【講演センター 朝日新聞社の講師派遣】
[9] 文化・宗教(19名)

※講師派遣を希望される場合は、申込手順をご覧下さい。

石飛徳樹

 石飛 徳樹
(いしとび・のりき)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 映画のどこをどう見るか

 「リテラシー」という言葉がよく聞かれます。映画は何も考えずに見ても十分楽しいものですが、映画特有の見方を知ると、その面白さは何倍にも広がります。

【プロフィール】
 1960年大阪市生まれ。神戸大法学部卒。84年朝日新聞社入社。校閲部などを経て95年から文化くらし報道部。【編著書】に「名古屋で書いた映画評150本」「もういちど あなたへ」

 

 

小泉信一

 小泉 信一
(こいずみ・しんいち)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 昭和、平成の大衆文化・芸能史

 週刊朝日での連載「小泉信一の裏昭和史探検」はうれしいことに人気が高く、3年目に突入。怪談や妖怪、UMA(未確認生物)やUFO伝説に関する取材もしています。

【プロフィール】
 東京社会部の遊軍記者(大衆文化担当)と大阪本社の編集委員を経て現職。「記者は森羅万象に多情多恨であれ」がモットー。【著書】『東京下町』『東京スケッチブック』『寅さんの伝言』『おーい、寅さん』など。週刊朝日ムック『寅さんの向こうに』監修。1988年入社

吉村千彰

 吉村 千彰
(よしむら・ちあき)

 編集委員兼読書編集長(東京)

【講演テーマ】
 文学賞の決まり方。読書面(書評欄)はどう作られるか。

 小説をはじめとする本とのつきあい方、楽しみ方

【プロフィール】
 1966年大阪府堺市生まれ。神戸大学文学部卒。89年入社。96年から学芸部(現文化くらし報道部)で読書面や文芸などを担当。

 

 

 

 

 

 

 

 

高橋牧子

 高橋 牧子
(たかはし・まきこ)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 ファッション

 過去20数年間、ファッションと時代や人々の生き方との関係に興味を持って取材してきました。広くその関係性や魅力を伝えられたらと思っています。

【プロフィール】
 パリやニューヨーク、東京など国内外のデザイナーコレクションや街の流行、ファッションビジネスなどを取材。ファッションと時代との関わりを追求している。連載「やせすぎモデル問題・美の基準とは」「モードの舞台裏」「ファッションってなに?」など。山形県鶴岡市出身。2007年入社。
【著書・編集本】[新ファッションビジネス基礎用語辞典」「日本のレトロ」「高橋牧子のトレンド分析」など

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長沢美津子

 長沢 美津子
(ながさわ・みつこ)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 食卓の変遷 ~戦後の食生活の
 変遷とメディア/世界のTSUKI
        JI ~東京・築地市場と魚食

 食と社会文化をテーマにする編集委員です。戦後の日本の食の変遷について、家庭から外食までメディアの目から伝えます。築地市場については記録の取材も担当しています。

【プロフィール】
 93年入社。学芸部(現・文化くらし報道部)で、食とライフスタイルの変化、食の情報化について発信するほか、デジタル特集「築地 時代の台所」を担当。共著に「明日何を食べますか」「料理すること その変容と社会性」

野波健祐

 野波 健祐
(のなみ・けんすけ)

 総合プロデュース室
「好書好日」編集長(東京)

【講演テーマ】
 エンタメ史、サブカル史

 エンターテイメント、サブカルチャーを歴史的な文脈を踏まえて読み解いていきます。

【プロフィール】
 1991年、朝日新聞社入社。千葉支局をへて、学芸部(現・文化くらし報道部)へ。映画、音楽、文芸、ゲームなど文化全般を担当。現在、朝日新聞のブックサイト「好書好日」編集長。

 

 

 

 

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堀越礼子

 堀越 礼子
(ほりこし・れいこ)

 企画事業本部長補佐(東京)

【講演テーマ】
 メディアにおける展覧会事業

 美術展・博物展がどのように企画、運営されているのか、仕事の裏側やエピソードも含めて具体的に紹介、メディアが担ってきた役割や歴史をひもときます。

【プロフィール】
 展覧会プロデューサー。最新メディアや参加体験型の演出を取り入れた大型博覧会や海外美術展を数多く企画・実現。恐竜博、ポンペイ展、大英博展、海のエジプト展、マウリッツハイス美術館展、バベルの塔展、ムンク展など担当。98年社会人入社。

