【講演センター 朝日新聞社の講師派遣】
[6] 国際情勢・外交(7名)

※講師派遣を希望される場合は、申込手順をご覧下さい。

真田正明

 真田 正明
(さなだ・まさあき)

 論説委員(東京)
 [夕刊コラム素粒子担当]

【講演テーマ】
 アジア情勢、事件報道、コラム

 日本とアジアの紛争や災害の話し、アジアの時事問題だけでなく、文化や自然、人々の暮らしなどについてもお話しします。

【プロフィール】
 社会部警視庁キャップ、プノンペン支局長、ジャカルタ支局長、アジア総局長(バンコク)などを経験。カンボジアPKO、アフガン戦争、スマトラ大地震・津波などを取材。大阪市生まれ。1980年入社。

 

 

村上太輝夫

 村上 太輝夫
(むらかみ・たきお)

 論説委員(東京)

【講演テーマ】
 中国・台湾の政治と経済、
 安全保障

 内政、軍事から社会の動きに至るまで、よくわからないことが多すぎる中国。考えるきっかけになるお手伝いができれば、と思っています。政権交代後の台湾情勢も要注目です。

【プロフィール】
 経済部で主に経済官庁を取材。2001~04年中国総局(北京)、国際報道部次長を経験した後、2010~13年台北支局長。兵庫県出身。1989年入社。【著書】「台湾を知るための60章」(共著、明石書店)

小村田義之

 小村田 義之
(こむらた・よしゆき)

 論説委員(東京)

【講演テーマ】
 外交・安全保障と日本政治

 国際社会と日本政治は切り離せるものではありません。政治家や官僚、自衛隊員、研究者らの思いが積み重なって流れができていきます。日本の外交・安全保障の現場で、いま何が起きているのかを伝えます。

【プロフィール】
 日立製作所から転職し、高松、大阪社会部をへて政治部で自民、公明、外務、防衛などを取材。99年に米スティムソン・センター客員研究員。06年からワシントン特派員として、オバマ大統領が誕生した08年の米大統領選を担当した。1992年入社。

平田篤央

 平田 篤央
(ひらた・あつお)

 論説委員(東京)

【講演テーマ】
 なぜイスラムは欧米と闘う
 過激派を生んだのか

 テロとともに幕を開けた21世紀。中東諸国は相次いで混乱に陥り、イスラム過激派による暴力が世界中に拡散しています。その歴史的、思想的背景を読み解きます。

【プロフィール】
 プノンペン、バンコク、テヘラン特派員をへて中東アフリカ総局長(カイロ)。アフガン戦争、イラク戦争、イスラエル・パレスチナ紛争などを取材。2011年からGLOBE編集部。横浜市生まれ。1985年入社。

 

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尾形聡彦

 尾形 聡彦
(おがた・としひこ)

 国際報道部・機動特派員 兼
 オピニオン編集部次長(東京)

【講演テーマ】
 米ホワイトハウス、日米関係、
        米国などの国際経済と日本経済

 トランプ政権、オバマ政権などの米ホワイトハウス、日米関係の実相をお伝えします。日米の財務省、米FRB、IMFを取材しており、世界から見た日本経済についてお話しします。

【プロフィール】
 米ワシントン特派員、ロンドン特派員としてオバマ政権や金融危機を取材。米シリコンバレー特派員時代はアップル復活やグーグル上場などを取材した。日本の財務省キャップ、鉄鋼業界、証券担当のほか、流通業界キャップも務めた。【著書】「乱流のホワイトハウス トランプ vs. オバマ」
ツィッターは @ToshihikoOgata

谷田邦一

 谷田 邦一
(たにだ・くにいち)

 社会部専門記者
 [防衛・軍事問題](東京)

【講演テーマ】
 日本の安全保障政策、変わる
 自衛隊、在日米軍基地、変容する軍事技術など

 日本の安全保障政策がどのように形成されてきたかの経緯を踏まえ、安倍政権の安全保障関連法の成立を受けて、今後どのように変化していくのかなどを解説します。

【プロフィール】
 東京社会部、那覇支局などを経て編集委員、論説委員、長崎総局長などを務める。防衛大学校総合安全保障研究科(大学院)、防衛研究所特別課程(将官養成コース)を修了。1990年入社。

 

 

 

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中野晃

 中野 晃
(なかの・あきら)

 論説委員(大阪)

【講演テーマ】
 日本と朝鮮半島の交流
 日韓、日朝関係や在日社会等

 日本と朝鮮半島の様々な「縁」をテーマに日韓で取材を続けています。ソウル特派員経験(2011~14年)も踏まえ、隣国関係のあり方を考える糸口を提供できれば幸いです。

【プロフィール】
 奈良県で生まれ育ちました。新聞社では、大阪・東京の社会部を中心に記者生活を送ってきました。富や権力のある「えらい人」よりも、市井で地道に尽力する身近な「おもろい」人々に話を聞き、社会に紹介することを心がけて記者生活を続けております。

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