【講演センター 朝日新聞社の講師派遣】
[4] 科学・環境・エネルギー (14名)

※講師派遣を希望される場合は、申込手順をご覧下さい。

大牟田透

 大牟田 透
(おおむた・とおる)

 論説委員(東京)

【講演テーマ】
 原発など科学技術全般、
 医療、環境、生命倫理

 11年の東日本大震災と原発事故の発生時は科学医療部長でした。科学記者人生が問われる思いで、報道の指揮を執りました。「Cool Head, but Warm Heart」の言葉が好きです。

【プロフィール】
 東京科学部で主に原子力など科学技術全般や医療、地球温暖化、防災などを取材し、アメリカ総局員も務めた。広島市生まれ。1984年入社。
【著書】「地球環境最前線」「医者の小道具・大道具122」「日本が動く 21世紀私たちは」(いずれも共著)など

中山由美

 中山 由美
(なかやま・ゆみ)

 社会部専門記者(東京)

【講演テーマ】
 南極・北極・地球環境・
 自然環境

 45次南極越冬隊で標高3810m、零下60度のドームふじ基地へ、51次隊で40日間の氷上生活、北極では犬ぞりで600kmを旅しました。地球を体感し、その魅力を発信し続けています。

【プロフィール】
 南極、北極、山岳氷河で地球環境を取材。女性記者で初めて南極観測隊に同行して越冬した。南極2回、グリーンランドなど北極へ6回。連載「テロリストの軌跡」「プロメテウスの罠」で新聞協会賞、科学ジャーナリスト賞受賞。【著書】「南極で宇宙をみつけた!」「こちら南極 ただいまマイナス60度」など

高橋真理子

 高橋 真理子
(たかはし・まりこ)

 科学コーディネーター(東京)

【講演テーマ】
 科学と社会、科学技術政策、
 科学ジャーナリズム

 基礎物理学から身近な医療問題まで、科学・医療分野を幅広く取材してきました。科学ジャーナリストの国際ネットワークに参加し、海外の状況も知るように心がけています。

【プロフィール】
 東京大学理学部物理学科卒。朝日新聞社では岐阜支局、東京本社科学部、出版局科学朝日編集部などを経て科学技術・医学担当の論説委員や編集委員、科学部次長、科学エディター(部長)などを経験。隔年開催の科学ジャーナリスト世界会議に毎回参加している。

上田俊英

 上田 俊英
(うえだ・としひで)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 原子力・エネルギー政策、
 科学技術政策

 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故は「科学と社会」とのかかわりについて、私たちに再考を迫りました。震災と原子力災害の本質を伝えていきます

【プロフィール】
 東京本社科学部、アメリカ総局などを経て、東京本社科学医療部長として東日本大震災報道にあたる。14年4月から2年1カ月間、編集委員として福島総局に駐在し、被災地の実情を朝刊「ザ・コラム」欄などで伝えた。愛媛県生まれ。1985年入社。

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石井徹

 石井 徹
(いしい・とおる)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 地球温暖化、自然エネルギー
 ごみ、生物多様性など

 2015年暮れのパリ会議(COP21)は、今世紀中に化石燃料とサヨナラすることに合意した。まだ、想像するのは難しいが、世界はあっと言う間に変わることもある。

【プロフィール】
 成田支局員、社会部員、青森総局長などを歴任。97年のCOP3以降、地球温暖化や自然エネルギーを中心に、国内外の環境問題全般について取材・執筆活動を続けている。現在の関心事は、気候変動と経済・金融の関係。東京都出身。1985年入社。

佐々木英輔

 佐々木 英輔
(ささき・えいすけ)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 災害、環境、原発など

 自然災害や環境問題の取材を通じて感じた、自然現象やリスクを扱う難しさと社会的な課題、東日本大震災と福島第一原発事故前後の取材経験などをお話しできると思います。

【プロフィール】
 松山、大津支局を経て、科学医療部、くらし編集部、西部報道センターで災害、環境、原発、医療、健康などの分野を担当。「地球異変」企画では南太平洋とリオデジャネイロの現場を取材した。東日本大震災の発生直後は原発事故の取材を担当。1994年入社。

 

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高山裕喜

 高山 裕喜
(たかやま・ゆうき)

 科学医療部次長(東京)

【講演テーマ】
 航空宇宙・ロボット・
 デジタル

 私たちの暮らしに欠かせない情報端末から、兵器にも転用できる先端技術まで。テクノロジーが変える現在と未来を伝えます。

【プロフィール】
 東京・大阪の科学医療部などで、おもに宇宙・天文、航空やロボット工学などを担当。NASAや米シリコンバレーを取材。東京都出身。1996年入社。

 

 

 

服部尚

 服部 尚
(はっとり・ひさし)

 科学医療部記者(東京)