 

 

 

 

飯田 雅裕

 飯田 雅裕
(はんだ・まさひろ)

 総合プロデュース室プロデュ
 ーサー(東京)

【講演テーマ】
 映画をどのような視点から選び
 参加しているのか

 新聞社が映画製作に参加している目的を、ジャーナリズムの視点と、ビジネスの視点から解説。映画を通して、何を世の中に伝えようとしているのか。今の時代、映画が持っている可能性を探る。

【プロフィール】
 カンヌ国際映画祭選出「寝ても覚めても」(2018年)や、アカデミー賞受賞「シェイプ・オブ・ウォーター」(2018作品賞)、「ムーンライト」(2017年作品賞)、ベルリン国際映画祭受賞「犬が島」(2018銀熊賞) など世界三大映画祭で受賞作品に多数参加。日本作品も「この世界の片隅に」に参加。

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磯村健太郎

 磯村 健太郎
(いそむら・けんたろう)

 文化くらし報道部記者(東京)

【講演テーマ】
 宗教・こころ・いのち

 いまの日本社会の矛盾を象徴する貧困問題や自殺問題。宗教はそれらにどう向き合おうとしているのでしょうか。「寄り添う」という言葉をキーワードに考えます。

【プロフィール】
 サンパウロ支局長、ローマ支局長、AERA副編集長などを経て現職。2007~11年は文化部で「こころ」面を担当。その後も、宗教と社会の関わりなどについて執筆。福岡県出身。1983年入社。
【著書】「<スピリチュアル>はなぜ流行るのか」「ルポ 仏教、貧困・自殺に挑む」【共著】「原発と裁判官」

米原範彦

 米原 範彦
(よねはら・のりひこ)

 文化くらし報道部専門記者(東京)

【講演テーマ】
 伝統文化・伝統芸能

 伝統文化・伝統芸能には高度な技術、前衛的発想、豊かな感性が宿っています。中学時代から親しんできたこれらの魅力の数々を、取材中の逸話や審美眼を盛り込んでお話します。

【プロフィール】
 歌舞伎、能楽、文楽、雅楽、日本舞踊、邦楽、民俗芸能、落語、演芸、茶道、華道、香道、和食、工芸などをカバー。内外の伝統文化・芸能を、歴史や現代社会・世界の視点から捉え、ソフトパワーであり得るかを探る姿勢でいます。神奈川県出身。1991年入社。

 

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刀祢館正明

 刀祢館 正明
(とねだち・まさあき)

 編集局(夕刊企画)記者(東京)

【講演テーマ】
 英語とは、国境の歩き方
 インタビューや質問の仕方

 「英語をたどって」と「国境をたどって」の二つの連載を続けています。オピニオン編集部の10年ではたくさんのインタビューを行いました。そんなことからお役に立てれば。

【プロフィール】
 整理部、朝日ジャーナル編集部、アエラ発行室、学芸部(現・文化部)、ロンドン大学(LSE)客員研究員、オピニオン編集部、夕刊企画班。関西生まれの関東育ち。1982年入社。

 

今井邦彦

 今井 邦彦
(いまい・くにひこ)

 編集委員(大阪)

【講演テーマ】
 歴史・考古学、文化財保護、
 サブカルチャー

 文化財の観光や地域振興への「活用」が求められる昨今ですが、貴重な文化財を我々の世代で消費することなく子孫へ受け渡すために、「保護」も重視する必要があります。

【プロフィール】
 1991年入社。千葉県や島根県、奈良県で遺跡の発掘調査を取材。2003年から大阪本社で高松塚古墳壁画の劣化や、同古墳の石室解体、キトラ古墳の壁画はぎ取り、陵墓公開問題などを担当。13年から歴史・考古学担当編集委員。愛知県豊田市出身。

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小滝ちひろ

 小滝 ちひろ
(こたき・ちひろ)

 編集委員(大阪)

