【講演センター 朝日新聞社の講師派遣】
[11] ジャーナリズム・メディア(5名)

※講師派遣を希望される場合は、申込手順をご覧下さい。

江木慎吾

 江木 慎吾
(えぎ・しんご)

 オピニオン編集部次長・
 フォーラム編集長(東京)

【講演テーマ】
 読者とともに新たなニュース
         を模索する試みについて

 フォーラム面によってこれまでの新聞報道はどのように変えられるのか

【プロフィール】
 社会部で警察担当、ナイロビ支局、国際報道部次長、社会部次長、ニューヨーク支局、オピニオン編集部次長、国際報道部機動特派員などを経験。1985年入社。

 

 

 

刀祢館正明

  刀祢館 正明
(とねだち・まさあき)

 報道局員(東京)

【講演テーマ】
 論や主張を聞き出すインタ
 ビュー、日本社会と英語

 インタビューは、すればするほど難しい。これがオピニオン面のインタビューを9年やってきた者の実感です。その知見と経験がお役にたてれば。

【プロフィール】
 朝日ジャーナル、アエラ、学芸部、ロンドン大学(LSE)客員研究員などをへてオピニオン編集部。オピニオン面の大型インタビューや「耕論」「異議あり」など担当。私たちにとって英語とは何かを探る連載「英語をたどって」も継続中。神奈川県出身。1982年入社。

岡田力

 岡田 力
(おかだ・ちから)

 月刊Journalism編集長(東京)
 (ジャーナリスト学校主任研究員)

【講演テーマ】
 事件報道、記者教育、
         実践的ジャーナリズム論

 事件報道に関しては「事件の取材と報道2012」作成の1人として事件報道を日々考えてきた。記者教育、実践的ジャーナリズム論では『報道記者の原点』という著書がある。

【プロフィール】
 1962年、東京生まれ。早稲田大学教育学部卒。産経新聞社を経て92年、朝日新聞入社。東京社会部主で事件と調査報道に携わる。地域報道兼社会デスク、ジャーナリスト学校記者教育担当部長、長野総局長を経て現職。

上丸洋一

 上丸 洋一
(じょうまる・よういち)

 オピニオン編集部(東京)

【講演テーマ】
 戦争、原発、憲法。
 新聞は何を語ってきたか。

 新聞はなぜ戦争を止められなかったのか。戦後の新聞はこの問いから出発した。戦時下に何を書き、何を書かなかったのか。戦後、憲法9条についてはどうか。歴史の教訓を探る。

【プロフィール】
 連載「新聞と9条」担当記者。東京本社学芸部次長、オピニオン編集長、「論座」編集長、編集委員など経験。岐阜県高山市生まれ。1978年入社。
【著書】「『諸君!』『正論』の研究」「原発とメディア 新聞ジャーナリズム2度目の敗北」「新聞と憲法9条」など。

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川本裕司

 川本 裕司
(かわもと・ひろし)

 社会部記者(東京)

【講演テーマ】
 メディア、コミュニケーション

 日々の出来事を伝えるメディアは社会の映し鏡でもあると考えます。いい点も悪い点も、日本の姿を反映していると思います。

【プロフィール】
 学芸部、社会部などを経験。放送、新聞、インターネットなどメディアと社会のかかわりをテーマに取材。最近の連載記事として「原発とメディア」(12年2-3月)や「秘密保護法案」(12年10-12月)。大阪府出身。1981年入社。
【著書】「ニューメディア『誤算』の構造」【共著】「テレビ・ジャーナリズムの現在」「被告席のメディア」「新聞をひらく」「新聞と戦争」

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