【講演センター 朝日新聞社の講師派遣】
[9] 文化・宗教(17名)

※講師派遣を希望される場合は、申込手順をご覧下さい。

石飛徳樹

 石飛 徳樹
(いしとび・のりき)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 映画・テレビなどの映像文化

 私の大好きな映画やテレビがより多くの人の目に触れて欲しい、という一心で仕事をしています。

【プロフィール】
 95年から学芸部。テレビ、書評、映画などの分野を担当。キネマ旬報誌に10年余り「テレビ時評」を連載。大阪市生まれ。1984年入社。
【著書】「名古屋で書いた映画評150本」

 

 

 

宮代栄一

  宮代 栄一
(みやしろ・えいいち)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 歴史、考古学、博物館展示、
 現代社会と歴史など

 大学では考古学を学びましたが、新聞では近世史や維新史などの歴史全般、博物館や美術館に関する記事を書いています。歴史的事象を現代的視点で考えるのがモットーです。

【プロフィール】
 明治大学大学院博士課程史学専攻修了(学位は史学)。西部本社福岡本部などをへて現職。元々の専門ジャンルは古墳時代の馬装・武装で、現在も学会などで発表中。朝日新聞では歴史や文化財の取材を担当。文化庁、宮内庁の取材も時々お手伝いしています。

鈴木京一

 鈴木 京一
(すずき・きょういち)

 文化くらし報道部
 読書推進事務局長(東京)

【講演テーマ】
 読書

 若い世代向けの本の話など。

【プロフィール】
 主に東京・大阪・名古屋の旧学芸部や文化グループに在籍。論壇や読書面の取材記者や編集者をしてきた。今の主な仕事は「オーサー・ビジット」など若い世代向けの読書推進事業。埼玉県出身。1987年入社。

 

 

 

吉村千彰

 吉村 千彰
(よしむら・ちあき)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 小説、読書

 文学は読みやすいものばかりではありませんが、どうすればその魅力をわかりやすく新聞で伝えられるか、日々考えています。

【プロフィール】
東京学芸部、大阪生活文化部などで勤務。芥川賞や直木賞などの文学賞の取材をはじめ、国内外を問わず多くの作家を取材。デジタル部門では、電子書籍と紙の本を一緒に紹介するページ「ブックアサヒコム」を開設した。大阪府出身。1989年入社。
【著書】食文化に注目した大阪版の料理連載「やさしい肴」

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小泉信一

 小泉 信一
(こいずみ・しんいち)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 昭和の大衆文化・芸能史、
 新聞記者は現場が命

 最近は怪談や妖怪、UMA(未確認生物)に関する取材もし、記事を量産しています。「怪」なるものへの魅力についても語ります。

【プロフィール】
 東京、名古屋社会部の遊軍記者や下町の支局長、大阪本社の編集委員を経て現職。「新聞記者は森羅万象に多情多恨であれ」「記事は足で稼げ」がモットー。
【著書】『東京下町』『東京スケッチブック』「寅さんの伝言」など。週刊朝日ムック『寅さんの向こうに』監修。1988年入社。

 

 

 

高橋牧子

 高橋 牧子
(たかはし・まきこ)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 ファッション

 過去20数年間、ファッションと時代や人々の生き方との関係に興味を持って取材してきました。広くその関係性や魅力を伝えられたらと思っています。

【プロフィール】
 パリやニューヨーク、東京など国内外のデザイナーコレクションや街の流行、ファッションビジネスなどを取材。ファッションと時代との関わりを追求している。連載「やせすぎモデル問題・美の基準とは」「モードの舞台裏」「ファッションってなに?」など。山形県鶴岡市出身。2007年入社。
【著書・編集本】[新ファッションビジネス基礎用語辞典」「日本のレトロ」「高橋牧子のトレンド分析」など

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磯村健太郎

 磯村 健太郎
(いそむら・けんたろう)

 文化くらし報道部記者(東京)

【講演テーマ】
 宗教・こころ・いのち

 いまの日本社会の矛盾を象徴する貧困問題や自殺問題。宗教はそれらにどう向き合おうとしているのでしょうか。「寄り添う」という言葉をキーワードに考えます。

【プロフィール】
 サンパウロ支局長、ローマ支局長、AERA副編集長などを経て現職。2007~11年は文化部で「こころ」面を担当。その後も、宗教と社会の関わりなどについて執筆。福岡県出身。1983年入社。
【著書】「<スピリチュアル>はなぜ流行るのか」「ルポ 仏教、貧困・自殺に挑む」【共著】「原発と裁判官」

堀越礼子

 堀越 礼子
(ほりこし・れいこ)

 企画事業本部長補佐(東京)

【講演テーマ】
 新聞社における展覧会事業

 美術・博物展がどのように企画、運営されているのか具体的に説明、新聞社が担ってきた役割や歴史もひもときます。

【プロフィール】
 催事プロデューサー。最新メディアや映像、参加体験型の演出を取り入れた大型博覧会や海外美術展を数多く企画。恐竜博、ポンペイ展、大英博展、海のエジプト展、マウリッツハイス美術館展、ボッティチェリ展など担当。1998年社会人入社。

 

 

 

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大西若人

 大西 若人
(おおにし・わかと)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 美術(主に現代美術)、建築

 現代美術や現代建築を中心に、視覚表現と時代の関係をいっしょに考えることができれば、と思っています。

【プロフィール】
 西部、東京、大阪の各学芸部、文化部で建築や美術、写真の原稿を執筆。単独連載に「『建築』が見えない」「美のあやうさ」「風景論の風景」「乱反射するアート」「新しい環境へ」など。京都生まれ。1987年入社。

