  (2019/01/22)

2018年

外国人労働者と多民社会 「多」には「自分」も含まれる 小島慶子  (2018/12/18)

「自分を出す」記事 「邪道」か「新たな道」か 湯浅誠  (2018/10/16)

「節目の100回大会 猛暑の甲子園に行ってみた」 河野通和  (2018/09/11)

「オンブズマン協会総会 信頼回復へ、記事評価マーク」 小島慶子   (2018/06/26) 
【関連記事:動画あり】メディアと信頼、小島PEら議論 オンブズマン協会総会 (朝日新聞デジタル)

「読者とキャッチボール 捕りづらい球も拾いながら」 松村茂雄   (2018/06/05)

「『ともに』考えるために 記者の自己開示 待ったけど」 湯浅誠   (2018/04/17) 

「紙面の『シズル感』 読者の『読みたい』にどう迫る」 河野通和  (2018/02/20) 

「自殺報道の留意点 『なぜ』を改めて確認し直そう」 松村茂雄   (2018/01/26)

2017年

「ファクトチェック コーナー常設化の検討を」 小島慶子   (2017/11/21) 

「読者と『ともに』つくる 実践例『見える化』の仕組みを」 湯浅誠   (2017/10/17) 

「根強いファン多いbe 読者との『対話力』が魅力」 河野通和   (2017/09/20) 

「SDGsと国谷さん 人権と環境、希望を語る場を」 小島慶子   (2017/06/27) 

「朝日記者の裁量労働制 不都合な問題も取り上げて」 湯浅誠   (2017/05/30) 

「『読者に開かれた窓』 対話求め、2年で76回の会議」 松村茂雄   (2017/04/18) 

「記事審査リポート デジタル対応に挑戦の時」 河野通和   (2017/02/21) 

「紙面の質守るキーパー 役割・重み増す校閲記者」 松村茂雄   (2017/01/24)

2016年

「パブリックエディター 機能していると思いますか?」 湯浅誠   (2016/12/20)

「セクハラ相談巡る掲載 女性の人権への認識を問う」 小島慶子   (2016/11/15) 

「18歳選挙権の報道 若者と向き合う覚悟、足りぬ」 河野通和   (2016/07/20) 

「オンブズマンの役割 先人・海外に学び、自己改革を」 中村史郎   (2016/06/21) 

「記者の「私見」率直に 直球コラム、アリかナシか」 小島慶子   (2016/05/17) 

「フォーラム面1年 課題解決、今後の展開に期待」 湯浅誠      (2016/04/19)


「スポーツ報道、磨き続けて」 河野通和      (2016/03/26)


「がん情報、どう伝えるか」 中村史郎       (2016/02/27)


「慰安婦報道、葛藤伝えて」 小島慶子       (2016/01/23)


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2015年

「『ひと』欄、市井の人に光」 河野通和      (2015/12/26)


「ネットとどう付き合うか」 中村史郎       (2015/11/28)


「『女子』の先にあるものを」 小島慶子      (2015/10/24)


「世論二極化、対話の基盤を」 河野通和      (2015/09/26)


「訂正・おわび増加の背景は」 中村史郎      (2015/08/22)


「沖縄報道、広く深い視点で 」 高島肇久     (2015/07/25)


「安保、正確な情報の提示を」 小島慶子       (2015/06/27)


「天声人語、今こそ遊び心を」 河野通和       (2015/05/23)


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あすへの報道審議会

あすへの報道審議会 (2016年度~ )


朝日紙面審議会 (2013年度~2015年度)


 

関連記事

オリジナルコンテンツ 【読者の声 生かすために】
パブリックエディター×朝日新聞当番編集長 「紙面、報道、そしてメディアを語り合う」
 (2015/09/23開催 ロングインタビュー )


フォーラム面「読者と朝日新聞をつなぐ」  (2015/04/27付朝刊掲載記事)


 

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エディタープロフィール

高村 薫 プロフィール  高村 薫
 たかむら・かおる
 作家。1953年生まれ。
 「マークスの山」で直木賞、「太陽を曳く馬」で読売文学賞、
 「土の記」で野間文芸賞、大佛次郎賞を受賞



山本 龍彦 プロフィール 山本 龍彦
やまもと・たつひこ
慶応大法科大学院教授。1976年生まれ。
専門は憲法学、情報法。
著書に「おそろしいビッグデータ」、「遺伝情報の法理論」



小松 理虔 プロフィール  小松 理虔
 こまつ・りけん
 地域活動家。1979年生まれ。
 テレビ局記者を経て、地元福島を中心に地域づくりの活動。
 著書「新復興論」で大佛次郎論壇賞



小沢 香プロフィール 小沢 香
おざわ・かおり
社員。1966年生まれ。89年朝日新聞社入社。
生活部、地域報道部記者、千葉総局デスクなどを経て、
「声」編集長、フォーラム編集長を経験




 

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