【講演センター 朝日新聞社の講師派遣】
[5] 医療・介護・社会保障(14名)

※講師派遣を希望される場合は、申込手順をご覧下さい。

板垣哲也

 板垣 哲也
(いたがき・てつや)

 論説委員(東京)

【講演テーマ】
 少子化、高齢社会、年金、
 医療、介護制度など

 充実・強化を求める声と、膨らむ費用の効率化を求める声がせめぎ合う社会保障をめぐる議論。現場と制度をつなぐ視点を大事にしながら、解決策を一緒に探りたいと思います。

【プロフィール】
 1996年、菅直人厚相時代の旧厚生省で薬害エイズ問題を取材して以来、社会保障分野の制度改革や、医療・介護の現場などを取材。大阪本社社会部、東京本社政治部、生活部、編集委員などを経て現職。東京生まれ。1988年入社。

田村建二

  田村 建二
(たむら・けんじ)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 健康情報、生活習慣病、
 ゲノム医療

 健康や病気に関する情報は日々新たに発信され、治療への考え方も変わってきています。信頼できる最新の情報をできるだけ分かりやすくお伝えできるよう努めています。

【プロフィール】
 東京と大阪の科学医療部を中心に、生殖医療、再生医学、生活習慣病、がんなどについて取材し、「患者を生きる」取材班キャップなどを担当。2016年4月まで医療サイト「アピタル」編集長。パニック発作や慢性疼痛の経験者です。1993年入社。

清川卓史

 清川 卓史
(きよかわ・たかし)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 認知症・介護 格差・貧困と
 社会保障、老後はたん

 認知症も、老後の困窮も、何百万人の当事者に、それぞれの人生と思いがあります。それを「わたしたち」の問題、社会の問題としてとらえる「目」を大切にしたいと心がけています。

【プロフィール】
 介護保険や生活保護、ワーキングプア問題など社会保障分野の取材を続け、2015年から編集委員(社会保障担当)。最近は「認知症社会」などの長期連載に参加した。取材班共著に「ロストジェネレーション」「孤族の国」など。1993年入社。介護福祉士。AFP。

辻外記子

 辻 外記子
(つじ・ときこ)

 科学医療部次長(東京)

【講演テーマ】
 医療、ケア、最期の選択、
 予防

 「病があっても自分らしく生きたい」という願いを後押しできれば。もっと良い医療を受けたい、提供したいという声を伝え、どうしたら実現できるのかを一緒に考えていければと思います。

【プロフィール】
 生活部や科学医療部で医療を取材。厚生労働省担当を2度経験した。主なテーマは、終末期や予防、がん。次長として被爆・平和を担当。現場の声はどうすれば政策に反映できるのかを問い続けている。2001年入社。

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岡崎明子

 岡崎 明子
(おかざき・あきこ)

 特別報道部記者(東京)

【講演テーマ】
 医療全般
 (生殖医療、がん、小児医療など)

 女性の生き方には様々な選択肢がありますが、ライフステージに応じて、健康の悩みも変わってきます。最新の医療事情を踏まえながら、一緒に考えていければと思います。

【プロフィール】
 くらし編集部、科学医療部などで医療分野全般の取材を経験。乳がん検診や生殖医療、産科・小児科など周産期分野の取材経験が長い。1児の母。1993年入社。

 

 

森本美紀

森本 美紀
(もりもと・みき)

 文化くらし報道部記者(東京)

【講演テーマ】
 介護、福祉、高齢社会

 私たちが最期を迎える時、本当に幸せだったと思える社会とは? 暮らしに根付いた人々の生の声こそが、政策や制度を変える力になります。

【プロフィール】
 生活グループなどで、介護、高齢者のライフスタイル、外国人の介護・看護師労働者問題、障害福祉、少子高齢化問題などを担当。主な連載は「ケアのかたち」「消えた安全網 障害者自立支援法の課題」など。兵庫県出身。1988年入社。
【著書】「55歳からの一生モノ入門」(取材班)「なんとなくシングル」「わけあってシングル」

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後藤泰良

 後藤 泰良
(ごとう・たいら)

 特別報道部記者(東京)

【講演テーマ】
 子どもや若者の貧困、
 生活保護問題

 子どもや若者の貧困を取材して見えてくるのは、孤独と、夜の世界や犯罪とのつながり。手をさしのべて伴走する大人の必要性と重要性などについてお伝えしたいです。

【プロフィール】
 大阪社会部で警察を担当し、貧困ビジネスや少年犯罪、違法薬物や夜の街などを取材。2013年から生活文化部で貧困問題に取り組み、特に近年は子どもと若者の貧困について取材しています。北海道出身。函館新聞を経て04年入社。

