【講演センター 朝日新聞社の講師派遣】
[2] 経済・財政・産業・企業経営 (16名)

※講師派遣を希望される場合は、申込手順をご覧下さい。

原真人

 原 真人
(はら・まこと)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 経済ニュース全般。
 とくにアベノミクスやTPP

 「アベノミクス」や「異次元緩和」はいい政策?悪い政策? ずっとウォッチしてきた経済記者の視点でわかりやすく解説します。

【プロフィール】
 日本経済新聞社を経て、朝日新聞社に入社。おもに経済取材畑を歩み、論説委員や書評委員、朝刊の当番編集長などを務め、現在は編集委員。長野県出身。1988年入社。
【著書】「日本『一発屋』論――バブル・成長信仰・アベノミクス」「経済ニュースの裏読み深読み」【共著】「失われた〈20年〉」「不安大国ニッポン」など

 

駒野剛

 駒野 剛
(こまの・つよし)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 経済、歴史、日本ジャーナリズム

 消費税や社会福祉財源など、財政、税制を中心としたマクロ経済政策。明治、大正、昭和の近現代の政治、外交、経済史など。

【プロフィール】
 東京、大阪の両経済部などで、主としてマクロ経済政策、金融を担当。大蔵省担当キャップとして、金融危機、アジア通貨危機、大蔵省不祥事などを取材。論説委員として財政経済政策の社説を執筆した後、夕刊コラム素粒子を担当。現在は、朝日新聞の討論の広場であるオピニオン編集部に所属。政治、経済から文明論まで、幅広い分野でインタビューを展開するほか、「ザ・コラム」を担当。東京都生まれ。1982年入社。

中島隆

 中島 隆
(なかじま・たかし)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 中小企業、聴覚障がい者の雇用

 日本にある企業の99・7%を中小企業が占めています。そんな日本の主役、中小企業について語ります。また、聴覚障がい者が働くことの大変さについても語ります。

【プロフィール】
 自称・中小企業の応援団長。福岡生まれの千葉育ちで、1986年入社。
著書に「魂の中小企業」「女性社員にまかせたらヒット商品できちゃった」「塗魂」「ろう者の祈り」。手話技能検定準2級取得

 

 

 

 

尾形聡彦

 尾形 聡彦
(おがた・としひこ)

 国際報道部・機動特派員 兼
 オピニオン編集部次長(東京)

【講演テーマ】
 米国経済、国際経済と日本経済
 、日米関係

 日米の財務省、米FRB、IMFや世界銀行を取材しており、世界から見た日本経済についてお話しします。米ホワイトハウスも間近で取材しており、日米関係の実相もお伝えします。

【プロフィール】
 米ワシントン特派員、ロンドン特派員としてオバマ政権や金融危機を取材。米シリコンバレー特派員時代はアップル復活やグーグル上場などを取材した。日本の財務省キャップ、鉄鋼業界、証券担当のほか、流通業界キャップも務めた。【著書】「乱流のホワイトハウス トランプ vs. オバマ」
ツイッターは@ToshihikoOgata

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奥山俊宏

 奥山 俊宏
(おくやま・としひろ)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 組織の不祥事や内部告発の背景

 東京電力、オリンパス、三菱自動車、ロッキード社など、事件や事故を起こした企業や官庁を取材し、組織は何を誤ったのかを考えてきました。

【プロフィール】
 社会部などを経て特別報道部。「法と経済のジャーナル Asahi Judiciary」の編集も担当。
【著書】「パラダイス文書」「秘密解除 ロッキード事件」「内部告発の力」「ルポ 東京電力 原発危機1カ月」【共著】「偽装請負」「ルポ 内部告発」など

五郎丸健一

 五郎丸 健一
(ごろうまる・けんいち)

 論説委員(東京)

【講演テーマ】
 エネルギー・原発政策、
 福島の原発事故の被害と復興

 エネルギーや原発の問題を、主に政策・産業の観点からウォッチしています。福島第一原発事故の被災地復興や被災者支援も取材テーマとしています。

【プロフィール】
 1997年に朝日新聞社入社。経済部、社会部、文化くらし報道部などに在籍。エネルギーのほかに、税財政や社会保障制度、流通産業、電機産業などの分野も担当してきました。

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大月規義

 大月 規義
(おおつき・のりよし)

編集委員(東京)

【講演テーマ】
 原子力災害、震災復興

 いま政権が進めている「原発再稼働」や「原発輸出」をみると、福島の教訓がまったくいかされていない危機感を感じます。

【プロフィール】
 支局を経て東京本社経済部。2010年4月から経済産業省の取材キャップを務め、「3.11」のときは福島第一原発事故取材をとりまとめた。11年5月に原発災害の最前線である福島総局に赴任し、約3年間、取材の総括キャップにあたる。栃木県出身。1994年入社。
【共著】「闘う東北 朝日新聞記者が見た被災地の1年」

堀篭俊材

 堀篭 俊材
(ほりごめ・としき)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 コーポレート・ガバナンスの
 最前線から

 上場企業の経営に「社外の目」を入れることで改革を迫るコーポレートガバナンス・コードが適用され、大きく変わる企業経営の最前線を、実例を交えてわかりやすく解説します。

