【講演センター 朝日新聞社の講師派遣】
[1] 政治・選挙・地方自治 (17名)

※講師派遣を希望される場合は、申込手順をご覧下さい。

曽我豪

 曽我 豪
(そが・たけし)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 歴史的文脈のなかで日本政治
 を語る

 日本政治の問題点と可能性について常にアンテナを張っている。政治メデイアの問題についても正直に話をしたい。

【プロフィール】
 政治部では主に自民党竹下派と内政官庁を担当。94年から週刊朝日、2000年には月刊誌論座で出版系記者・編集者も経験。01年、自民党平河クラブ、03年、政党担当デスク。11年より政治部長、現在は編集委員。2015年東大客員教授。三重県生まれ。1985年入社。

大野博人

 大野 博人
(おおの・ひろひと)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 政治、国際情勢、外交

 これまでいくつかの講演をしましたが、テーマは、民主主義、グローバル化、フランスの政治、EU、灰谷健次郎など様々な領域にまたがっています。

【プロフィール】
 1955年生まれ。81年入社。ジャカルタ、パリ、ロンドンで特派員を務めた。東欧諸国での冷戦終結や湾岸戦争、カンボジア和平、旧ユーゴ・コソボ紛争などを現場で取材。論説主幹などを経て、現在は編集委員としてコラム「日曜に想う」などを担当。

坪井ゆづる

 坪井 ゆづる
(つぼい・ゆづる)

 論説委員(東京)

【講演テーマ】
 国内政治、自治、分権、
 震災復興、地域の再生

 この国は東京一極集中の集権構造では、もう立ちゆきません。「地方創生」と「地方消滅」の最前線で求められているのは、主権者である住民の力と知恵です。

【プロフィール】
 政治部、アエラ編集部、論説委員(国内政治、自治・分権)、論説副主幹などを経て、12年から東北復興取材センター長・仙台総局長。16年、論説委員に戻る。18年から、夕刊コラム「素粒子」担当。08年から10年まで、京都大学法学部客員教授。奈良市生まれ。1982年入社。

松下秀雄

 松下 秀雄
(まつした・ひでお)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 日本政治、民主主義、
憲法改正国民投票

 女性や若者、性的少数者、障害者、沖縄などの目から政治や民主主義を捉えなおすこと、戦争について考えることに取り組んできました。最近は憲法改正国民投票も担当しています。

【プロフィール】
 政治部で首相官邸、与党、野党、財務省、外務省などを担当したあと、政治部次長、政治担当論説委員を経て、現在は編集委員。2017年秋まで、コラム「政治断簡」の筆者を務めていました。

 

 

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国分高史

 国分 高史
(こくぶ・たかし)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 政治一般 憲法

 複雑にからみあった政治の縦糸と横糸を、わかりやすく読み解きます。

【プロフィール】
 95年から政治部。首相官邸、自民党、外務省などを担当。04年9月から米ワシントンのジョンズ・ホプキンス大高等国際問題研究大学院客員研究員。16年8月まで論説委員として国内政治、憲法関連の社説を担当。1989年入社。

秋山訓子

 秋山 訓子
(あきやま・のりこ)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 政治、NPO/NGO,女性

 政治は決して遠い世界ではないこと、実は身近であることを伝えたい。

【プロフィール】
 横浜総局、経済部、政治部、AERA編集部、GLOBE編集部などを経験。政治部では首相官邸、自民党、外務省、民主党などを担当。1992年入社。
【著書】「ゆっくりやさしく社会を変える」

 

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小村田義之

 小村田 義之
(こむらた・よしゆき)

 論説委員(東京)

【講演テーマ】
 外交・安全保障と日本政治

 外交・安全保障と日本政治の現場は一筋縄ではいきません。現場で見聞きした裏話も交えて、記者が見た「現実」の一端をお伝えします。

【プロフィール】
 高松、大阪社会部をへて政治部で自民、公明、外務、防衛を取材。99年に米スティムソンセンター訪問研究員。06年からワシントン特派員として08年の米大統領選を担当。12年から論説委員。特定秘密保護法や安保法などの社説を執筆。92年入社。

前田直人

 前田 直人
(まえだ・なおひと)

 世論調査部長(東京)

【講演テーマ】
 日本政治・政党・選挙

 中央と地方の取材現場で政治をウオッチしてきました。私たちは今、どこに向かおうとしているのか、日本政治のいまとこれからを取材経験やデータをもとに解き明かします。

【プロフィール】
 政治部で首相官邸、政党、国会取材などを担当し、野党キャップ、官邸キャップ、政治部デスク、編集委員などを経験。コラム「政治断簡」などを担当。東京出身。1992年入社。

 

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豊秀一

 豊 秀一
(ゆたか・しゅういち)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 憲法・人権・司法

 憲法改正論議や司法制度改革論議のほかに、戦後70年企画など平和や歴史認識をめぐる問題にも関心を持って取材を続けてきました。

【プロフィール】
 主に社会部で仕事をし、論説委員(司法担当)、東京・大阪両本社の社会部デスクなどを経て、2015年から編集委員。福岡県出身。1989年入社。
【著書】「国民投票 憲法を変える?変えない? 」など。