 

 

今井邦彦

 今井 邦彦
(いまい・くにひこ)

 編集委員(大阪)

【講演テーマ】
 歴史・考古学、文化財保護、
 サブカルチャー

 日本の考古学は、戦後に集積された膨大なデータから新たな歴史像を描く段階に来ています。研究の最前線や、遺跡の保存と活用、陵墓古墳の公開問題などについてお話しします。

【プロフィール】
 千葉県や島根県、奈良県で遺跡の発掘調査を取材。2003年から大阪本社で高松塚古墳壁画の劣化や、同古墳の石室解体、キトラ古墳の壁画はぎ取り、陵墓公開問題などを担当。13年から歴史・考古学担当編集委員。愛知県豊田市出身。1991年入社。

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河合真美江

 河合 真美江
(かわい・まみえ)

 金沢総局長(石川)

【講演テーマ】
 宝塚歌劇、セクシャリティー、
 東西食文化

 世界にひとつの女性の文化、宝塚歌劇を40年余り見続けてきました。その魅力をいっしょに考えられたらうれしいです。

【プロフィール】
 2014年の宝塚歌劇100周年を取材し、夕刊の「月刊タカラヅカ」を担当している。2011年に「女子組」企画をスタート、女性の心身の悩みやセックスレスに向き合う。関西の言葉や食文化、スイーツについても取材を続けている。東京生まれ。1986年入社。

小滝ちひろ

 小滝 ちひろ
(こたき・ちひろ)

 編集委員(大阪)

【講演テーマ】
 古社寺の歴史・文化財
 古代史・考古学

 仏教や神祇、人々の歴史が古代から培ってきた芸術、文化財の価値をわかりやすく伝えます。

【プロフィール】
 松山・高松両総局デスクなどを経て現職。奈良・京都を中心に社寺に伝わってきた文化財や、古代史・考古学をめぐるニュースを担当している。1986年入社

 

 

 

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向井大輔

 向井 大輔
(むかい・だいすけ)

 生活文化部記者(大阪)

【講演テーマ】
 古典芸能から見る日本文化と心

 一見とっつきにくい古典芸能の世界。ほぼ素人だった記者が担当になってから分かった、その魅力や見方、そこから見えてくる脈々と今に続いている日本の文化や心を紹介する。

【プロフィール】
 松江総局や大阪本社社会部などを経て、2011年から生活文化部。現在は芸能班に属し、西日本の能、狂言、文楽、歌舞伎といった古典芸能から、新劇や小劇場、ミュージカルなどの現代演劇までの舞台芸術全般を担当している。2002年入社。

筒井次郎

 筒井 次郎
(つつい・じろう)

 生駒支局長(奈良)

【講演テーマ】
 世界遺産、京都と奈良

 世界中に1千件余りある世界遺産。このうち国内の全20件、52カ国計396カ所を実際に訪ねました。美しい写真とともに、魅力的な世界遺産の奥の奥をお話しします。

【プロフィール】
 日本初の世界遺産・法隆寺を管内に持つ生駒支局長。奈良や京都、姫路といった世界遺産の「ご当地」に赴任。全国で遺産の取材をしている。世界遺産好きが高じ、京都に居を構える。2016年夏の小笠原諸島で国内全訪問を達成。さいたま市出身。1993年入社。

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中村俊介

 中村 俊介
(なかむら・しゅんすけ)

 編集委員(西部)

【講演テーマ】
 文化財、考古学・歴史、
 世界遺産

 はるか祖先が残してくれた歴史遺産。全国の遺跡から新たな成果が相次ぐ一方、それを活用した社会づくりも進む状況をレポート。ますます熱い昨今の世界遺産の背景もお話します。

【プロフィール】
 新潟支局、西部本社学芸部、東京本社文化部などで文化財、歴史・考古学、世界遺産、伝統工芸などを担当。現在、西部本社(福岡)勤務。
【著書】『古代学最前線』『文化財報道と新聞記者』『世界遺産が消えてゆく』『遺跡でたどる邪馬台国論争』

吉田純子

 吉田 純子
(よしだ・じゅんこ)

 編集委員(西部)

【講演テーマ】
 音楽 舞踊 戦前戦後の
 日本における文化受容史

 さまざまな歴史や原点をひもときつつ、それぞれのライフスタイルに合わせ、音楽を伴侶にしていただく手引きをさせていただければと思います。

【プロフィール】
 学芸部(家庭面)などを経て、音楽・舞踊担当編集委員。連載にニッポン人脈記「ピアノが見た夢」など。上智大、一橋大、日本体育大、昭和音大などで音楽ジャーナリズム講座の講師を務める。和歌山市生まれ。1997年入社。

 

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近藤康太郎

 近藤 康太郎
(こんどう・こうたろう)

 日田支局長(大分)

【講演テーマ】
 音楽、文学、映画、美術など
 文化全般/オルタナティブ・ライフ

【プロフィール】
 学芸部、AERA編集部、外報部、ニューヨーク支局、文化部などを経験。東京・渋谷生まれ。1987年入社。
【著書】「おいしい資本主義」「リアルロック」「アメリカが知らないアメリカ」「朝日新聞記者が書いた『アメリカ人アホ・マヌケ』論」「朝日新聞記者が書けなかったアメリカの大汚点」「朝日新聞記者が書いた『アメリカが知らないアメリカ』」「あらすじだけで人生の意味が全部わかる世界の古典13」「成長のない社会で、わたしたちはいかに生きていくべきなのか」(水野和夫氏との共著)

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