【プロフィール】
 函館支局や甲府支局などを経て、東京や名古屋で金融や電機業界などの取材を担当。コーポレート・ガバナンスや企業経営、人口減少問題などをテーマに、民間企業や経済団体を中心に取材。1966年千葉県生まれ。1989年入社。

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澤路毅彦

 澤路 毅彦
(さわじ・たけひこ)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 雇用・労働

 労働政策の議論は、理屈先行の「空中戦」になりがちですが、労使それぞれの立場で記事を書きたいと思っています。現場に詳しい方からのお話も聞けると幸いです。

【プロフィール】
 西部本社整理部などを経て大阪本社・東京本社経済部で主に民間企業を取材。2010年から労働チームで厚生労働省クラブなどを担当。2013年から編集委員。共著に『非正規クライシス』(朝日新聞出版)。神奈川県出身。1991年入社。

伊藤裕香子

 伊藤 裕香子
(いとう・ゆかこ)

 論説委員(東京)

【講演テーマ】
 くらしの経済

 税制や予算などの政策も、GDPなどの経済統計も、私たちのくらしにとても身近なものです。個人消費や人口減が進む地域経済の行方に関心があります。

【プロフィール】
 経済記者として、通信・郵政や税制・財政の政策取材、流通・食品業界など民間企業の取材を担当。1995年入社。
著書に「消費税日記~検証 増税786日の攻防~」

 

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織田一

 織田 一
(おだ・まこと)

 国際報道部・機動特派員(東京)

【講演テーマ】
 仮想通貨などフィンテック全般
 、日本の移民政策

 仮想通貨とその中核技術であるブロックチェーンが社会をどう変えるか示したい。日本の外国人受け入れ政策の実態を伝え、あるべき移民政策を一緒に考えていきたい。

【プロフィール】
 新潟、横浜両支局を経て、東京本社経済部に。主に金融分野を担当し、不良債権問題などを追った。12年から国内外で独自ネタを掘り起こす機動特派員として活動。「中国の太平洋進出」「仮想通貨」「移民」などをテーマに各国に足を運び、最前線の動きを伝えている。

 

田中郁也

 田中 郁也
(たなか・いくや)

 科学医療部記者(東京)

【講演テーマ】
 デジタル・情報技術とイノベー
 ション

 人工知能に、仮想通貨、ゲノム解析、再生可能エネルギー。一見、異なる分野にみえますが、実は同じ根っこにつながっている。デジタル技術とイノベーションから読み解きます。

【プロフィール】
 経済部、アジア総局(バンコク)、アエラ、GLOBE編集部、中国・清華大客員教授などを経て、現職。1980年代終盤に、スパコンや半導体、通信などの日米技術・貿易摩擦を担当したのをきっかけに、先端技術と社会・経済のかかわりをテーマのひとつに。バンコク時代にはアジア通貨危機に遭遇。長野県出身。1982年入社。

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田中雄一郎

 田中 雄一郎
(たなか・ゆういちろう)

 論説副主幹(大阪)

【講演テーマ】
 税・財政、地方創生・分権、
 NPO論、社会的投資

政策や企業の動きについての解説にとどまらず、その決定過程でどのような力学がはたらき、水面下でどんな駆け引きがあったのか、さまざまな事象の裏側も伝えたい。

【プロフィール】
経済畑の記者として、行政(第1セクター)と企業(第2セクター)を主に取材してきましたが、1998年の成立・施行から20年のNPO法(特定非営利活動促進法)についてなど市民活動(第3セクター)の動向や、社会的起業・社会的投資といった第2と第3のセクターにまたがるテーマに興味があります。

多賀谷克彦

 多賀谷 克彦
(たがや・かつひこ)

 編集委員(大阪)

【講演テーマ】
 地方経済、小売り・流通業、
 産学連携

 関西を拠点に、企業、経済団体、大学などを取材しています。小売業、サービス業の取材経験が長く、引き続き、ネット通販などの最新の動きも取材しています。

【プロフィール】
 4年間の百貨店勤務を経て入社。東京、大阪の経済部で、バブル崩壊後の大手百貨店、スーパーなどの経営危機、再編などを取材した。2007年から大阪本社を拠点に取材活動を続けている。

 

 

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小山田研慈

 小山田 研慈
(おやまだ・けんじ)

 報道センター次長(西部)

【講演テーマ】
 農業、TPP、農協

 農業の取材をしてきたはずなのですが、輸入食材や関税、食品会社に詳しくなりました。それだけ、日本の食べ物は輸入や企業なしには成り立たなくなっている、ということです。

【プロフィール】
 産経新聞記者を経て、名古屋経済部、東京経済部などで、バブル崩壊後、長期低迷を続ける日本経済の現場を取材。農林水産省も担当。新潟総局でコメ作りや農協活動、地域の暮らしの現場を追い、「教えてTPP!」などの連載を担当。青森県出身。1997年入社。

山本知弘

 山本 知弘
(やまもと・ともひろ)

 報道センター記者(名古屋)

【講演テーマ】
 自動車の未来は/働き方はどう変わるか

「100年に一度」の大転換期とされる自動車業界を中心に、ものづくりや働き方を取材しています。

【プロフィール】
 京都・広島での総局勤務を経て、2008年名古屋経済部。東京、浜松勤務を挟み、16年10月から名古屋経済部製造業キャップ。流通や自動車、証券などの業界取材に加え、労働チームでは連合や厚生労働省を担当してきました。東京都出身。03年入社。

 

 

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