太田啓之

 太田 啓之
(おおた・ひろゆき)

 GLOBE編集部(東京)

【講演テーマ】
 公的年金の現状と今後、
 医者の未来

 公的年金の破綻論や抜本改革論、損得論の実態を暴き、落ち着いて老後を迎えるための実践的知識を伝える。医者という職業の未来像、医者を目指すことは損か特かを考える。

【プロフィール】
 この十数年間、公的年金については、日本のジャーナリズムの中でも最も正確で、分かりやすく深い報道をしてきた、という自負があります。専門知識の押しつけではなく、日常の生活感覚で公的年金について伝えられるよう、常に努力をしています。

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松浦新

 松浦 新
(まつうら・しん)

 さいたま総局記者(埼玉)

【講演テーマ】
 年金、医療、介護、税金の
 仕組みのいまとこれから

 少子高齢化が進む日本の社会制度は大きく変わり、自己責任が強く求められています。先輩たちの生活は期待できないので、現状を知って対策を立てる必要があります。

【プロフィール】
 NHK記者から1989年に入社。千葉支局、東京・大阪本社の経済部、くらし編集部、週刊朝日編集部、特別報道部などを経て現職。共著に『電気料金はなぜ上がるのか』(岩波新書)『限界にっぽん』(岩波書店)『ルポ 老人地獄』(文春新書)など

岡本峰子

 岡本 峰子
(おかもと・みねこ)

 前橋総局長(群馬)

【講演テーマ】
 地域包括ケア、認知症支援、
 看取るということ

 地域医療や福祉を取材してきました。病気や障害があっても、認知症であっても住み慣れた地域で最期まで「生ききる」取り組みを、国内外の事例から紹介します。

【プロフィール】
 社会部、生活部で医療や福祉・介護、外国人労働、子ども問題などを取材。本社人事部で記者職などの採用担当も務めた。論説委員、米コロンビア大客員研究員。兵庫県出身。1989年入社。【共著】「メディカルタウンの再生力」「現代ジャーナリズム事典」など

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林敦彦

 林 敦彦
(はやし・あつひこ)

 秋田総局長(秋田)

【講演テーマ】
 医療安全、医療制度、
 終末期医療、感染症、論文不正

 患者の立場からみた医療の課題は何か。社会部や科学医療部(厚労省担当)で取材した経験を踏まえ、ともに考えたいと思います。詳しくは、アピタルを読んでみてください。

【プロフィール】
 社会部、科学医療部で、医療分野全般の取材を経験。新型インフルエンザ発生時は取材班キャップを務めた。医療事故や感染症、臓器移植法改正、論文不正問題などを取材。大阪科学医療部次長時代はiPS研究やSTAP問題も担当。山口県生まれ。1992年入社。

 

山内深紗子

 山内 深紗子
(やまうち・みさこ)

 生活文化部記者(大阪)

【講演テーマ】
 子どもと貧困、社会的支援、
 施設ケアと家庭的養護

 企画「子どもと貧困」の取材から見えてきた最前線の状況や、目に見えにくいけれど、実は自立を支える、子どもの心と家族支援のあり方についてご一緒に考えていければ幸いです。

【プロフィール】
 記者としての原点は、06年にネットカフェ難民を取り上げた取材。企画「子どもと貧困」(2015年~16年)の取材に参加。子どもの育ちを社会でどう保障していくのかについて、日本や英国などの諸外国の事例も交えて取材を重ねている。岡山県生まれ。01年入社。

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十河朋子

 十河 朋子
(そごう・ともこ)

 生活文化部記者(大阪)

【講演テーマ】
 高齢化社会は悲惨なの?
 認知症は不幸なの?

 介護殺人が年40件、介護離職が10万人という時代に、私たちはどのような社会をめざせしていけばいいでしょうか。認知症の人や介護家族の声を通して考えたいと思います。

【プロフィール】
 大津、松山総局を経て、大阪本社生活文化部記者。主に高齢者や介護を取材し、「認知症社会」の連載に参加。介護保険制度の行方に関心を持っています。1998年入社。

 

中村通子

 中村 通子
(なかむら・みちこ)

 岡山総局記者

【講演テーマ】
 災害医療、救急医療、
 感染症、地域医療・看護など

 阪神淡路大震災を原点に、大災害と生命を考える取材を続けています。地方の現場から見た地域医療や在宅医療・看護の現状とこれからの展望などもお伝えしたい。

【プロフィール】
 健康と医療が専門。「ニッポン人脈記」で「感染症ウオーズ」「自宅で病気と向き合う」「震災ドクター」などを連載した。日本集団災害医学会評議員。共著に「災害・健康危機管理ハンドブック」「集団災害用語集」「DMAT標準テキスト」など。1989年入社。

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