【講演テーマ】
 原子力、エネルギー、環境、
 放射能

 日本の原発政策の変化を現場から追ってきました。欧州の政策や核のごみ処分の取材にも力を入れてきました。日本の政策の課題を現場の具体的な問題からご紹介したいと思います。

【プロフィール】
 福井支局を振り出しに、大阪科学部、名古屋社会部、東京科学部で勤務。原発やエネルギー、防災、環境、医療問題などを担当。東日本大震災時には、東京科学医療部デスクとして震災報道に当たる。2012年から現職。岐阜県出身。1991年入社。

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小森敦司

  小森 敦司
(こもり・あつし)

 経済部記者(東京)

【講演テーマ】
 電力・原子力政策

 私にとって東電の原発事故の衝撃はとても大きいものがありました。事故前に戻る訳にはいきません。今後も「原子力村」の実態をさらに追及したいと考えています。

【プロフィール】
 東京経済部で金融や経済産業省を担当、ロンドン特派員も経験。近年はエネルギーや環境分野を担当。とくに3.11の後は、原子力・電力政策関連の企画・連載記事を中心に執筆。東京都出身。1987年入社。
【単著】「資源争奪戦を超えて」「日本はなぜ脱原発できないのか」【共著】「エコ・ウオーズ 低炭素社会への挑戦 」

斎藤健一郎

 斎藤 健一郎
(さいとう・けんいちろう)

 文化くらし報道部・be編集(東京)

【講演テーマ】
 5アンペア生活、
 自然エネルギー、原発事故

 東京電力の原発事故で被災したのをきっかけに、不健全なエネルギーに頼らない節電生活を始めました。月の電気代200円で人は暮らせるのか。我が家の実践や工夫を紹介します。

【プロフィール】
 元テレビディレクター。福島の郡山支局員時代に東日本大震災に遭い家が半壊、被災者となる。2012年7月から節電生活を開始。節電とともに発電にも取り組み、現在は独立系太陽光発電所「健康第一電力」の所長でもある。東京都出身。2004年入社。

 

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松村北斗

 松村 北斗
(まつむら・ほくと)

 科学医療部次長(大阪)

【講演テーマ】
 地震、津波 水害 災害の
 メカニズム、どう備えるか、原発

 南海トラフ地震の発生が想定され、原発も福井などにあります。どんなリスクがあり、どう備えるべきか。阪神大震災で親族が被災した経験も交え、備えの大切さを伝えたいです。

【プロフィール】
 盛岡総局、東京社会部、千葉総局次長、西部報道センター次長をへて現職。東京社会部では警視庁担当や、国土交通省担当(運輸)として航空鉄道事故調査などを取材。西部報道センターおよび現在は災害や原発を主に担当している。毎日新聞をへて00年朝日新聞入社。

嘉幡久敬

 嘉幡 久敬
(かばた・ひさとし)

 科学医療部専門記者(大阪)

【講演テーマ】
 科学技術と社会

 人工知能やロボットから生命科学や宇宙論まで、先端の科学と技術がひらく世界と社会・人間とのかかわりについて、科学記者の目で語ります。

【プロフィール】
 主に科学医療部でテクノロジー、原子力、医療、科学技術行政、地震災害、基礎科学、ノーベル賞などを幅広く担当。原発担当デスクとして福島第一原発事故の報道に当たった。東京都出身。1989年入社。

 

 

 

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野上隆生

 野上 隆生
(のがみ・たかお)

 編集委員兼論説委員(西部)

【講演テーマ】
 水俣病、諫早湾干拓などの
 環境問題

 水俣病、諫早湾干拓、沖縄の米軍基地など、一地方の問題のようで、実は日本社会共通の問題ではないでしょうか。 それを全国に向けて、わかりやすく発信することが目標です。

【プロフィール】
 佐賀支局、名瀬通信局(現奄美支局)、調査研究室、長崎総局長、西部報道センター長などを経て、現職。九州、沖縄、山口担当の論説委員として、水俣病、諫早湾干拓、米軍普天間飛行場の移設問題などを担当。福岡県出身。1984年入社。

渥美好司

 渥美 好司
(あつみ・こうじ)

 柏崎支局長(新潟)

【講演テーマ】
 原子力にかかわる政策、
 安全対策、被災地の復興

 原子力は科学の限界、経済への影響、立地地域の利害をどのように考えるかで評価は大きく異なる。科学者、政治家、経済人、住民の視点からみた「事実」と政策の行方を探る。

【プロフィール】
 日本人記者として初めて旧ソ連・チェルノブイリ原発の事故炉内部をルポした。東日本大震災直後は報道局で原子力報道の統括役。大事故を起こした福島第一原発と世界最大出力の柏崎刈羽原発で取材を続ける。静岡県出身。1978年入社。

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