【講演センター 朝日新聞社の講師派遣】
[10] スポーツ(6名)

※講師派遣を希望される場合は、申込手順をご覧下さい。

稲垣康介

  稲垣 康介
(いながき・こうすけ)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 五輪、サッカー、
 国際スポーツ報道

 東京に五輪がやってくる。スポーツ界、首都・東京、そして国はどんな風に変わるんだろう?スポーツのチカラを皆さんと一緒に考えてみたい。

【プロフィール】
 スポーツ部、欧州総局(ロンドン)、アテネ駐在などを経験。国際オリンピック委員会、国際サッカー連盟などを取材した経験から、国際スポーツの政治力学に興味がある。近年はテニス取材に力を入れ、ウィンブルドンで日本人選手の活躍を見るのが楽しみ。東京都出身。1992年入社。

 

中小路徹

 中小路 徹
(なかこうじ・とおる)

 編集委員(東京)

【講演テーマ】
 子どもとスポーツ、暴力や
 事故なきスポーツ、部活動

 近年は競技横断的なテーマで取材しています。子どもにとって将来性のあるスポーツ環境や部活動の在り方、スポーツにおける事故再発防止の情報などを共有したいと思います。

【プロフィール】
 名古屋、大阪、東京のスポーツ部で主にサッカーを担当。2002年W杯日韓大会時はソウル支局におり、日韓のスポーツ交流も取材実績多数です。1991年入社、東京都出身。
【著書】「ジーコスタイル」「40歳からうまくなるサッカー」

忠鉢信一

 忠鉢 信一
(ちゅうばち・しんいち)

 スポーツ部記者(東京)

【講演テーマ】
 スポーツ全般、サッカー、
 陸上、地域クラブ、選手育成

 スポーツは人の営みを映す鏡です。サッカーを中心に取材してきた経験を多くの方と共有したいと思います。

【プロフィール】
 長野総局。東京・社会部。欧州総局。東京、大阪、名古屋スポーツ部。横浜市出身。1993年入社。

 

 

 

潮智史

 潮 智史
(うしお・さとし)

 スポーツ部記者(東京)

【講演テーマ】
 サッカーを中心にスポーツの
 楽しさ、奥深さ

 スポーツには人間の喜怒哀楽が詰まっています。中でもサッカーには国民性、価値観、社会性なども映し出されます。経済や教育とも密接に関わるスポーツのおもしろさを。

【プロフィール】
 筑波大学ではサッカーをプレーし、スポーツ社会学を専攻。スポーツ部、社会部、編集委員などをへて、サッカーW杯は1994年米国大会から6大会連続して現地取材、五輪は2000年シドニーから北京、ロンドンと取材経験を持つ。1987年入社。

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近藤幸夫

 近藤 幸夫
(こんどう・ゆきお)

 松本支局長(長野)

【講演テーマ】
 登山、冒険、探検、
 山岳遭難、山岳環境

 最近は山ガールなどに代表される登山ブームだが、山岳遭難は増加傾向にある。最近の登山事情を解説し、安全で楽しい登山や健康づくりについて説明したい。

【プロフィール】
 初任地の富山支局で、北アルプスを中心に山岳取材をスタート。88年から運動部(現スポーツ部)に配属され、南極や北極、ヒマラヤで海外取材を多数経験。2012年から日本登山医学会の認定山岳医講習会の講師を務める。2016年5月から松本支局長兼山岳専門記者。1959年岐阜市生まれ。信州大学農学部卒。86年入社。

安藤嘉浩

 安藤 嘉浩
(あんどう・よしひろ)

 編集委員(大阪)

【講演テーマ】
 高校野球、プロ野球、スポーツ
 と教育

 高校野球の魅力を文化・教育的な観点で分析します。尾藤公さんや渡辺元智さん、柔道の山下泰裕さん、ソフトボールの宇津木妙子さんらの指導からみた人材育成についても伝えます。

【プロフィール】
 東京・大阪スポーツ部で、プロ・アマ野球や柔道などを担当。松坂世代の高校野球や長嶋巨人を取材したほか、松井秀喜選手の大リーグ挑戦に同行。アテネ五輪では日本の金メダル12個の取材に携わった。高校野球連載「あの夏」のメインライター。1990年入社。

 

 

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