【講演センター 朝日新聞社の講師派遣】
[2] 経済・財政・産業・企業経営 (12名)

※講師派遣を希望される場合は、申込手順をご覧下さい。

田中雄一郎

 田中 雄一郎
(たなか・ゆういちろう)

 論説副主幹(東京)

【講演テーマ】
 税・財政、公共事業、農業、
 TPPなど通商政策

政策が決まっていく過程をみると、政党間や省庁間の駆け引きなど、さまざまな要素がからむ。そんなドロドロした実態も合わせて伝えたい。

【プロフィール】
名古屋経済部、西部経済部、東京経済部などで勤務。東京では電機、証券、内閣府、財務省などを担当。名古屋、西部では、電力会社や鉄道会社を中心に地域経済界を取材。明石市生まれ。1987年入社。

 

 

原真人

 原 真人
(はら・まこと)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 経済ニュース全般
 特にアベノミクスやTPP

「アベノミクス」は好ましい政策?好ましくない政策? ずっとウォッチしてきた経済記者の視点でわかりやすく解説します。

【プロフィール】
 日本経済新聞社を経て、朝日新聞社に入社。経済取材ひとすじ。論説委員、朝刊の当番編集長などを経て、現在は論説委員と編集委員を兼務。長野県出身。1988年入社。
【著書】「経済ニュースの裏読み深読み」
【共著】「失われた〈20年〉」「不安大国ニッポン」

駒野剛

 駒野 剛
(こまの・つよし)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 経済、歴史

 消費税や社会福祉財源など、財政、税制を中心としたマクロ経済政策。明治、大正、昭和の近現代の政治、外交、経済史など。

【プロフィール】
 東京、大阪の両経済部などで、主としてマクロ経済政策、金融を担当。大蔵省担当キャップとして、金融危機、アジア通貨危機、大蔵省不祥事などを取材。論説委員として財政経済政策の社説を執筆した後、夕刊コラム素粒子を担当。現在は、朝日新聞の討論の広場であるオピニオン編集部に所属。政治、経済から文明論まで、幅広い分野でインタビューを展開するほか、「ザ・コラム」を担当。東京都生まれ。1982年入社。

中島隆

 中島 隆
(なかじま・たかし)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 中小企業

 日本にある企業の99%をしめる中小企業は、日本の主役です。なのに、現実ときたら……。中小からみたアベノミクスについても語ります。

【プロフィール】
 経済取材が長い。中小企業の取材をしたくてたまらなくなって現職に。自称「中小企業の応援団長」。福岡生まれの千葉育ち。1986年入社。
著書「魂の中小企業」「女性社員にまかせたらヒット商品できちゃった」「塗魂」

 

 

 

▲このページのトップへ


大日向寛文

 大日向 寛文
(おおひなた・ひろふみ)

 経済部記者(東京)

【講演テーマ】
 財政、金融、マクロ経済

 消費増税法の審議や、その後の税制、予算編成を取材。日銀担当時代は歴史的な金融緩和や為替介入を取材しました。

【プロフィール】
 経済企画庁を経て入社。東京本社経済部で、日銀、金融庁、財務省などを担当。名古屋報道センターで東海地域の経済全般を担当。東京都出身。2001年入社。

 

 

澤路毅彦

 澤路 毅彦
(さわじ・たけひこ)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 雇用・労働

 労働政策の議論は、理屈先行の「空中戦」になりがちですが、労使それぞれの立場で記事を書きたいと思っています。現場に詳しい方からのお話も聞けると幸いです。

【プロフィール】
 宮崎支局、西部本社整理部を経て大阪本社・東京本社経済部で主に民間企業を取材。2010年から労働チーム。デスクや厚生労働省クラブ担当。2013年から編集委員。「ニッポン人脈記・安全第一」など。神奈川県出身。1991年入社。

▲このページのトップへ


堀篭俊材

 堀篭 俊材
(ほりごめ・としき)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 コーポレート・ガバナンスの
 最前線から

