【講演センター 朝日新聞社の講師派遣】
[7] 教育・子ども(8名)

※講師派遣を希望される場合は、申込手順をご覧下さい。

氏岡真弓

 氏岡 真弓
(うじおか・まゆみ)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 学力、入試改革、いじめ、
 格差、教員の現実

 学校現場と教育行政を行ったり来たりして記事を書いてきました。教育はいま、難問だらけ。答えの見えないなか、次の一歩をどう踏み出すかを、皆様と探りたいと思います。

【プロフィール】
 水戸、横浜支局を経て、東京社会部、編集委員、論説委員、教育担当部長などを経験。学級崩壊やいじめ、不登校のほか、学力、格差、子どもの貧困、教員の多忙化、部活動、大学入試改革などを取材。岡山市出身。1984年入社。

大久保真紀

 大久保 真紀
(おおくぼ・まき)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 戦争と平和、人権、子ども、
 報道・記者の仕事

 声なき声に耳を傾けるという思いで取材をしてきました。中国残留日本人孤児、子ども虐待や子ども買春の問題、遺伝病と闘う人たちなどを長く見つめてきました。

【プロフィール】
 東京、西部両本社の社会部などを経て現職
【著書】『こどもの権利を買わないで』『中国残留日本人』『児童養護施設の子どもたち』『献身――遺伝病FAP患者と志多田正子たちのたたかい』など
【共著】『虚罪――ドキュメント志布志事件』など

片山健志

 片山 健志
(かたやま・けんじ)

 社会部専門記者(東京)

【講演テーマ】
 教育

 いじめが絡む事件はどうしたら防げるか。これから求められる学力とはどんなものか、大学入試改革の課題は――。学校と子どもをめぐる問題を幅広く、皆さんと一緒に考えます。

【プロフィール】
 北海道支社報道部、東京総局、東京本社教育グループで、小学校から大学までの教育現場を中心に取材。2011年の東日本大震災発生時は福島総局デスクを務めた。その後、社会部で教育担当デスクを経て、文部科学省を担当。東京都出身。1999年入社。

 

 

 

 

後藤絵里

  後藤 絵里
(ごとう・えり)

 総合プロデュース室
 バーティカルメディア統括編集長

【講演テーマ】
 血縁だけが家族の絆ですか?
 ― 特別養子縁組と里親

 日本には生みの親と暮らせず、施設で育つ子が4万人以上います。国連子どもの権利条約は子どもが家庭で育つ権利をうたっています。諸外国に比べ、普及が遅れる特別養子縁組や里親について、一人でも多くの方に知っていただきたいと思っています。

【プロフィール】
 西部社会部、be編集部、東京経済部、AERAなどを経てGLOBE副編集長。2011年にGLOBEで「養子という選択」を特集。13年に日本財団の「社会的養護と特別養子縁組研究会」委員。米タフツ大レッチャー法律外交大学院修士。1992年入社
【著書】「産まなくても、育てられます」

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宮坂麻子

 宮坂 麻子
(みやさか・あさこ)

 社会部記者(東京・立川支局)

【講演テーマ】
 教育・子ども・子育て

 子どもの未来は、これまで通りの教育や進学では明るくなりません。受験、デジタル・IT教育、貧困、発達障害など、個性を生かして輝ける「未来の教育と子育て」を考えます。

【プロフィール】
 社会部や文部科学省担当など、教育を専門に20年以上取材。全国の小中学校に足を運んで10年近く授業のルポを続けるとともに、中学・高校・大学受験、インクルーシブ教育と発達障害児の進学、ITで生きる子、子育て、少年犯罪などの現場を追う。
【共著】「天才の育て方」「今すぐ受けたい授業」「感動する授業」ほか

後藤泰良

 後藤 泰良
(ごとう・たいら)

 特別報道部記者(東京)

【講演テーマ】
 子どもや若者の貧困、
 生活保護問題

 子どもや若者の貧困を取材して見えてくるのは、孤独と、夜の世界や犯罪とのつながり。手をさしのべて伴走する大人の必要性と重要性などについてお伝えしたいです。

【プロフィール】
 大阪社会部で警察を担当し、貧困ビジネスや少年犯罪、違法薬物や夜の街などを取材。2013年から生活文化部で貧困問題に取り組み、特に近年は子どもと若者の貧困について取材しています。北海道出身。函館新聞を経て04年入社。

 

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山内深紗子

 山内 深紗子
(やまうち・みさこ)

 生活文化部記者(大阪)

【講演テーマ】
 子どもと貧困、社会的支援、
 施設ケアと家庭的養護

 企画「子どもと貧困」の取材から見えてきた最前線の状況や、目に見えにくいけれど、実は自立を支える、子どもの心と家族支援のあり方についてご一緒に考えていければ幸いです。

【プロフィール】
 記者としての原点は、06年にネットカフェ難民を取り上げた取材。企画「子どもと貧困」(2015年~16年)の取材に参加。子どもの育ちを社会でどう保障していくのかについて、日本や英国などの諸外国の事例も交えて取材を重ねている。岡山県生まれ。01年入社。

中塚久美子

  中塚 久美子
(なかつか・くみこ)

 生活文化部専門記者(大阪)
 [子ども、貧困]

【講演テーマ】
 子どもの貧困

 これまで100回以上の講演や研修講師を通じて、多様な立場の方々の現場と思いを学ばせてもらいました。しなければならないこと、何ができるのか、を共有したいと思います。

【プロフィール】
 子どもや家族、ジェンダー、無戸籍問題などを取材。子どもの貧困が「再発見された」と言われる2008年から、子どもの貧困を取材している。2014年から専門記者(子ども、貧困)。1998年入社。
【著書】「貧困のなかでおとなになる」【共著】「子どもの貧困白書」「子どもの貧困ハンドブック」「孤族の国 ひとりがつながる時代へ」

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