堀江浩

 堀江 浩
(ほりえ・ひろし)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 世論調査メディア選挙報道

 揺れ動く経済社会にあって、メディアの変容とポピュリズムに傾く政治が人々の意識を絶え間なく刺激し続けます。「世論」とは? 調査結果や選挙を素材に考えます。

【プロフィール】
 主に社会部で東京都庁などを担当してきた。世論調査部デスクとして調査にかかわり、「世論」を測る仕事の奥深さに触れる。世論調査部長を務め、選挙報道も担当する。2016年から現職。静岡県生まれ。1986年入社。

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峰久和哲

 峰久 和哲
(みねひさ・かずのり)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 選挙・世論調査・政治意識

 各種の世論調査や選挙分析は、私にとって「1億人との対話」です。分かりやすく数字を使って「1億人の実像」を語ります。

【プロフィール】
 政治部に長年在籍し、選挙報道と世論調査に深く関わってきた。04年世論調査部長。11-12年に東京大学客員教授。広島市出身。1976年入社。
【共著】「政治を考えたいあなたへの80問」「社会調査ハンドブック」など

 

佐藤武嗣

 佐藤 武嗣
(さとう・たけつぐ)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 安全保障日米関係防衛問題

 北朝鮮問題や軍事的に台頭する中国を含むアジア地域の安全保障環境はどこへ向かおうとしているのか。米国のトランプ政権が目指す新たな国際秩序と、日本の防衛政策の変化を読み解く。

【プロフィール】
 政治部で防衛、外務、首相官邸、自民党などを担当。首相官邸キャップや与党キャップも務めた。米国でジョージタウン大、米国防大で客員研究員。15年からワシントン特派員としてホワイトハウスや国防総省を担当し、16年の米大統領選を取材。93年入社。

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東野真和

 東野 真和
(ひがしの・まさかず)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 震災から学ぶこと

 東日本大震災や熊本地震から我々は何を学ぶべきか。悲しい事実ばかり報道しても風化は避けられない。被災者を次々と紹介しながら、復興や防災を考える。

【プロフィール】
 東大阪市生まれ。1988年入社。社会部で事件報道、政治部で政局、政策、選挙報道など担当。2011年の東日本大震災後、岩手県大槌町に3年間駐在、2016年の熊本地震後、2年間熊本県南阿蘇村に駐在。

 

 

吉田貴文

 吉田 貴文
(よしだ・たかふみ)

 WEBRONZA編集長(東京)

【講演テーマ】
 平成日本政治の変遷、
 世論調査政治が生起した背景

 政治部、世論調査部、オピニオン編集部の各部で平成政治を観察しつづけました。平成の30年を三段階でわけ、政治を分析しています。

【プロフィール】
 1962年生まれ。1986年、朝日新聞に入社。政治部、世論調査部、オピニオン部、月刊「journalism」編集部などを経て、2018年4月からWEBRONZA編集長。著書に『「政治を変えたいあなたへの80問』(共著、朝日新聞社)、『世論調査と政治』(講談社+α新書)など。

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谷田邦一

 谷田 邦一
(たにだ・くにいち)

 社会部専門記者(東京)

【講演テーマ】
 日本の安全保障政策、変わる自衛隊、在日米軍基地、変容する軍事技術など

 日本の安全保障政策がどのように形成されてきたかの経緯を踏まえ、安倍政権の安全保障関連法の成立を受けて、今後どのように変化していくのかなどを解説します

【プロフィール】
 東京社会部、那覇支局などを経て編集委員、論説委員、長崎総局長などを務める。防衛大学校総合安全保障研究科(大学院)、防衛研究所特別課程(将官養成コース)を修了。1990年入社

 

藤田直央

 藤田 直央
(ふじた・なおたか)

 政治部専門記者(東京)

【講演テーマ】
 日本の外交・安全保障・政治とこれから

 変化の激しい世界で日本はどうする? そもそも日本の仕組みはなぜこうなの? 専門記者というより現場に近い立場で、外交・安全保障・政治を中心にわかりやすくお話しします!

【プロフィール】
 朝日新聞千葉支局、山形支局、政治部(小渕首相担当)、米ハーバード大客員研究員、那覇総局、政治部(国会キャップ、外交・防衛キャップ)、名古屋本社デスクなどを経て現職。1972年京都府生まれ。京都大学法学部卒。北朝鮮問題で著書「エスカレーション」(岩波書店)

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神田誠司

 神田 誠司
(かんだ・せいじ)

 地域報道部記者(大阪)

【講演テーマ】
 地方自治・分権、まちづくり(地域再生)、人口減少

 地方自治・分権も、まちづくりも、究極の目標は「この町で住んで良かった」と実感できる地域にすること。全国の様々な事例を取材した経験から再生のヒントを探ります。

【プロフィール】
 大阪社会部、政治部などでデスクを経て、編集委員(地方自治・分権、まちづくり)。地域再生に取り組む全国各地を取材。1983年入社。
【著書】「釜ケ崎有情」【共著】「いま、地方で何が起こっているのか~崩壊と再生の現場から」

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