 上場企業の経営に「社外の目」を入れることで改革を迫るコーポレートガバナンス・コードが適用され、大きく変わる企業経営の最前線を、実例を交えてわかりやすく解説します。

【プロフィール】
 函館支局や甲府支局などを経て、東京や名古屋で金融や電機業界などの取材を担当。コーポレート・ガバナンスや企業経営、人口減少問題やなどをテーマに、民間企業や経済団体を中心に取材。1966年千葉県生まれ。1989年入社。

 

大月規義

 大月 規義
(おおつき・のりよし)

編集委員(東京)

【講演テーマ】
 原子力災害、震災復興

 いま政権が進めている「原発再稼働」や「原発輸出」をみると、福島の教訓がまったくいかされていない危機感を感じます。

【プロフィール】
 支局を経て東京本社経済部。2010年4月から経済産業省の取材キャップを務め、「3.11」のときは福島第一原発事故取材をとりまとめた。11年5月に原発災害の最前線である福島総局に赴任し、約3年間、取材の総括キャップにあたる。栃木県出身。1994年入社。
【共著】「闘う東北 朝日新聞記者が見た被災地の1年」

▲このページのトップへ


伊藤裕香子

 伊藤 裕香子
(いとう・ゆかこ)

 オピニオン編集部次長(東京)

【講演テーマ】
 くらしの経済

 税制や予算などの政策も、GDPなどの経済統計も、私たちのくらしにとても身近なものです。個人消費や人口減が進む地域経済の行方に関心があります。

【プロフィール】
 経済記者として、通信・郵政や税制・財政の政策取材、流通・食品業界など民間企業の取材を担当。1995年入社。
著書に「消費税日記~検証 増税786日の攻防~」

 

 

 

 

 

尾形聡彦

 尾形 聡彦
(おがた・としひこ)

 国際報道部・機動特派員 兼
 オピニオン編集部次長(東京)

【講演テーマ】
 米国経済、日米関係
 国際経済と日本経済

 日米の財務省、米FRB、IMFや世界銀行を取材しており、世界から見た日本経済についてお話しします。米ホワイトハウスも間近で取材しており、日米関係の実相もお伝えします。

【プロフィール】
 米ワシントン特派員、ロンドン特派員としてオバマ政権や金融危機を取材。米シリコンバレー特派員時代はアップル復活やグーグル上場などを取材した。日本の財務省キャップ、鉄鋼業界、証券担当のほか、流通業界キャップも務めた。【著書】「乱流のホワイトハウス トランプ vs. オバマ」
ツイッターは@ToshihikoOgata

▲このページのトップへ


多賀谷克彦

 多賀谷 克彦
(たがや・かつひこ)

 編集委員(大阪)

【講演テーマ】
 地方経済、小売り・流通業、
 産学連携

 関西を拠点に、企業、経済界、大学などを取材しています。地域経済が活力を取り戻すためには何が必要なのかを考えています。

【プロフィール】
 4年間の百貨店勤務を経て入社。東京、大阪の経済部で、バブル崩壊後の大手百貨店、スーパーの経営危機を取材した。医療を通した産学連携、都市デザインなどにも関心がある。1988年入社、神戸市出身。

 

 

 

小山田研慈

 小山田 研慈
(おやまだ・けんじ)

 報道センター次長(西部)

【講演テーマ】
 農業、TPP、農協

 農業の取材をしてきたはずなのですが、輸入食材や関税、食品会社に詳しくなりました。それだけ、日本の食べ物は輸入や企業なしには成り立たなくなっている、ということです。

【プロフィール】
 産経新聞記者を経て、名古屋経済部、東京経済部などで、バブル崩壊後、長期低迷を続ける日本経済の現場を取材。農林水産省も担当。新潟総局でコメ作りや農協活動、地域の暮らしの現場を追い、「教えてTPP!」などの連載を担当。青森県出身。1997年入社。

▲このページのトップへ