【講演テーマ】
 古社寺の文化財
 考古学・歴史学

 古社寺、特に古都・奈良を長年担当しています。その奥深い魅力、意外な発見をご紹介したいと思います。

【プロフィール】
 62年、福島県生まれ。上智大文学部卒。広島・呉支局員、奈良・橿原通信局長、松山・高松両支局デスクなどを経て2006年から編集委員。

小原篤

 小原 篤
(おはら・あつし)

 生活文化部記者(大阪)

【講演テーマ】
 アニメ・映画・マンガ

 アニメ・マンガ・映画を読み解く面白さ、批評・評論を書くことの面白さ

【プロフィール】
 1967年、東京生まれ。91年、朝日新聞社入社。2007年から朝日新聞デジタルでコラム「小原篤のアニマゲ丼」を週刊連載中。12年に日本評論社から「1面トップはロボットアニメ 小原篤のアニマゲ丼」を刊行。

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向井大輔

 向井 大輔
(むかい・だいすけ)

 京都総局記者(京都)

【講演テーマ】
 古典芸能から見る日本文化と心

 一見とっつきにくい古典芸能の世界。ほぼ素人だった記者が担当になってから分かった、その魅力や見方、そこから見えてくる脈々と今に続いている日本の文化や心を紹介する。

【プロフィール】
 松江総局や大阪本社社会部などを経て、2011年から生活文化部で、能、狂言、文楽、歌舞伎といった古典芸能から現代演劇までの舞台芸術全般を担当。2018年4月から京都総局にて引き続き伝統文化を取材。2002年入社。

河合真美江

 河合 真美江
(かわい・まみえ)

 金沢総局長(石川)

【講演テーマ】
 宝塚歌劇、セクシャリティー

 世界にひとつの女性の文化、宝塚歌劇を40年以上にわたって見続けてきました。その魅力をいっしょに考えられたらうれしいです。

【プロフィール】
 2014年の宝塚歌劇100周年を取材し、夕刊の「月刊タカラヅカ」を17年まで担当してきた。2011年に「女子組」企画をスタート、女性の心身の悩みやセックスレスに向き合う。17年秋に金沢に赴任し、発酵食や酒、和菓子の文化に触れている。東京生まれ。1986年入社。

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筒井次郎

 筒井 次郎
(つつい・じろう)

 生駒支局長(奈良)

【講演テーマ】
 世界遺産、京都と奈良

 世界中に1千件余りある世界遺産。このうち国内の21件、52カ国計406カ所を実際に訪ねました。美しい写真とともに、魅力的な世界遺産の奥の奥をお話しします。

【プロフィール】
 日本初の世界遺産・法隆寺を管内に持つ生駒支局長。奈良や京都、姫路といった世界遺産の「ご当地」に赴任。全国で遺産の取材をしている。世界遺産好きが高じ、京都に居を構える。小笠原諸島や長崎・五島列島なども訪れた。さいたま市出身。1993年入社。

 

 

 

近藤康太郎

 近藤 康太郎
(こんどう・こうたろう)

 日田支局長(大分)

【講演テーマ】
 音楽、文学、映画、美術など文化全般
 オルタナティブ・ライフ

【プロフィール】
 学芸部、AERA編集部、外報部、ニューヨーク支局、文化部などを経験。東京・渋谷生まれ。1987年入社。
【著書】「おいしい資本主義」「リアルロック」「アメリカが知らないアメリカ」「朝日新聞記者が書いた『アメリカ人アホ・マヌケ』論」「朝日新聞記者が書けなかったアメリカの大汚点」「朝日新聞記者が書いた『アメリカが知らないアメリカ』」「あらすじだけで人生の意味が全部わかる世界の古典13」「成長のない社会で、わたしたちはいかに生きていくべきなのか」(水野和夫氏との共著)

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佐藤雄二

 佐藤 雄二
(さとう・ゆうじ)

 報道センター記者(名古屋)

【講演テーマ】
 文芸同人誌活動、自主製作映画
 のことなど

 文化の情報は東京から発信されるものが多いのが実情ですが、地方発のものにも優れて味わい深いものがたくさんあります。そうしたものを楽しむ目を養いたいと考えています。

【プロフィール】
 名古屋本社で20年近く「地方の文化」を紹介する記事を書いてきました。偏食は人を不健康にするからというわけではありませんが、いろんなものを食べてきました。正直なところ、総論みたいなものを語れる特定のジャンルは持ち合わせておりません。

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