【講演センター 朝日新聞社の講師派遣】
[13] 新聞製作・編集(9名)

※講師派遣を希望される場合は、申込手順をご覧下さい。

佐藤直毅

 佐藤 直毅
(さとう・なおき)

 社長室主査・
 兼 パブリックエディター事務局主査

【講演テーマ】
 見やすく分かりやすい広報誌
         の作り方

 新聞も広報誌も同じ「紙媒体」です。新聞の作り方を参考にしながら、広報誌作りに役立つレイアウトや見出しの「コツ」を紹介できればと思います。

【プロフィール】
 仙台・千葉支局で取材記者を経験した後、編集センターで紙面作りを担当。東京、北海道、大阪で勤務。新聞編集の仕事に携わって20年余りになります。前東京編集センター長代理。1989年入社。

武井三聡子

 武井 三聡子
(たけい・みさこ)

 東京編集センター次長

【講演テーマ】
 新聞の作り方・編集の方法

 読者を引きつける見出しやレイアウトって?日々の新聞はどう作っているの?広報・広報誌の製作のヒントをお伝えするほか、私たちの新聞製作の方法もお話します。

【プロフィール】
 熊本、大分で取材記者を経験。約10年間、名古屋と東京で新聞編集に携わっています。1999年入社。

 

 

 

 

冨田佳志

 冨田 佳志
(とみた・よしゆき)

 東京編集センター次長(東京)

【講演テーマ】
 紙面編集全般

 新聞制作の流れや仕組みを、普段は表に出ない編集者の立場から伝えたい。

【プロフィール】
 神戸総局で司法担当(連続児童殺傷事件や甲山事件裁判担当)、経済部で電機・IT・財界など担当。編集センターで高校野球や年始企画など担当。主な連載に「分裂にっぽん しまなみ海道から」(執筆陣の一員)。長野県出身。1994年入社。

 

 

 

前田安正

 前田 安正
(まえだ・やすまさ)

 ㈱朝日新聞メディアプロダクション
 校閲事業部長

【講演テーマ】
 校閲実務、分かりやすい
         文章、漢字、日本語

 「分かりやすい文章の書き方を知りたい」「日本語や漢字に興味がある」という方に、新聞校閲の実務を通してお話しします。

【プロフィール】
 用語幹事、東京校閲センター長などを歴任。日本語・漢字などに関する記事を執筆。朝日カルチャーセンターでエッセイ講座を担当。福岡県生まれ。1982年入社。
【著書】「漢字んな話」「きっちり!恥ずかしくない!文章が書ける」「間違えやすい日本語」など

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田中志織

 田中 志織
(たなか・しおり)

 マーケティング部長(東京)

【講演テーマ】
 新聞の編集

 たくさんのニュースを前に、どんな見出しでどう扱うべきなのか、議論もたくさんします。どういった過程で新聞が作られるのか、編集の現場の雰囲気をお伝えできたらと思います。

【プロフィール】
 支局を経験後、編集センターで紙面作りに携わる。採用の仕事も経験。1991年入社。

岡本直也

 岡本 直也
(おかもと・なおや)

 編集センター長(大阪)

【講演テーマ】
 新聞ができるまで

 ニュースを探して記事にするところから紙面の編集、印刷・輸送・配達まで、新聞の「作り方」をご説明します。PTA新聞などのヒントにどうぞ。

【プロフィール】
 佐賀、姫路、京都などの支局・総局を経て、大阪と東京の編集センターで新聞づくりに長年携わる。1988年入社。

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陰山真由美

 陰山 真由美
(かげやま・まゆみ)

 編集センター次長(大阪)

【講演テーマ】
 新聞ができるまで

 新聞はたくさんのリレーで作られています。私が担当しているのは紙面編集というほんの一部分ですが、みなさんの手にとっていただくまでをお伝えできればと思います。

【プロフィール】
 三重県と岐阜県の支局勤務後、編集センターへ。島根県出身。1997年入社。

 

 

 

大堀泉

 大堀 泉
(おおほり・いずみ)

 校閲センター員(大阪)

【講演テーマ】
 校閲実務

 校閲記者はいったい何をしているのか? 時間に追われながらあらゆる記事を読む校閲実務を通して見た、記事や紙面のあれこれをお話しします。

【プロフィール】
 校閲専門記者で入社。東京、名古屋、大阪各校閲部、大阪整理部などを経験。2008年まで大阪校閲部次長。現在は朝夕刊の1面担当やスポーツ面キャップを務めている。入社希望者対象の講座や、大学、高校への出張授業の経験も。兵庫県出身。1983年入社。

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長谷川学

 長谷川 学
(はせがわ・まなぶ)

 統合編集センター長補佐(名古屋)

【講演テーマ】
 新聞編集、新聞の作り方

 記事と同様に、新聞編集にも作る人の個性が出ます。巧拙はもちろん、優劣の尺度もあります。個性的かつ優れた紙面とは? 対話しつつ、一緒に考えたいと思っています。

【プロフィール】
 記者を7年、その後は編集者・デスクとして20年、東京・大阪・西部の編集センターで新聞製作に携わる。1000字の原稿を10文字でどう伝えるか、現在も苦闘中。岐阜県出身。1990年入社。

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